下半身を鍛えるべし!ヒンズースクワットで!^^

今日は、下半身をちょこっと鍛えるために、ヒンズースクワットしましょう、という話です。

よく、ひざが曲がった老人をみかけませんか?

あれはどうしてなんだろう、と、ずつと、疑問だったんです。。

私の現段階の結論をシェアします。

私たち、若い時に、身体を使いますよね。そして、筋肉が、ある程度、ちゃんと発達しているのはすごくいいことです。

この筋肉があるからこそ、骨盤と股関節が、あるべき所定の場所に、柔軟性を保ちつつも、いられるように、まわりの筋肉は、的確な肉布団になって支えてくれます。この柔軟性をキープできるなら、年齢が上がっても、ひざは曲がりません。

しかし、この、骨盤、股関節の周りの筋肉が、加齢により衰えてくると、骨盤と股関節の骨が、微妙に固くなり、その下にある大きな大腿骨(股関節~ひざまでの足の大きな骨)が、ほんの少しだけ、外側に開くような感じになります。

すると、、それに合うように、ひざの上部までが外側に開いていき、かつ、ひざの下部が、歩行の安定のため、内側に曲がるような感じになっていくと。。。 あいうえおの、<く>の形にひざが、曲がるんですね。。。これで杖をついている方は、案外多く、ひどくなると、歩行困難になります。 ><)。

ひざが曲がった人

とにかく、私たちが、、今から、これを防ぐためには、、

ゆっくりした動作で、ヒンズースクワットをすること!です。

(今この時は、今回の人生で一番若い日なのだから!)

ヒンズースクワットを、ゆっくりした動作でするのは、どの筋肉に、<今効いているのか!>を、じわじわ味わいながら、ひざを曲げていくほうがいいからです。筋肉に負荷をかけて、しっかりとした肉布団になっていただいて、一生、骨を外からしっかり支えてもらわなくてはです!

若い人は、美容のほうを気にしがちですけど、、実は、50才以上になってくると、健康も、かなりだいじという話をもう少し続けましょう!!!

下半身が衰えるということは、腎臓も、、、、かつ、会陰のしまりも、、、なので、すると、、、小走りしたり、くしゃみした時、おしっこが、じわじわ、もれるようになるんです。。。

よく、新聞の広告で、<もれを気にしなくていいパンツ!>を見ませんか?

男性の<きれ>がどうのという話も、、、

<もれを気にしなくて、、、>いいパンツがあるのだから、いいという話ではなく。。

できたら、少しでも、もれないほうがいいのでは。。。。。。。。。。。。。。。。

60才になった時、美魔女だろうが、ものすごくリッチであろうが、、、、、その前に、もれないほうが、、、、

私に賛同しますよね?  ><)。。

はい!なので!今から!

ヒンズースクワット、あなたもする気になりましたね? (*^^*)

(※ただし、股関節にボルトを入れている等、特別な事情がある方は別ですよ!ねんのため)

ヒンズースクワットの簡単なやり方

① 両足を開いて、すっくと立ってください。

ヒンズースクワット

ヒンズースクワット2

椅子の背もたれに両手おいて、身体を支えながら、上半身をまっすぐに立てたまま、ゆっくりと、ひざを曲げていき、下半身だけ、沈み込んでください!ひざを、少しずつゆっくりまげていき、、そのままキープ。。(じわじわ)(椅子の支えがなくて大丈夫な人は、あなただけでどうぞ!)

そのあと、内股のどのあたりが、ぴりぴり効いてきているか、テイストしながら! ゆっくりと、起き上がってきます。起き上がる時に、会陰か(男性は肛門)のあたりに、ちょっと力を入れて収縮させるようにしてください。さらにその上の内臓までも、ちょっと締めるような感じだと、なおいいです!すると、身体の内側の体幹にしっかりと必要な筋肉(インナーマッスル!)ができてきます。^^

ということは、身体がしっかりしてくるんです!(*^^*)

下半身を沈み込ませて、また置きあがって、、これを数回繰り返します。(オッケー!^^)数回だけしてみてください!

③ 両足をどのくらい広げるかで、、ヒンズースクワットした時に、どこに効くか、違いがでてきます! 自分の身体に<気がついて>くださいね!(*^^*) ナマモノだからね! ^^

大切ですよ!これ。(*^^*)

ぜひ、なさってみてくださいね!(*^^*)

あなたに愛をこめて。