私たちが自分を大切にするために考えておくこと。
・私たちは機械ではない!!
私たちは、毎日、生身のデリケートな気持ちのゆらぎを感じながら、いろんなことを考えて生きている貴重な生き物だ。
誰かを尊重する前に、まず、自分自身の存在を尊重する必要が絶対にある!!
・身体は、時々の休みを必要とする。
休んでいる間に、疲労回復をしたり、リフレッシュしていくのだから、生きていく上で、しっかりした睡眠、また、おやつの時間、お茶の時間、、ホッと一人でいる時間も必要。
・身体は時に不調の時があるかもしれない。
ちょっとしたかぜとか、のどがいたいとか、お腹をこわした、、といったことを経験するかもしれない。 全部、必要あっておきている。
かぜは、その生きている時の「何か」について、自分で持て余して疲れていることがあるかもしれない、、単に忙しすぎて疲れていて、身体が休みたいためにかぜの症状を出してくれて、「ちょっとストップ!私は休みがいるよ!」と、教えてくれているのかもしれない。
頭痛がするときは、自分の何かについての考え方、捉え方が、自分にとって、脅威になっているよ、考え方を改めて、自分にとって健康でいられる切り替えをしたほうが良いよ、と、教えてくれているのかもしれない。
お腹をこわす、吐く、、これは全部、デトックスです。体内にある何かイラナイものを排出できたのだから、身体はホッとします。それで合っています!!
お腹をこわしたら、その時、温かい紅茶を少しずつすすればよい。紅茶に含まれるタンニンは、お腹のゆるさを穏やかに落ち着かせてくれる。
吐いたら、「良かった!」ですよ。何かいらないもの(物理的に、
自分にとって合わない食べ物を食べてしまったので、それを「イラナイ!」と、身体の自浄作用から吐き出してくれたのか、または、胃のあたりにすとれすがたまりすぎて、そのすとれすを吐くために、胃の中のものを一緒に吐き出したのかもしれないよ。)
日本人、人に気を使う優しい人多いから、胃のあたりにすとれすためている人多いような印象もっています。
デリケートな人が、自分を大事にできるような社会。
お互い、「たまに体調不良の時はあるものだ」というお互い様の前提で、休みを取りやすい(余裕がちょっとでもある)職場、家庭であってほしいと切に思います。
体調不良の時をうまく活用すれば、その時の自分の本音がわかり、それに対処していくことで、健康は良い具合に維持されやすいですから!

