Bist du bei mir 私とともにいてくださるなら バッハの珠玉の曲 BWV508 意訳

親愛なるみなさま

今日も、あなたがいてくださることを感謝します。^^)

今日は、J.S.バッハの珠玉の曲、Bist du bei mir 意訳してみました。

この曲は、アンナ・マグダレーナ・バッハの小曲集 (1725)に入っていますが、近年の研究から、実際には、バッハ作ではないことが明らかになったそうです。

Bist du bei mir (私と一緒にいてくださるなら)

Bist du bei mir , geh ich mit Freuden

zum Sterben und zu meiner Ruh

 (神様)わたしとずっと一緒にいてください。
(そうしてくださるなら、いつか)私は、安息(平穏)のうちに、死にゆくでしょう。

Ach ,wie vergnügt wär so mein Ende,

Es drückten deine schönen Hände

Mir die getreuen Augen Zu

私の最期のとき、私の(忠実な、または)信仰の目を、
あなたの麗しい御手がふれて閉じてくださるなら、ああ!私はどんなに幸福でしょうか。

私は、まだ、バッハが生きていた、ドイツ、ライプツィヒに行ったことがないので、ぜひ、一度訪れてみたいと思っています。

彼が音楽を編み出していった生活の場を見てみたいです。

演奏家により、それぞれの世界観が付け加えられます。


(彼はイギリス人です。どこまでも高い声がでてすてきです。今、この方は成長されて、もう、ボーイソプラノではないのでしょう。)


(この方は、ドイツ人であり、ドイツ語の発音が気持ちよいです。思いをこめてていねいに歌っていらっしゃる。)

Willem van Twillertさんは、オランダ人のオルガン演奏者です。古いオルガンと、ヴィレムさんの味わいある演奏は、しっくりきます。

今日もありがとうございました。