すでに亡くなっている人に、あなたの言葉を伝えたい時。

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すでに亡くなっている人に、あなたの言葉を伝えたい時

2/16 参考記事 仏壇の存在意義

>仏壇は、向こうの世界へのドアです。
>あかりをともし、ちりん?を鳴らすのは、故人に、これから、あなたにメッセージを
>送るよ、といった合図。


Yさんの質問
亡くなった人には、心の中か声に出して語りかければ、100%本人に届いている、
という認識で、語りかけたりしていました。。
が、チリンを鳴らさないと、届いていなかったのでしょうか、


私の答え。
仏壇でちりんを鳴らさない状況で、亡くなっている人に語り掛けても、もちろん、
相手に伝わります。


あなたが、その方に対して思っていること、心の中で語り掛けたこと、
それらは、全部、亡くなった方は、ご存じです。

仏壇の前で、ちりんを鳴らして、相手にお話する時、
この人に対して! 語り掛けているでしょう。

同様に、その方に対して、あなたの伝えたいことを思う時、、
メッセージは、もちろん、その方に伝わっています!
なので、どんな形で、相手に語り掛けても、その内容は受け取っていただけます!


一方、、、
日常のシーンで、、《そういえば、うちのお父さんは、相撲のテレビをよく見ていたな。》 
といった、思いがよぎる時、、
この時は、亡き方を温かく思い出していても、その方に話しかけたい、伝えたいことが
あるわけではないでしょう?

その相手に伝えたい、、ということがある時と、その相手を懐かしく温かく思い出す、
というのは、先方からしたら、ちょっと違うのです。

もちろん、懐かしく自分を思い出してくれるのも、うれしいに違いないです。

今日は以上です。
ありがとうございます。 (*^^*)