べんぴの方へ。漢方薬について。

知り合いの若い女性で、べんぴがひどいため、毎日のように、市販の便秘薬を飲み、それで、お通じの習慣をつけている、という人がいました。

ううむ。

どうしても、という方のために、漢方薬をご紹介します。

百読下しのHP

百読下し、という漢方薬です。6つの生薬を配合し、コーティングしてあるため、漢方薬独特の臭みはなく、飲みやすいです。

一粒が直径1mmくらいの黒い丸薬です。これを、コップの水一杯とともに、

百読下し、大人は一日一回、6粒くらい、服用して、排便の様子を見ます。また、水道水、などの水を、

中肉中背の大人の女性で一日1リットルくらいは飲むことが必要です。(大柄な方、また、男性でしたら、水の摂取は一日1.5リットルは飲むほうがいいと思います、、ただこれはおおざっぱな目安なので、ご自分のお身体と相談してください。)

この百読下しのHPには、大人、一日2回、一回につき、12~16粒を服用、と書いてありますが、それですと多いと思います、、漢方薬も、その人の現在にあった薬の適正分量がありますし。

新しい薬を服用する際は、それがたとえ漢方であっても、身体は、びっくりしますから、

それで、一番最初に服用するのは、一日一回6粒くらいを目安にしてみて、、

それでももうちょっと足りない(お通じにまでいかない)場合は、翌日8粒とか、(あるいは10粒に)増やしていく、というのはいいと思います。

百読下しを飲む際は、空腹時とか、食事間に、コップ一杯の水とともに飲む、です。

とにかく、ご自分の身体の様子をうかがう、身体の<今日のどんなかんじ>に、気がついていくことは、健康の道です。 身体のしなやかさ、流れている感じ、ある程度の敏感さ、はいいものです。

身体が頑強であることが、= 健康、ではないです。

百読下しのHPはここからご欄になってください、購入 256粒 1080円

【第2類医薬品】百毒下し(amazonでも買えます)256粒 1070円

(この10円の差は??)

大便をあまり長く大腸内にとどめおくのではなく、適度なタイミングで、排便できているなら、腸内フローラも良好な状態であり、それなら、血液状態も良くあることができるでしょう。

身体は小宇宙であり、、どこか一か所の停留があるなら、それは、他の箇所にも影響します。

べんぴが改善され、大便(身体にとってはもういらないもの!!!)が、より、早いサイクルで、排出されるなら、それは、おおざっぱにいって、体内環境が良好になりますでしょう。

今日もお付き合いくださりありがとうございました。