病気、というご縁。自分の健康は自分で守る。

何らかの身体の不調を感じたとき、それまで、その箇所に何の不都合もなかった、健康のありがたみ、が、認識されるものです。

人生上では、大小さまざまなチャレンジがあるものであり、、さまざまな事情状況、機会により、私たちは創意工夫したり、強くなっていったり、深みを増したり、優しくなっていくでしょう。

病気、も、ひとつのご縁、というとらえ方をするのもありかもしれません。

それを経験することで、今まではあまり意識しなかった、身体のありがたみを実感したり、

病院に行き治療を受けるにしても、その箇所のデリケートさとは、一生付き合っていくわけですから、それをどうケアしていったら、自分はもっとしあわせで快適でいられるか、、それは継続的に対応していくものでした。

毎日を生きていくときに、生活の加減、ちょっとした身体の反応に気がついていくことで、だんだん、自分の身体の運営に対する達人になっていくでしょう。

医療、は、膨大な経験値から成立していますから、みんなに当てはまる部分がケアされます。

日本では、1857年に、長崎で、近代西洋医学教育が、オランダ人の ”ポンぺ先生”によって、スタートされてから160年余。医学の進歩は、先人の努力が地道に積み重なってのことですから、受けられる私たちは、本当にありがたいことです。

もし、お医者さんをものすごく当てにしているにしても、、

私たちは、<自分の健康は自分で守る>の意識は、しっかり持っておくべきだとおもいます。

<自分の健康回復のために! 医療を助力として頼む、また、(しっくりくるなら)私のようなヒーラーに、ヒーリングを助力として頼む>といった姿勢がいいとおもいます。

そういった体質の傾向を元々持っているのは、とか、そのけがをしたのは、とか、これまでの食事内容、生き方や気質、といったものは、その人固有の経験であり。 自分にエンドレスで付き合うのは自分だけだからです。

あなたに愛をこめて。