みなさまこんにちは。
2025年9/1(月)、ご縁あって、夢グループ、石田社長の本音トークショーに行きました。
東京、銀座ブロッサム中央会館 ホールにて。
夢グループ、ご存じですか?
通販ではテレビCMもしているのでしょうか?(テレビ見ない私にはわからない。。笑)
昭和の歌手のみなさん方をマネジメントして、夢グループ主催のコンサートを全国各地で開催しておられる。 あなたも新聞広告で見ましたか?おおお。懐かしい歌手の方のお名前を見たりして。
この日、ステージに出てきた石田社長、とても朴訥なお話ぶりで好感持てました。
ちょっと石破首相に似ている?
と、思ったら、石田社長と石破首相の2ショット写真も見せていただきました。^^)
石田社長がどんどんお話して、隣に立っている保科有里さんが、柔らかくそれを受け止めて進行していく。。 このお2人でとてもバランスが良い。
石田社長の話として圧巻だったのが、昭和の歌手のみなさん方とのやり取りの話。
私の聞き覚えの話なので、こんな感じ、というまでをお伝えさせてください。
昭和のスターだとしても、年齢が上がっていくと、病気になる人もでてきて、、
体調が今ひとつになってもステージに立ちたい(私の歌を皆様にお届けすることが、私の生きる目的である、という)、、という強い意欲を持った歌手に対して、
石田社長は、「その人の体調のこと、ステージで皆さんに対して歌いたい意欲」、を観客に説明した上で、温かく迎えてください、、といったアナウンスをしてから、その歌手をステージに送り出しているみたい。。
そうか!そういうのもありだね!
その人本来の8割とか、もうちょっとのパフォーマンス内容だとしても、、観客だって、そこに来ているのは昭和生まれの人たちがほとんどだろうから、それまでの人生でいろいろ経験した自分の思いも含めて、その歌手の歌と共に、その人の生きざま、在り方も受け取っているのではないか。。
石田社長が、その歌手方に対して、その人の生きる意欲をまるごと受け止めている感、「支えている感」が凄いなと思った。。 歌手の方々も、「この社長が作るステージに出たい」、と、思うでしょうね!
一般的に。人間、病気すると、、本人は職場に何かと気兼ねするかもしれない、、
「ゆっくり休んで、治ったら働くことを考えたら」
なんて、他の人はいうかもしれない。
いつもいつも健康でいるならそれに越したことはないけれど、
人間たまには体調不良したり、何か精神の雲行きがちょっと、とか、人生のピンチが別件で起きて、、とか、いろいろあるときはあるかもしれないので、、
「(それでも)、あなたはここに存在していていいんだよ」
って、受け止めてもらったら、生きることをずいぶん励ましてもらっているよね。
コンサートで、石田社長から、そんなふうに受け止めてもらっている歌手方を、観客の自分も受け止めてみることで、何か新たなカタルシス(感情浄化)も起きてきそうだ。
その歌手が歌っている、昭和の歌が、ヒット曲としてラジオから、テレビから流れてきた当時、私はいくつだった? どんな子供だつたとか、、どんなことを夢みていたとか、、いろんなことを思うと思うのよ、、、
「私は私。私はこんなふうに生きていくんだ!」 が、自分のこの先を作っていくから。
それがあればばっちりだね。遠慮せず、私はこうしていきたい、に気がつくのがいいね。
今日もお付き合いくださりありがとうございます。

