<死ぬ瞬間の5つの後悔>からわかる 今をしっかり生きるために必要なこと。

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます。 ^^
今日も、あなたのお役をしてくださり感謝します!ありがとうございます! ^^

まだ、死の話が続いて、縁起でもない、と、思われる方がいらっしゃるかもしれないですが、
それでも、、、

死ぬ前に、人間が感じるかもしれない後悔(の実例)を知り、
それを、自分たちの人生に、応用していけるなら、、
私たちは、むしろ、思い残しがない、すばらしい人生を生きることができるのでは!

この視点から、あなたに、ご紹介させていただきます。

<死ぬ瞬間の5つの後悔>の書籍

作者のブロニー・ウェアさんは、オーストラリアで、終末期にある人たちのヘルパーを
勤めた女性です。 

終末期、というのは、人生の最後のほう、という意味でした。

様々な病気や衰えから、人生を閉じていこうという時、、ひとは、それまでの自分の人生が
どんなものだったか、直面することになりそうです。。。

私は、彼女の等身大の感情、考え、また、患者さんと、人間的なやりとりをしている姿に
とても共感しました。。。

<死ぬ瞬間の5つの後悔>とは。

① 自分に正直な人生を生きればよかった

②働きすぎなければよかった

③思い切って、自分の気持ちを伝えればよかった

④友人と連絡を取り続ければよかった

⑤幸せをあきらめなければよかった

<自分に正直な人生を生きればよかった>

グレースは、結婚してから、50年以上、家族に要求される生き方をしてきた。
横暴な夫に仕え、子供たちを育て上げ、孫に囲まれるようになった。

横暴な夫に、あれこれ指図されることなく、自分で好きなように生きたい、、
いつかこの望みの叶う日を待って。。。

そして、80代になり、
夫が老人ホームに入ることになったので、もう、自由に生きれるようになった!
やっと!好きなように生きれる! 

はずだったが、、、、

夫が家から離れた数日後、彼女は不治の病に侵されていて、しかも、もう命がそんなに長くないことを知る。。

グレースは、死の床で、20代のヘルパーである、ブロニーに、訴える。

《私はよかれと思って、誰も傷つけない生き方をしていた。
でも、、、本当は、自分の生きたいように生きるべきだった。夫を敵にまわしても。。
なぜ、夫の横暴に耐えてしまったのだろう。。》

《私は、自分の人生を生きるべきだった。何があっても。今、この人生の終わりにそれが
わかるとは。。》

《ねえ、約束してちょうだい!誰に何を言われても、自分の人生を生きると!
あなたがそうしてくれたら、私の人生もむだではなかった》


そして、ブロニーは、グレースに固く約束をする。

《私は、自分の人生を生きます。》

私たちは、自分の人生に、直面しなければならない時がある。
ほんとうは、こうしたい、、という望みが、ありありと生きているうちに。


愛をこめて。