犬を飼いたいなら、犬も人間も幸せそうな人にまずインタビューしたらいいと思います。2021/10/7

親愛なる皆様

こんにちは。お久しぶりです。^^)♡

皆様、今日もあなたがいてくださることを感謝します。^^)♡

その後、いかがお過ごしですか?

なかなかこのブログに戻れませんで。

私はほぼ毎日、クライアントさん方にヒーリング、せっせとメールを書いています。

2021年10月5日、真鍋淑郎(まなべしゅくろう)さんが、ノーベル物理学賞受賞されました。

大気中の二酸化炭素が増えると、気温がどれだけ上昇するか、人間活動が、どれだけ気候に影響与えるか、という関連性が周知されるようになってきているのは良いことですね。

1995年にも、ローランド博士という方が、オゾン層の破壊メカニズムの研究で、ノーベル化学賞を受賞されていますね。

私たちの社会システムのうち、大量生産、大量消費、といったことは、地球環境に負荷をかけるので、これは、長い目でみて、変化していくべきものでしょうね。

2020年3月頃~2021年10月現在まで続く、ころ、は、よくないこともたくさんあったでしょう。これで人生が変わってしまった方は多々おられるでしょう。いのちをおとした方、お仕事を失った方もおられて。。

それでも、一方で、この、社会システムの見直しの必要、とか、自分が生きていくための価値観の見直し、人々とテーマ別に協力していくこと、、といった良い側面もあったのでは、です。

よくないこと、は、同時に、それまでにはない良いもの、も、含まれている、は、私の自説です。この良いもの、については、ピンチの渦中には、すぐにはわからないかもしれません。

長い目でみて、それが明らかになっていくようなところありますでしょう。

今までと同じ事情状況の中だったら、価値観の洗い出し、見直し、なんて、そんなにはできないです。

良い変化、は、それが明らかになる前、精神的な変容プロセスから始まりますから。

精神的な変容プロセスの時、その人は、何かを変えなくては、とか、~しなくては、と、思いながらも、あまり何かできない、、はありそうです。内面が違ってきているから。 長い人生の中で、<作戦タイム>の時期ですね。

<作戦タイム>の時期は、作戦タイムしている、でいいんでした。

それが明らかになる時、その次の動きをしていけますね。

・・・

私は、自分のところにチワワちゃんがいるので、犬猫とか、他の動物の安全、幸福にも敏感です。

リモートワークで家にいる時間が長くなったので、ペットを飼う人々が増えたそうです。

私の住む近くの町でも、犬猫を販売しているお店が3軒あります。これはこの数年以内にできた新しいお店です。

犬は、(子供を持つ方に、こんな表現をしたらとても恐縮ですが!)人間の幼児がひとりいるのと同じくらい時間、エネルギー、手間暇かかります。

新聞で見たのですが、<この犬は散歩しなくても大丈夫です。ほえませんから。>なんて言って、何も知らない人に、いのちを売ってほしくはないです!

(とは申せ、ペットショップのお店側だって、ご縁ができたこの機会に売らないと、その子がお店に残ってしまったら困る、は、わからないではないところもなきにしもあらずですけれど。)

いぬもねこも、(牛も)人間と同じく、気持ちがあります。性格が違います。

いぬもねこも、私たちと同じく、いやなことをされたらいやです。彼らの生態は、人間とは違います。

いぬは、いぬらしく生きれたら幸せです。

ねこは、ねこらしく生きれたら幸せです。

もともと、いぬの生態があるのに、人間の家の中で、人間と暮らすのは、彼らだってたいへんでしょう。彼らの脳を見ると、嗅覚部位がたいへん突出していて、人間よりも、3000~10000倍のにおいがわかる、と言われています。家の中にある、漠然と漂っている生ごみのにおい、汗のにおい、私たちが今かいでいるより3000倍のにおいを感じたら、苦痛だと思いませんか?笑

それでも、

犬は、人間から愛情を受け取り、ご飯ときれいな水を用意してもらって、トイレここだけでしてね、のルールにも(しょうがない!)したがってくれて、散歩の時にしか外には出られない(がっかり!)、、、それでも、気持ちのやり取りを一緒にしていけるなら、犬も、その飼い主も極上に幸せだと思います。人間が先に愛情を注ぐからこそ、犬は無償の愛を返してくれます。彼らは健気です。

犬のことを知らない人が、子犬がかわいいから飼いたいと思うなら、いきなり、お店で買うよりはるか前に、犬の散歩をしている、犬も人間も幸せそうな、かつ、親切そうな、急いでいそうでない人、(かつ、さらに言うなら、自分に似ている感じの、いいなあ♡と思う人!)を探して、見つけて、<犬を飼いたいと思うのだけど、どうしたら、、>と、相談するのがいいのでは、などと思います。

その人の話を聞いてみて、自分に良いこと、自分にはできないかも、と、思うこと、、 それらを、頭の中で整理していったらいいです。 犬と一緒に生活している自分の姿をイメージしてみて、、

また疑問がでてきたら、犬も人間も幸せそうな散歩中の誰か(前に聞いてみた人でも、また

別の人でも!)、を、みつけて、その人にインタビューしてみるのがいいのでは、です。

私も、チワワちゃんの散歩中、こういった、犬を飼ってみたいけど経験がない人から声をかけられ、インタビューされたこと、数回ありました。

声をかけてくれたその人の<犬が好き>の気持ちを大事にしながらも、それでも、<生き物と暮らす>を選ぶなら、毎日その子のためにする必要があることはいろいろありますよ、などと、その責任については説明しました。

犬の寿命だって、12~15年(それ以上の子もいます。)はありますから。それだけ長く一緒に生きる相棒になるわけですから。 その子のいのちが終わるまでの間は、飼い主の責任があります。

なので、私の話を聞いて、質問してきた、犬を飼いたいその人が、笑顔になったり、<犬と暮らすのはそんなに簡単なんじゃないんだな>という、ちょっとひきしまるような表情になったりして、、いろいろ思われるのは、それでよかったのでは、と、私は考えます。

ということで。

ひとつの大きなこと(この場合、犬と一緒に暮らすこと)を決断する前に、実際にそれは自分にとってどうなんだ、を、それをしている人から聞いて、吟味してみる作業って、必要だと思います。

お店でみて、かわいいからその仔犬を家に連れてこよう、

は、その後、その子のために必要なことを、よく調べて対応できる人にとってはまだいいのかもしれないですけれど、、それでも、想定外のことはいくらでも起きるでしょうから、できたら、それ以前の吟味があるほうがいいのでは、などと、私は思いました。

(ただ、突然の出会いで、<恋におちる>といったように、運命の出会いをしてしまうこともあるかもしれません。例外もあるかもしれません。)

話を戻します。犬との暮らしが初めてなら。犬を迎える前に、

犬のシェルターを運営している人を調べて、その人のところに行って、犬ってどういうもの、って、1時間くらい一緒に過ごさせてもらうのもいいと思います。

何だかわからないけれど、とても惹かれるものと、<がっつり一生を一緒に過ごそう>、まで最初から決めずとも、それをしている人に、その世界をちょっとだけ味合わせていただけたら、自分にとってはどうなんだ、を、皮膚感をもって、もうちょっとわかりますでしょうから。

それから。犬の視点からいうと。

犬は、まず、自分のために生きているわけであって。いのちの売り買いは、人間の取り決めであって、本人ならぬ、<本犬>の同意があってのことではないです。

また、さらに、にべもない言い方で恐縮ですが、彼らは、

人間の癒しのために存在してるわけでもない。です。(結果として、犬の愛情が、人間を癒しているまでになったとしても!)

私、ある動物病院の院長先生で尊敬している方がいるのですが、その方のモットーは

<すべての生き物に対して、フェアでありたい。>

このフェア、って、考えれば考えるほど、よくわからなくなるところあります。それでも、

他の生き物に対して、<フェアでありたい>、というところで共感します。

自分よりも小さいものを大事に。できる範疇で。自分のまわりだけでも。

この、その子の視点だったら、の、想像力が働く人が増えるといいなあ、です。

この世に優しさが増えてほしいです。たとえば。動物でなくとも。

強風の後、植物の植木鉢が横倒しになっていたら、それが、自分のものでなくても、自分でできるなら、みつけた時に、起こしてあげるといいですよね。その植物は喜びますから。

読んでくださりありがとうございます。

あなたがもし、私と違う考えを持っておられるなら、それを、いったん尊重します。あなたがそう思われる理由、また、事情を、私は知らないので。人により、事情、経験は違いますから。