生ぬるい私も好き♡

親愛なるみなさま

今日もあなたがいてくださることを感謝します。^^)

このブログを読んでおられるみなさん方は、その方によって全然違う経験をされているでしょうね。

・今、がんばらなきゃならないのに~何か今日だめだわ~、、という時。肩の力を抜いてもいいのでは。。こんなとき自分にかけてあげる言葉。

<生ぬるい私も好き♡>

生ぬるいモードの私、、そういう時もある、今はそれでもOKと、自分に言ってあげるのもいいでしょう。またそのうち、やる気も戻るでしょう!

潮の満ち引きのように、エネルギーやらモードのアップダウンもあるんでごんす。生身ですから! ロボットではないので。いいんでした!

・大切な方を見送ったある方あて。もし、必要なら。以下、ラブレター。

当分、元気がでなくても仕方ないでした。><)。

気持ちのありとあらゆる景色を通り、夜眠っているときは、こころの病院のようなところに行き、、くらいところ、やりきれないところ、もうたいへんなの、の心境、、それらをひとつずつ歩いていって、いずれは、、そのぽっかり空いた部分に、新たな血流が再生されてきます。

もっとしなやか、たくましくなつて。

いつも男前の強い女性でも、パートナーをうしなったら、いつものようにはいかないかもしれないです。。どうかひきつづき、ご自愛してください!

たった今、わけがわからない、としても、それが、再生につながっている道です。

空気を吸ってはいて、呼吸していたら、いいんでした。

応援しています。こころから愛と労りをこめて。

家族になっている動物さんがいる方。あなたは幸せです。

動物さんのヒーリングでは、わんこちゃんあてが今まで一番多いです。

これまで、忘れられないようなわんこちゃんとクライアントさんの思い出があります。。(ここには書けないですが。。)(または、他の動物さんでも。。)

わんこちゃんは健気です。ご家族のことをどれだけ思っているか、圧倒されるような気持ちになるときが多々ありました。

わんこちゃんとの濃い時間を過ごせている(た)方は幸せです。

ねこちゃん愛を極めている方もいます。守られているねこちゃんたちは幸せです。

この世に、人間だけでなく、動物さんがいてよかったと思います。人間だけなら、もっと、せちがらくなっていたのではないでしょうか。

人間が地球で生き延びればいい、ではなく、生き物全体が自然な多様性の形態を保ちながら、持続して共生していけたらいいなあ、の視点でありたいです。

それには、人間側も、経済効率追求ばかりでない、いのちを肯定する視点が必要でしょう。

ゆ・と・り ♡

子供は社会みんなで育みたいものです。

私はまた、ご縁があり、このごろ、時々、5才の女の子をシッターすることに。。一日3時間だけですが、まあ、この子の活気に驚きます。^^)(私はおばあちゃん世代。)

彼女がお絵描きをするのに、去年(4才)は、まだ、丸い線を描くくらいだったのが、今年(5才)になると、ちゃんと、女の子の姿を、判別できる絵として描けるように。

また、ひらがなで自分の名前を書けるように!へええ!

おお。一年ぶりにお会いしたら、進化している~♡

喜怒哀楽のストレートさはそのまま。^^)うひょお!生きている!

私を見て!

は、この年齢を経験している人にとっては、とても自然なのでしょう。

彼女をおんぶし、背中にあったかさをかんじながら、いい子いい子と思う。。

ただ、気になるのが、この人の母親が、すまなさそうにしていること。

そう。町に出ると、小さな子供連れの母親に、冷たい視線がある。こどもを泣かすなとか、ベビーカーが、車内でじゃまだとか。。

ぱっ、と、子供が通りを飛び出した時、子供とぶつかりそうになった大人に対して、若い母親がひたすら謝るシーン。。

ううううむ。。。

小さな子はそんなものなのでは。。

若いお母さんに冷たくするの、やめようよ。もうちょっと寛容でいましょぅよ。

私たちみんな子供だったの。私たちみんな、があがあ泣いて大きくなったの。大人の思惑なんて気にしないで、私を見て、って、思い切り叫んできた時代があったの。

私たちだって、おトイレのあと、お尻を自力でふけない時期があったの!できないときがあったの。たくさんこぼして食べているときがあったの。

わめいたり泣いたり、それは、小さな子供の仕事のようなものなの。

だから、若いお母さんをみかけたら、優しくしてあげよう。困っていたら察して、手をかしてあげよう。

うるさいこと言うひとがいたら、かばってあげよう。<大丈夫だからね。>と、言ってあげよう。

私たちが、若いお母さんに優しくするなら、社会は、もうちょっとだけ明るくなるでしょう。

この間、午後1時くらい、吉祥寺から、東京方面の中央線に乗りました。

途中の駅で、30才くらいの若いお母さん、3才くらいのベビーカーに乗った男の子、、5才くらいの男の子が乗り込んできました。兄弟なのでしょう。

おお。このお母さんは、2人の男の子のお母さんなのか。ベビーカー片手に、ちょろちょろ動く5才くらいの男の子連れて、結構たいへんかも。。すごいねえ。感心する。

車内の椅子は半分くらい空いている。立っている人はあまりいない。

お母さんは、ドア付近に、ベビーカー(乗っている男の子)を置いて、そのそばに立っている。お兄ちゃんは、椅子に座りたいと言い出す、、お母さんから離れて。、お母さんの近くにいなさい、というけれど、男の子は電車が見たいから、いてもたってもいられない。

<中央線が、総武線、山手線、、>男の子が、路線の名前をいくつも声に出しているのがわかる。

彼は、座っている私の、隣の空席に近づいてきた。彼の母親がいる場所から3mくらい離れている。

彼は、窓側に顔を向けて、外の景色を見たい、椅子の上に膝をたてた態勢をとる。 お母さんがベビーカーのストッパーを確認してから、さっ、と、お兄ちゃんによってきて、<椅子の上なんだから、靴はぬぎなさい>、と、靴を脱がせる。そして、また、弟くんのベビーカーのほうに、さささと戻る。2人の安全を気にしなければ。なんて身軽なの。

私は、私の隣に座ってくれたのだから、このお兄ちゃんのほうの安全を確保しようと思う。

彼がもし、電車の急な動きで身体が落ちたりなどしないよう、ねんのため、私の片手を、彼の背中すれすれに寄せておく。

お母さんが、私の動向を見て、すみません、と、おっしゃる。この人は私に笑顔であり。誰かに子供のことをちょこっと頼むことをわるびれていない。ふつうだ。よかったとおもう。

お兄ちゃんは、中央線の停車駅名をずいぶん知っていた。また、黄色い車体の電車が総武線であることも知っていた。誇らしげに語るのが男の子なのだね。

ほおお、よく知っているね、と、声をかけると、電車がすきだ、という。

お母さんの話によると、<お兄ちゃんが電車を見たいから>、わざわざ、長野県のどこかから、やってきたそうな。。晴れた気持ちのよい日でよかった。

男の子が目をきらきらさせて、外の景色を見ている。

<みずだあああ!>

<あれは川だよ。神田川っていう名前があるよ。(お茶の水駅)>

お母さんの話では、<東京駅についたら、長野に帰る方向で、電車に乗ります>

とのことだった。

私はお兄ちゃんと隣にいて、30分くらい。小旅行のようで、ちょっと楽しかったのでした。

私たちが乗っていた中央線は東京駅に到着。

バイバイをするとき、、5才のお兄ちゃんは、私を振り返らず、東京駅の光景を見るのに気持ちがすっかりいってしまったのでしたが、、弟くんのほうは、ベビーカーに乗ったまま、私に、ちいちゃな手をふってくれたのでした。ありがとう。春の幸せな時間でした。

ということで。。

若いお母さん方が、安心して、子供と一緒に移動できるよう、必要なときには、ちょこっとヘルプをするのはいかがでしょう。余裕ある人お願いします。もうしてくださっている方、ありがとうございます!

産みやすい、育てやすい、社会のあたたかみがあるといいなあ、です。

私は日中にしか移動しないので、こんなふうに言えます。

ラッシュの時間の移動はたいへんです。

忙しい方は、私の言うことに関わらず、まずご自分のことを、引き続き大切にしていただいて。 まずご自分です。あなたも大切なひとです。^^

ありがとうございます。