良い血流のために。(良い血圧状態のためにも。)
足の血管を、簡単体操で、ちょっとずつ強化する方法、お伝えします。
足の静脈は、足(身体の下部)→心臓(身体の上部)に血流を戻していくため、文字通り、滝登りしていく必要があります。そのため、静脈の内部はポンプのようになっていて、重力に逆らって血液を順次、上にあげていける構造になっています。
この(特に)静脈の血管素材自体のしなやかさがあるなら柔軟性が高まることから、足→心臓に戻る血流がスムーズに流れやすく、結果、血圧状態にも良い影響となります。
足の血管組織を柔軟にする(血流を良くする)ふくらはぎ強化体操!のやり方。(以下図!)
①まっすぐ立って。
②椅子の背もたれとか安定した水平な場所に、両手をおいて、身体の姿勢を支えます。
③かかとをゆっくり床から離していき、つま先立ちになります(この動作だけで1秒かけて)→
1秒そのままの姿勢をキープ→
かかとをゆっくり床に戻していきます。(この動作だけで1秒かけて。)
この③の動作を、一日の間思いついた時に、×各5回ほどできたら、、、これだけで、
足の静脈の血管組織のしなやかさは増します。
(AI生成画像です。)
座っていてもできます、ふくらはぎ強化体操!
① 椅子になるたけ背筋をまっすぐして座って。
② 目の前に安定した椅子を置いて。その背もたれに、両手をおきます。
③ 左足だけ、つま先立ちをした状態で1秒→ 足裏全部を床に接地させます。1秒
(右足は足裏全体を床に接地させたままにします。)
④ 今度は、右足だけを、つま先立ちをした状態で1秒 →足裏全部を床に接地させます。1秒
③④を5回繰り返します。
1日の中で、てきれば5回、こういった簡単動作をしていたら、ふくらはぎの柔軟性、
足の動脈、静脈組織の柔軟性は増します。
良い血管とは、しなやかなゴムのように、必要なら、ちょっと伸び縮みできる、柔軟性ある状態をいいます。 そうなるように。
2025年12/31 23時にこの記事を書いています。
皆様、今年もあなたの大切なお役をしてくださって本当にありがとうございます。
どうぞ、良いお年をお迎えくださいね!



