健康な身体とは。

健康な身体とは。

どんなことにもびくともしない、ヘラクレスのような身体、もいいんですけれど。

私がおもうに。

ちゃんと感じる力をもっている、しなやかさを持っている身体のほうがいいのかなあ、です。

たとえば、今朝起きたときの身体の感じ、、身体がこうだと訴えることがあるなら、、ちょっと胃が、目が、、すっきりしているとか、ちょっと違和感あるな、とか、それら、その時の感じ、を、ほんのちょっと気がつき、掬い取れるような感覚をもっているのがいいでしょぅ。

人間は、身体へのある程度の敏感さを、本来、当たり前に持っているものです。

今!トイレに行き、排せつしたいとか。

汗をたくさんかいたから、今!塩分、水分が欲しい、とか。

その時の身体の訴えに気がついているから、今日は、胃がちょっとデリケートな気がするから、ランチに油ものはやめて、そばを食べるほうがいいな、とか。

スマホの画面見すぎて目が疲れたから、これから30分間は目を閉じて休もう、とか。

そういった対応がとれます。

夏エアコンに頼るばかりでなく、外気はどのくらい暑いのかを、多少は味わい、汗を流すシーンは、大事です。(この場合、極端な暑い場合は除きます!)

暑いとき、皮膚からちゃんと汗を流すことで、皮膚を通して排泄できるものがあります。

デオドラントスプレーが好きな方はほどほどに。。^^;)

また、寒い冬、やはり、暖房から離れ、どのくらい寒いのか、やはり少しは味わい、鳥肌をたてるような感覚を味わうシーンも重要です。(極寒の場合は除きます)

皮膚は、人間にとって最大の臓器、といったとらえ方もあり、寒暖差や、気候の変化など、外気に直接あたるシーンがあることで、皮膚の柔軟性を自然にもつことができます。

皮膚の敏感さが重要なのは、よく日本語で、<皮膚感覚>という言葉があり。

この選択であっているのかしら?などと、ちょっと迷ったとき、皮膚感覚であっている、違うような気がする、といった、内側からの感覚を判別するひとつのルートとして使えたりします。

身体の感覚がちゃんとあるなら、<わたし>、という意識はよりしっかりするでしょう。

健康、は、本当にありがたいものです。

時には、小さな不調、、ちょっとだけ~である、、、といったときに、うまく養生していけば、プチ不調だった臓器さんは、うまく回復しやすいのでは、です。

どの臓器さん、身体さんの組織全体も、あなたのために働いてくれています。ありがたいものです。

身体の微妙なゆらぎ、いつも流れている感じ、今の感じ、を、大切に。^^)

ということで。

お付き合いくださりありがとうございました。