2026年スタートですね。あなたの今年の抱負は何ですか。

2026年1月12日

親愛なるみなさま

今日もあなたのお役をしてくださりありがとうございます。

2026年がスタートしましたね!

いやあ、毎月、何かと社会情勢の大きな変化ありますけど、、

話を自分のローカルに戻して。。

あなたの今年の抱負はいかがですか?^^)

何かありますよね。

 

「私は今年これをしていきます!」

 

という宣言は、自分の人生を勢いづけますね。

~をしていきたい、という言い方じゃなくて、

~をしていくんですよ!私はね。

まで言い切っちゃう。

それだけ勢いある自分でいたいのよ。

 

以下は私のおしゃべりです。お時間ある方だけどうぞ。笑

私の今年のテーマカラーは、シルクの鮮やかな黄緑です。

1/7、吉祥寺を歩いていて、着物リサイクルのお店を通りがかったら、シルクの鮮やかな黄緑の帯!(昭和時代の高価な見事な帯。)に出会ってしまって、、どうしても去り難く、その子を家に連れてきました! (写真は今日は乗せていないですが、後日、この記事に入れますね。)

 

また、これだけ、変化の目まぐるしい社会情勢にあって、自分自身が振り回されないためにも、

精神の「自分軸」をしっかりさせて生きる、「私が~したいから~する」という自分理由をいちいち

意図しながら生くのが良いと思っています。

「私」という精神が、どーん、と、落ち着いていたらいいですものね。

 

温故知新。

国のこれまての歴史、経験値、昔の人の知恵、生活の知恵、、そういったところから、現代にも通じる、問題解決の知恵とか、未来にも通用していく良いものを作り出していくことに使おう、という意欲を持っています。

というのも。。

私、去年11月に62歳になりました。

周りを見ると、私より年下の方々が増えている。

毎年、私より年上の人たちが減っていく。

「昭和時代」は遠くになっていっている。

日本の「文化」はどんどん変化していっています。

今の令和の人たちは、昭和61年の人からしたら「宇宙人」かもしれない!(笑)

小さな器具をみんな手に持って、その画面見ながら歩いている!それは何!!

 

私が子供の頃、昭和40年代には、まだ、巷の女性は着物を着ている人たちもいましたよ。

今の人にとって、着物とは、成人式の女性が着るくらいのものか、お茶をたしなむ人が着るものか、、とにかく、「非日常」のものになっているのでは。

あなたは着物を一人で着れますか?もっていますか?

私は着物を自分で着れません。が、

去年、会津若松の骨董屋さんとご縁ができて、ここで、美しいシルクの着物の衿とか、大正、昭和の着物(古着)に出会ってしまって、、昔の日本人が骨太に生きていった精神性、みたいなものを、受け取ってしまったのですよ!!!

それで、

例えば、古いシックな(男性の茶とか、紺かすりの着物とか。)を買ってきて、それを、そでの下部を切って、コートに仕立て直して着ていたら、もしかしたらかっこいいかもしれないし、、

そんなふうにして、昭和生まれの私が昭和の着物コートを来て吉祥寺を歩いていたら、令和の人たちに、「昔の日本人からの」メッセージをやんわりと伝えることができるかもしれない、、なんていうことを考えました。 どんな精神性?

日本国もね、これまでいろいろあった。

それで、その時の課題をクリアしていって、

今があるんだよ。

日本人であることに胸張っていこう!

みたいな。

 

こんなふうに考えた理由があって。

1990年代のはじめ、インドの首都、デリーで、インド女性は、昔ながらのサリーとか、パンジャビスーツといった、インド民族服を着ている人ばかりでした。髪の毛も、いわゆる、後頭部に1本の三つ編みを編んで、それが腰まで届くような黒髪の美しさが伝統であった。

それが、1990年代のおわりには、デリーで、インド女性の特に若い人が、洋服を着ていたり、ショートカットの人が、ぽつぽつ現れはじめて、私は驚いた。

2000年代のはじめには、その割合が増えていって、、洋服の人たちが増えていった、ヘアスタイルも多様化が入ってきているのがわかった、、

今、2026年1月。今のデリーは知らないですけど、、

その国の民族衣装を普段着として着ている人の割合が減少していくかもしれないのは、世界的な傾向としてはあるのではないかと。。

令和の日本人も、着物よりも、洋服を着ているほうが楽だろうから。

それでも、着物には、日本人の生きる意思が宿っている。

 

 

皆様の今年の抱負はいかがでしょう。

あなたの今年が素晴らしいものでありますように!