2016年6月 梅干し漬けました。(*^^*)

愛するみなさま

いつもありがとうございます。(*^^*)

梅干しの作り方。 材料

完熟梅3kg , 塩500gくらい, ウィスキー(または、ブランデー、焼酎など)200cc程度。

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水に15分だけ浸けて、引き上げた、完熟梅ちゃん。みんなお風呂上りのすっきり感!

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ホワイトリカーや焼酎で漬ける人は多いが。私は、今年は、ウィスキーで漬けることに!

今年は塩加減、17%にしてみました。

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乾いた清潔な容器に、ウィスキーを100ccくらいいれて、容器の中、蓋、まんべんなくくぐらせる。

梅は、軸のところをほじってすてるの。また、もし痛んでいるところがあれば、切り取るの。

ウィスキーにくぐらせ、塩をまぶして、容器の底に、ことんとおいてあげる。

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ウィスキーにくぐらせ、塩をまぶした梅を、ひとつずつ入れていく。

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容器いっぱいまできたら、分量残りの塩を一番上にかけて、その上からウィスキー100cc程度、ざふざぶかける。 容器に蓋をして、一日おねんね。

すると翌朝、梅酢が、下から、じわじわと、上のほうに上がっているよ。

数日間、容器をナナメにしたりして、その梅酢を、一番の梅にまで、くぐらせてね。気持ちよく!梅は、ふふふと笑うよ。

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赤シソの処理。葉っぱだけちぎって、水道水でもしゃもしゃ洗う。

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塩を大さじ1くらいふりかけ、手で、大胆に、もしゃもしゃ、握りつぶすような感じ。。

赤紫のグレーがかったアクが、たくさんでてくる。

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水洗いして、ぐしゃぐしゃ握りつぶす。ワイルドに~!

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アクの色でごんす。何度も、ぐしゃぐしゃ➡水洗い➡絞るを繰り返していくと、アクがでなくなっていく。。

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とってもきれいな赤紫の色水がでてくる。(これを使いハンカチを染めることもできるのでは)

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こんな色水がでてくるですよ。自然なきれいな色!

赤シソを絞った写真、とらなかった。。あらら。

かんじんの赤シソは、水気をしっっっかり絞る!

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梅酢が、容器の上のほうまで上がってきた。

そこに、処理済の赤シソを投入!赤シソも、しっかりと、梅酢をくぐらせる!

(梅酢にくぐらせないと、ふはいの可能性が。。)

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まだ当分、毎日何回か、容器をゆすり、ナナメにしたりして、梅酢をしっかり、全体の梅にくぐらせる。梅のすてきな香りが楽しいよ。

8月になったら、梅の土用干しをするですよ。

梅を、ざるに一個ずつ並べて、お日さまにあてるですよ。カンカン照りの日中3時間くらいかな。

じりじりと焦げるような太陽により、梅干しのヒフにはシワがより、果肉が柔らかくなる。

赤シソも干すことで、カラカラになる。(これを粉末にすると、ゆかり、になる。ふりかけ用ゆかりもおいしいよね。)

梅酢も、容器のふたをあけて、ガーゼをかけて(ごみが入らないように!)して干すと、殺菌になります!

そのあとは、容器に戻す。梅酢の中に、梅と赤シソを戻してあげると、なんだか、ホッとしたような。。

今月漬けた梅干しは、10月になれば食べられるからね。

こんなふうに一歩ずつ、日本の梅干しができていくのでありました。昔はおばあちゃんがしていたようなことを、もう、私がしているよ!笑

今日もありがとうございました。(*^^*)