正夢の体験。危険回避。

親愛なるみなさま

今日も、あなたがいてくださることを感謝いたします。^^)

今日は、私の昔の体験から。。

私、26才当時、実家で家事手伝い状態でした。実家はお店をしていましたので、家族と従業員さん方(住み込み)計8~10人分の食事を、昼夜の2食分、せっせと作っていました。

従業員さん方は、20才そこそこの働き盛りの男性ばかりだったので、まあ、もりもりと食が進みました。なので、食材の買い出しも、毎日、結構、分量がありました。

従業員さん方、それぞれ、餃子が好きな人、春巻きが好きな人、ハンバーグが好きな人、、いろいろおかずの好みがあって、私は、淡々と喜んで作っていました。^^)(とは申せ、私はすでにベジタリアンだったので、肉料理は全部、においをかいで、味見のかわりにしていました。^^;)

そんななか、これから先の、自分の人生、どうしていったらいいだろう、と、悩みがありました。 ハローワーク(当時、職安、という言い方でした。)に行っても、自分にしっくりくるような求人などはなくて。。

親からお金をいただき、とにかく、ご飯作りだけ、せっせとして、暮らしていました。

私がこのとき暮らしていたのは、3階建ての住居であり、一階が店舗、二階が両親の住居、三階が私の住居でした。 (従業員さん方は、別棟に住んでいました。)

そして、ある夜、はっきりした夢をみました。

それは、、、

一階のお店に、よろしくないことを考えている男性が刃物をもって入ってきて、従業員さんがおどされそうになる、

その場に居合わせたお客さんも、従業員さんもとても驚愕する、

それでも、その場に、巡回中の警官が現れて、その刃物を持った男性を取り押さえ、連行していく、

みなはホッとする。

でした。

あまりにリアルな夢だったので、朝目覚めても、しっかり記憶がありました。

こんなことがありませんように、などと、お祈りしました。。

そんな印象的な夢をみた日、、いつものように、従業員さん方に昼食を出して、彼らは満腹になり、休憩時間を終えて、仕事に戻っていきました。

一方、私は、買い物に出かけました。

私が帰宅して、冷蔵庫に野菜や肉など、山盛りの食材をつめているとき、従業員さんのひとりが、興奮してやってきて、私に言いました。

<今さっき!刃物をもった男が、突然、ふらふらと、お店に入ってきたんすよ!

俺たちもお客さんもびっくりしたんだけどね。 その時、なんて都合よく!自転車に乗った警官が目の前を通りかかって、うちの異変に気がついて、それで、その男を取り押さえて、逮捕してくれたんすよ! 現行犯逮捕っちゅうやつね! ほんと、なんて、タイミングよかったんだろう! 誰もけが人はでなかった!>

へええええ! 私もおどろきました。

お客さんも、うちの人たちも無事でした。

これはありがたいことだと、あとで感謝しました。

今日はこれだけ。^^)おつきあいくださりありがとうございました。