神様の配剤により、ちょこっとヘルプさせていただいた話。

愛するみなさま

このブログに来てくださってありがとうございます! ^^)

少しご無沙汰しました。

あなたはいかがお過ごしでしたか。 ^^)

神様の配剤により、ちょこっとヘルプさせていただいた話。

ある週の週末、、私はその日の夜、クラシックコンサートに行く予定でした。

家を出るまで、あと2時間はあるのて、、ヒーリングルームのクライアントさん方にメールを書いていました。。。

メールを書き終わり、時計を見たら、すでに、3時間経過、、、

コンサートに間に合うためにはすぐに家をでなくては!

家を出て、、バス停に着く寸前に、バスが行ってしまった、、、、、

その次のバスに乗って、席についた時。。

<私は今日のコンサートには行かない>、という実感が、沸いてきました。。

理由不明、、だって、私は行きたいと思い、向かっているのだから!

コンサートのチケットがバッグに入っている、、、それでも、とにかく、私は今夜のコンサートに行くようにはならないだろう、、、、がわかった。。

えええ??なんで???

とにかく、理由不明。

バスを降りた。

スーパーで、ミネラルウォーターを買おうと思う。

いつもよりお店の中が混んでいる、、レジのひたすら長い列。小銭を出すお客さん。。対応する店員さんがいつもより少ない?

ミネラルウォーターを一本買うのに、30分かかった。

さっきから、何か、遅れ気味だ。。。

お店をでてから、ゲロルシュタイナー(ドイツの水)を開封し、一口飲む。

そのあと、、何となく、、こっちのほうに行くべき、、という感覚を受け取り、電車に乗る、

コンサート会場とは全然違う方向。

これで、確かに、コンサート開始には間に合わなくなった。。なんで!?

ここで降りるべき、を受け取り、とにかく、降りる。ある駅の改札を出た。

歩く。。。。

すると、、私の後ろから強いエネルギーをもって歩いてくる人の気配。。。

私はとっさに振り返る、、

若い女性が、目に涙をいっぱいためて、私を凝視している!

なんと、彼女は、私の知り合いであった!

ものすごい苦しいことがあっただろうと一目でわかる!真っ青!ぶるぶる震えている。

彼女は、当然のように、私の元に走ってきて、すごい力でしがみついてきた!

私は、あわてて、この女性を抱きしめる!

とにかく、彼女が泣きじゃくり、真っ青で、ぶるぶる震えているのを、しっかりと抱きしめて、、そのまましばし時間が過ぎる。。。

彼女の手をしっかり握り、身体を抱えるようにして歩きながら、話を聞くことに。。。

彼女は、この日、この時、絶対に、誰かから助けられなければならなかった!

それで、私は、コンサートではなく、この人の目の前に配置されることになった。

詳細はここに書けないけれど、、、

ありがたいことに。

彼女の悩みは、私がタイムリーに登場したことで、少なくとも、半減したの。。

彼女はその件から、立ち直るきっかけを得れたの。

私たちを大きな視点からコーディネートしている神様の手を、私は信じていて、、それで、神様から、こういうコーディネートをされた、、と、、私はとらえています。 ^^)

よかった。。

あとから聞いた話だと、

彼女は、私がいきなり目の前に現れたのを、当然だと思ったそうな!

泣いている娘をタイムリーに抱きしめられて、私もよかった!^^)

あなたに愛をこめて。