主に、脳出血、脳梗塞の患者さん方に代替医療ヒーリングをしています。

皆様こんにちは。

ご縁あって、この記事を読んでおられるあなたにご挨拶いたします。

私はこのブログ<3177ヒーリングルーム>の管理人であります、アナナスです。

私は、2006年10月からプロのヒーラーとして活動をスタートしました。

2010年に、私の親戚が脳出血を起こし、脳神経外科医院に救急搬送されました。

この人が独身だったのと、この人の兄弟は遠方に在住のため通うのは難しく、それで、たまた、この病院の近所に住む私が、病院付き添いをさせていただくことになりました。(私は自転車で通えましたので。)

この親戚は、少量の脳出血でしたが、それでも、リハビリはたいへんであり、左側の半身まひが少し残りました。それでも、自力歩行できるまで戻れたのはありがたいでした。

こういう大病をしますと、いのちが助かっても、その後生活は変わってきてしまいます。

それまで当たり前だと思っていた毎日、が、そうでないところもでてきます。

 

それでも、人生は続いていて。なるたけ回復していきたい、という切なる意欲は、実にもっともだと思います。

 

私は、この親戚の経験から、何をどうしたら身体が回復しやすいのか、、とても吟味しました。

もともと脳神経チーム(大脳さん、小脳さん、脳幹さん~脊髄さん、全身の神経システムさん)に対して、私はとても興味がありました。そして、人々がそれぞれユニークな存在であるのと同じように、その人の脳神経チームも、とてもユニークなことがわかりました。

 

私は、2010年、親戚が倒れた時、すでにヒーリングをしていましたので、ヒーリングを一時期でも受けていただくほうが(それに合う方にとっては)医師が予想するよりも、回復の質は上がる、は、わかりました。(これはオプションのひとつです。必ずそうしたらいい、という意味ではないです。あなたはあなたの判断がベストですから。)

 

今2022年現在は。

脳出血、脳梗塞の急性期の方(倒れた~救急車を呼んで搬送された~脳外科での診断がでて~倒れてから10日間くらいのいのちのことが心配される時期)へのヒーリングをさせていただいています。なるたけ良い状態でいのちをとりとめるように、が目的です。

 

脳出血、脳梗塞の安定期の方(症状がもう安定してきている。急性期の時期は過ぎた)に対するヒーリングもさせていただいています。これは、医師が懸念しています、高次機能後遺症をなるたけ軽くしていくためのもの、また、同時に、その方の抱える何らか精神的なテーマについての理解や、癒し、といった内容を含みます。 より、その方の本質に合ったような在り方になっていきます。

(ご本人様がリハビリをなさっていることも必要です。)

 

その他の、脳神経疾患を経験なさっておられる方への代替医療ヒーリングもさせていただいています。これも、その疾患を構成させています体内条件のうち、(すとれすをちょっとずつ取り除いていった上で)ちょっとずつ好ましく変容させていく、また、やはり、精神的なテーマについての理解、癒し、といった、精神的プロセスを含んでいきます。それが、より、その方の本質にあった在り方になっていきます。

 

病気、を経験しているということは、それについての、いくつもの構成材料があって、そこまで形になっている、という捉え方をしています。 その構成材料を解いていく、マイルドにしていく、といったことと、その病気を経験している箇所、および、全身の箇所のうち必要な箇所の元気なエネルギー状態を力づけていくことで、回復を促していきます。

 

また、それ以外の疾患を経験しておられる方々への代替医療ヒーリングも、一部させていただいています。

2021~2022年は。

・コロナワクチン接種後の回復のためのヒーリング。(ワクチンの質をとても気にしているけれど、受けなくてはならなかった方に対して、させていただいています。 しかし、物理的に薬剤は体内に入っていますから、副反応自体は、ヒーリングを受けても、起きます。ヒーリンは、ワクチンにこめられた質を、体内から取り除いていく、を、します。特に血液成分から。)これは接種日の夜に1回だけのヒーリングで完了します

 

・手術前後のヒーリング。がんの手術。また、骨折後の手術時。胃や大腸ポリープ切除時にあまりに疲労したので回復のためにヒーリングを、といった方もおられました。。

大きな手術の場合、ヒーリング3回。そこまででない場合は、ヒーリング2回受けていただくと、その後の回復の経過はより良くなることを期待できます。 

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ただし。ヒーリングはオールマイティではありません。

まず。病気の診断、は、法律で医師のみができること、と、決められていますので、私(ヒーラー)からは診断はできません。

必要がある方は、まず、お医者に行かれることをお勧めします。その上で、医師からの判断を教えていただければ、参考意見をお伝えすることは可能です。

ヒーリングが良いことと、それよりも、例えば、整体や接骨院で、身体に手を触れていただいての施術のほうが良いこともあります。

 

ヒーリングの1回分でも、その病気を構成させている体内の状態や(精神的なテーマも含め)は、必ず、良くなっている部分はあります。ただ、それでも、ご本人様にとって、症状の好転にまで(まだ)至っていない、というふうな感じ方になることはありえます。

これは、その病気として結実してしまったまでの間に、積み重なってしまったことが実はあるので。それを目減りさせ、改善させていこう、という時、それなりに回復のためのプロセスがかかるのはそうである、ということです。

なので、<私はこれからも良くなっていくのだ>、を、長い目でみて根気よく信頼していることと、そのためにリハビリ等、何か、ご自分ができることをしていく、といったことは必要だと思います。

 

この根気強さを身につけたら、何をしていくのにも良いでしょうね。ピンチを超えた先にあるのは、ご自分のしなやかな強さと幅広い応用力、何よりご自分の人間力が培われますでしょうね。

 

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ヒーラーへのお問い合わせがある方は、こちらからどうぞ

あなたの悩みが解決しますように。

なるたけ良い健康状態になりますように。

皆様に親愛をこめて♡