健康に生きよう。<ナチュラルな歯磨き方法について。>

今日は、歯の健康についてお話させていただきます。^^)

<口腔内(お口の中!)は、最初に食物が入る場所>

歯、は、人体の中でも一番固い物質でできています。

上下ある歯で、食物を咀嚼し、ある程度のこなれができてはじめて、舌が、のどの奥まで持っていってくれて、、のどでごっくんし、食道(うまく通過させていく) → 胃(どろどろにする) → 小腸(栄養吸収する) → 大腸(残りの水分を絞り、大便としてまとめる) → 肛門(大便の排泄) までいきます。

人間は、食べ物を食べることで、食物から生きるエネルギーを受け取るので、その一番最初の入り口である、歯の健康も、重要です。

もし、奥歯を一本でも失えば、歯の左右バランスが、どんなにデリケートなものだったか、衝撃を受けるでしょう。。

全部の歯が大事です。年齢を重ねても、自分の歯で食べていけるほうがいいですよね。

歯についてのヒーラー(私)の見解。

歯は、神経に直結しています。

何か、精神的なひっかかり、特に、人生重大な案件について、決断をどうしようかと思うときに、歯がうずいたり、、は、よくあります。

テーマとしてよくあるのは、二者択一です

これを続けるか辞めるか。

新しいことをはじめるかどうか。乗るかそるか、、

これについて、とっととどちらか選ばなければならないのに、それができない、と、激しく悩む場合、歯に体感がでたりするときがあります。

(画像はhttps://health.goo.ne.jp/からお借りしました)

脳神経チームは、上記の図のとおり、大脳、小脳、脳幹(のうかん)~脊髄、および、脊髄神経~全身の末梢神経まで含みます。

このうち、脳幹さんは、生命維持に直結している箇所です。

脳幹さんからでている脳神経が12あって、その中で、歯や舌につながっている神経があります。

この、<乗るかそるか>、という二者択一の(決断についての)悩みは、<生きるかしぬか>、といった、太古の原始人間が、<恐竜から食べられるかどうか>、といった、アドレナリンでまくりの、生き死にに関係する感覚に準ずるくらいの勢いがあります、それで、歯への体感となって感じられる、です。

しかし、、冷静になってみると。

私たちは、恐竜から追いかけられているわけではなく!

多くの場合、その悩みは、実際の生き死に直結しているわけではないのでは、です。

そのくらい重要なことではないか、と、神経で感じて、それを信じているような状態になっている、ということです。

この2つは、同じではないです。

生き死にがかっているのではないか、とまで、思いこんでいるので、アドレナリンを、わああ、と、発生させる、内部のパターンまで起こさないですむならいいということです。

ある種の<どうしていいかわからない>パニックのような精神物質が、歯につながる神経に、体感をおこさせるので。。このとき、どっちかの選択をとっととしなくてはならないのに、と、思いこんでいるのに、どっも選べない、と、思っているから、パニックが起きます。

この、<どっちにしていいかわからない>という時、Aパターン、Bパターンの選択肢、どちらからも、同じくらいひっぱられている、<そのくらいの内容>がどっちからもある、ということです。

そういう時は、むりに決断しなければ、と、思うことはないです。 むしろ、現在していることを続けながら、様子見していたらいい、です。

決断がつくときというのは、、自然な感じ、気持ちよい勢いでくるでしょう。これは、そうなんだ、というシンプルな理解が起きるでしょう。

ということで、歯に症状がでている方にお伝えしたいのは、<どっちのプランも、今は、私にとって、均衡しているのだから、落ち着いて、様子を見ましょう>です。

もし、次の明確な方向性が何となくわかっているなら、<それは確かにある>のだから、それが明確になっていくのは、いずれそうなんでしょう。それについて安心していたらいいでしょう。

どのみち、あなたにとって、最善の人生になっていくはずなんです。長い目で見れば!!!

深い部分のご自分(ハイア―セルフさん)のプランを、全面に信頼していただいて。

今現在いる場所でしていることが、すでに、次のステージ、また、場所で、役立つ何かと、つながっていますでしょう。

場所やステージ、表現方法が変化しようとしているにしても、<あなた>というエッセンスはいつでも継続しているわけですから。

どちらにせよ<自分>を生きる、です。

自分主体、自分主軸で、自分を信頼して生きる、です。

(ということで、<神経症状がでた>、からといっても、もし、その歯の内部に物理的に何かおきているのでなければ、歯を削る、とか、ぬくとか、処置をすることはないです。)

← これはあくまで、ヒーラーからの参考意見。

(歯の代替医療ヒーリングを依頼される方も案外いらっしゃいます。)

ある子供ちゃんの乳歯が取れたところ。私たちみんな、こんな時代もあったのでしょう。。^^)

画像元: ac まぽさん

歯のナチュラルな磨き方

歯のメンテナンス方法について、ご紹介します。

私(アナナスさん:ヒーラー)見解です。私は経験上、こうだととらえています。

私は、歯磨きは、やりすぎないほうがいいと思います。

一日一回夜、歯を磨くので十分だと考えています。

歯をあまりゴシゴシこすりすぎると、表面がけずられるかもしれないです。これは、若者はいいですが、45才すぎたら、あまり強くごしごししないほうがいいです。

歯磨きの目的は、歯や歯茎から、食べかすを取り除くことで、648や、歯周病にならない環境を保つことであり

歯の表面をゴシゴシみがき、歯磨き粉の清涼感ですっきりすることのほうではないので。

特に、食事の直後の歯磨きは、個人的にはおすすめしません。

食後すぐの口の中の状態は、咀嚼された食物の影響から、歯の表面組織が、いつもより、ちょっと柔らかめになっています、この時、組織がいつもより傷つきやすいので、歯をゴシゴシしないほうがいいです。

食後歯磨きをする場合は、食後10分おいてからとか、歯の表面の細胞組織が落ち着いてからのほうがいいです! ^^)

ナチュラルな歯磨き粉の提案

また、歯ブラシを使う時に使う、歯磨き粉ですが、ナチュラルなものを以下、提案します。

<歯磨き粉のレシピ>

・塩

・シナモン(粉末)

・クローブ(粉末)

(食材のスパイスコーナーに売っています。)

以上のものを、みみかきすりきり1杯分ずつ、器に入れ、よく混ぜてください。その半量を、一回の歯磨きで使用します。

濡らした歯ブラシに、上記を、ちょんちょん、と、つけて、歯磨きなさってください。

クローブ(乾燥、原形↓ 画像あり。)は、昔のヨーロッパでよく使われていた方法は、、歯がいたむとき、クローブ1本を、いたむ歯にかみしめていると、神経が和らぎ、いたみが取り除かれるというものです。クローブは確かに、そういう作用があります。

クローブ(乾燥:原形)

画像元: ac オレンジ星さんのページ

デンタルフロスの選び方

歯磨きの前に! デンタルフロスを使うことをお勧めします!!!

歯と歯の間にある歯垢を、取り除くことができます!

リーチデンタルフロス ワックス 50M(画像元:Amazon)

私がいつも使っているのはJohnson&Johnsonのものです。

フロスが細めで、フレーバーなし。歯間に入りやすく、たいへん良いです。この数年、ずっとこれを使っています。

クリニカ アドバンテージスポンジフロス 40m×2個 (画像元:Amazon)

クリニカのスポンジフロス。

フロスが、歯間に入ると、お口の中の水分により、スポンジ状に膨張します。

私の歯に使ってみたら、歯間で広がりすぎて、スポンジがとれなくなりそうになり、一瞬、焦りました。それでも、これが合う歯の方もおられるのでしょう。歯間でふくらむスポンジで、歯垢を一網打尽しようというコンセプトはわかるので。^^;)

(ねんのため、画像つけておきました。)

あなたの歯にとって一番いいデンタルフロスが何か、は、試してみないとわかりません。

^^)

健康な歯に対するデンタルフロスの使い方

youtubeで動画がありました。^^)

以下は、健康な歯の部分に対してのデンタルフロスの使い方です!!!!!

(※ 金冠など、かぶせてある歯は、以下の方法を使ってはいけません!!!><))

この動画では、40cmくらいのデンタルフロスを一度に使う、とありますが、慣れてくると、

30cm未満の長さでも十分大丈夫です。 ^^

金冠をかぶせてあるとか、治療中の歯への、デンタルフロスの使い方

画像元: https://www.youtube.com/watch?v=7wygnQyCLY0 貸していただきました。<(_ _)>

もし、金冠がかぶせてあるとか、治療中の歯に対して、デンタルフロスの使い方はどう変えればいいのか?です。

健康な歯同様、注意深く、じくざくさせながら、歯間の根本まで、デンタルフロスを沈め、左右どちらの歯のまわりも、デンタルフロスでお掃除がおわったら、

上記、画像を見てください!

赤い矢印の方向、または、歯の裏の方向、とにかく、どちらかの方向に、歯間の根本にデンタルフロスを沈めている状態のまま! ゆっくり引き抜く!です。これ重要です!!!

この方法なら、金冠、かぶせものを、デンタルフロスが間違ってひきぬくような力はかかりません!!

やってみてくださいね。^^)

甘党で、チョコレートを食べる方に。歯を大事にするチョコレートの食べ方

はい。あなたは甘党ですか? 私もそうですよ。^^)

では、おいしいチョコレートの食べ方、ではなく!!!!!

歯のコンディションに負担のかからないチョコレートの食べ方!をお伝えします。(おいしいのは二の次です!!! ><)。

一生自分の歯でチョコレート食べれるために!歯をキープするために!)

画像元: ac チョコラテさんのページ

あなたのお口の中に、小さなピースのチョコレートをほおりこんだとき、、舌の上にそのままおいてください! 歯で噛みません!!!!! 絶対に噛みません!!!

舌の上で、チョコレートがじんわりと柔らかくなるのを待って、甘~い味を楽しんでください。^^)

もし、マカデミアナッツのチョコレートなら、チョコレート部分が全部なくなるまでの間は、舌の上においておきましょう! チョコレート成分が全部なくなってから!ナッツを噛むのはOKです!^^)

チョコとナッツ一緒にかじる幸せより、歯の健康のほうが、55才の私には大事です。^^;)

、、、なんでこんなことをするのかというと、、、

チョコレートを歯で噛んで、食べるのは楽しいいおいしいのですけれど、、歯と歯の隙間に、チョコレートのかす(粘着質)が詰まります。こっちは、648の方向になりかねません。

また、歯と歯茎の間にも、チョコレートのかす(粘着質)が詰まるでしょう。 それが、もし取り切れない場合は、、、、、こっちは、歯周病の方向になりかねません。

歯と歯の間の粘着質なもの、や、食べかすは、ふつうの歯ブラシではとり切れないので、デンタルフロスを使います。

歯ブラシとデンタルフロスはセットです。

デンタルフロスをうまく使えないうちは、チョコレートを歯で噛む、、、なんて、若者にも、お勧めしないです、、、、^^;)若者のうちから、歯は大事にしてほしいです!><)

、、、ああ、ここまで歯に気を遣うのか?と、ため息ついた方、、

ふうう。。

あなたの気持ちもわかります、、、^^;)

それでも、、、

私たち、年齢を重ねていきますが、一生、自分の歯で食事できるほうがいいでしょう!

(これに反対する人はまずいないのでは?^^;)

ということで。私のように、もし、あなたも、デリケートな身体のタイプでおられるなら、

<チョコレートは、舌の上においておいて溶かして食べる(キャラメルも同様です!)>を、提案しておきます。。^^;)

ということで、お付き合いありがとうございました。^^)

あなたの健康維持に役立ちますように!^^)