特に、脳出血、脳梗塞の患者さんに、代替医療ヒーリングをしています。

私は、現在、特に、脳出血、脳梗塞を経験されておられる患者さんに対して、代替医療ヒーリングをしています。

大脳さん(または、小脳さん、脳幹さん)のどの箇所にそれがおきたか、また、出血量や、梗塞の大小により、医師が懸念する後遺症の内容は異なります。

発症直後、救急車で病院に搬送され、医師の診断を受けるあたりで、もし、この方法にぴんとくるなら、ですけれど、私にメールくださり、代替医療ヒーリングを依頼されるのが、(今までの私の7年ほどの活動でわかるのは)一番、後遺症は少なくてすむ、かもしれません。

または、急性期、という、いのちのことが懸念される時期、、発症から10日程度経過した段階までに、私に連絡くださり、代替医療ヒーリングを依頼されるのでも、まだ、経過はいいとおもわれます。

また、いのちの危機は去り、医師が懸念していた後遺症がある程度特定され、、、その段階でも、、 健康な人が筋トレすれば身体が変わるように、、 ご本人様のリハビリとともに、代替医療ヒーリングの補助もあるなら、ある程度ずつの回復は想定できるのでは、です。

この、いのちをとりとめるまで、また、いのちの危機は去ったけれど、さてこれから回復していこう、とするとき、どれだけどうしようと思うか、、何とかしなくちゃ!、自分の人生を取り戻すんだ! ><)。。

このあたりの、深いため息がとまらないようなシビアさをまったくお察しいたします。。。

良くなっていく患者さん、また、ご家族に共通なのは、

たとえば、ある患者さんに、Aという症状と、Bという症状がある、と体感しておられる場合。

Aという症状はあまり変わらないかもしれなくても、Bという症状はよくなってきている、という、このちょっとした良くなっているところ、あるいは、よくなってきている最初の感じ、というものを、敏感にとらえている方のほうが、 その先の経過も、良くなっていきやすいです!

発症後から日にちが経過していくとき、薄紙をはぐようによくなっていきます。

この回復のペースは、

一週間単位でとらえることをお勧めします!

先週よりは、今週のほうが、たとえば、(危惧している)左手の動きが、もうほんのちょっとだけ良い感じがする、なら、回復傾向にありうまくいっている! ということです。

頭の中のきず、というのは、手足の擦り傷のように、回復過程はまったく見えません。

脳はとてもやわらかい物質でできていて、出血がおきたときに、血液が飛び散る、そういったダメージの想定をもともと持っていません。

出血してしまった箇所だけでなく、その血が思いがけずかかってしまった箇所までもがダメージを受けます。

また、のうこうそくも、その、つまってしまった血管の箇所より、もっと先にある血流がいくはずだった箇所に、ダメージになり、、、

かつ、脳神経は、チーム全体で、膨大なタスクをしていくものであり、、その通過過程の一か所がダメージを受けるので、そのネットワークにも、タスク実行の阻害がでてきます、これが、後遺症です。><)。

当初、発症の脳の状態は、病院の検査でわかります、、

それでも、その後、回復期に、毎日のように、CTやMRIを撮影して、回復の確認をするわけにはいかないでしょう。。

身体の様子を、一週間単位に見ていくと、微妙な違いがわかってきます、、

この、先週はできなかったことが、今週はもうちょっとだけいい感じがする、というとき、ちゃんと回復傾向にあるので、希望があります。

健常者が、予定通り、仕事をひとつずつ片付けていくように、回復プロセスが、右肩上がりでいく、という考えは改めているほうがいいとおもいます。

回復は、、これまで、ヒーリングで関わらせていただいた患者さんからわかるのは、、

3歩進んで2歩戻るとか、3歩進んで1歩戻る、といった、

まだよさそうなときと、揺れ戻しのようなときもある、です。

その方の回復のペースとタイミングを信頼して進むと、長い目でみるとき、ちょこっとずつよくなっている、です。

何か特定の病気を経験していなくても、私たち、ふつうに生きていて、ちょっとしたかぜをひきそうになったり、お腹がゆるめだったり、といった、揺らぎがあるでしょう。それと同じく、脳卒中の患者さん方にも、体調のゆらぎはあり、それは、精神的なゆらぎとともに、自然な反応です。

もう一度、口をすっぱくして言いますと、仕事のように、着実にこうよくなるはずだ、というきつい考えは、床においていただいて。

今現在の患者さんのお身体の調子、どんなふうに動けているか、を、ゆっくり味わうようにして進む、回復プロセスとタイミングを信頼して進む、です。 身体さんと会話していくような感じでしょぅか。。

この世にたったひとつの、大切な自分の身体です。。一生使わせていただくのですから。

患者さんのご家族に、お勧めしたいのは、回復ノートを作ることです。

① 回復記録ノートを作ること。

ここに書くのは、時系列で、発症以後~医師から言われたこと、

患者さんの体調の様子、できていること、できにくくなっていること、など、できる範疇で、記録していくことをおすすめします。

何だかんだといっても、一カ月、二カ月過ぎていくと、ノートを見返し、回復してきていることはわかるでしょう。(毎日、患者さんに付き添っていると、ほんとうによくなっているのか? それがわかりにくく、その分、付き添いは苦痛になりますから、それで、記録があると、客観的に、よくなっているんだ、が、わかり、ちょっとほっとします。)

(また、このノートは、<病気の記録>、というタイトルだと、何だかげんなりしてきそうなので、私は、<回復記録ノート>というタイトルがいいよなあ、などと、思う次第です。 )

また、もしあなたが、患者さんに、代替医療ヒーリングも検討しておられる場合は、ヒーラーである私に、お問合せください。 匿名でも大丈夫です。

お読みくださりありがとうございました。

回復をお祈りします!!!