子どもは国の宝です。^^)

みなさんこんにちは。

今日もあなたがいてくださることを感謝いたします!^^)

その後、いかがお過ごしですか?^^)

子どもは国の宝です!^^)

・子どもは国の宝です。

出産(子育ても!)は、女性にとって、とてつもない大事業でしょう!

生まれた赤ちゃんが、一生使う身体を、子宮さんの中で十月十日も育み、生み出してくれるんですよ!^^)

お母さんであるみなさん、大切な子どもさん(方)を産んでくださってありがとうございます!!!^^)(お父さんもありがとうございます!^^))

一方、私のように、女性であっても、妊娠、出産しない人生を生きている方は、それでいいんでした!^^) 立場は違うにしても、お互いそれでいいんです!!!

女性が、出産するかどうかは、その方により違うでしょうが、私たちみんなが、社会の中で、妊婦さん、子育て真っ最中の方と、すれ違うことは、誰しもありそうです。

最近、3才の大阪生まれの女の子(最近、家族で東京に引越ししてきた)をシッターする機会がありまして。当分、毎週一日、日中4時間、彼女をお預かりすることになりました。

私は、かつて、妹の子どもである、姪、甥をずっとシッターしていたはずなのに! 彼らの幼児期、どんなふうだったか、今となっては、ケロリと忘れてしまい!

今回、3才の大阪出身の女の子をお預かりしてみて、結構、驚いたことあります。

幼児は、、、本当に自分に正直な生き物ですね!^^)はははははは。。。

大阪の子どものほうが、もしかしたら、東京の子どもより、もっと、<自分>の主張が明確かもしれません?

いや、もちろん、個体差がありますから、そんなに簡単には言えないです。

人形遊び、ままごとをしていて思ったのは、子どものイマジネーションは豊か!さすがですね!^^)

3才の女の子が、ちいちゃいもみじのお手てに、イルカのぬいぐるみを持ったら、今ここは、6帖の畳敷きの部屋ではなく、即、青い海になるわけであり!

また、彼女が、お茶が入ったコップを手にして、お茶をごくごくと、喉を鳴らして飲んでいくとき、、その光景がとてもみっちりした質感をもっているというか、、まさに!<今ここに>生きているんでした。

おもしろいなあ、、

かわいいなあ、、

だだをこねる時の本気度もすごいですね!

私(大人)にとっては、<あなたがそれをするのは明らかに違うでしょう>と、思うことでも、彼女は、<自分でやりたい。なぜ遮るのか!理不尽だ!> はっきりいやだ、と、叫び、あばれ、私を蹴っ飛ばし!私の顔にかみつき!もちろん、私は、それはやめなさい!と遮る。

とにかく、、<あなたの安全のためにはこれはだめ!>などと、大人の私はきっぱりと主張する。

(なるほど。幼児を連れている若いお母さん方の目が、三角になるのは、こういうことなのね!)という理解を改めてしました。^^;)お母さん方もご自愛してくださいね!(お父さんも!)

この女の子をシッターさせていただいた初日、時間になり、彼女をお母さんの腕の中にお返しし、バイバイした後は、どっと、疲れが、、、^^;)私は、この人にとっては、お祖母ちゃん世代だわよ!

そのあと、

私は、クッキーをばりばり食べて、コーヒーのんで、ゆっくりしました。^^)

何が言いたいのかというと、、、

私たちは、それぞれの<自分>はこうしたい、という欲求があって、それは、各自、ちゃんとあるものなんです!

<どちらが正しい>、、という判断基準でとらえるなら、<私が正しい><あなたが間違っている><いや。あなたではなく、私が正しい>といった、泥仕合になりますが、、

結論は、

どっちも正しいんです!^^)

愛情もって、<私はこうだけれど。あなたは違うのね>でした。

どちらにも善意があっても、しっくりいかない時もあって、それはそれでいいんでした。

こちらは、小さな子どもの安全のために、<それは絶対だめ>、をきっぱり主張したり、そこから気持ちをそらせようと手を変えたり、、いろいろですね。^^;)それは大人としてすべきことなのでそれでいいんでした。

ということで。

私の、大阪出身、3才の女の子のシッター役は、まだぼちぼち続きますが、時々、うまくいって、時々ものすごい珠玉の時もあって、まあまあの時もあって。険悪?になることもあり。。まあ、それでいいでしょう!

ぼちぼちいきますわ。^^)

話を戻すと、、

私たちは、小さな子どもを連れているお母さん方(または、お父さん方)が、もし困っているのをみかけたら、自分ができることがありそうなら、声をかけてあげたり、してもいいのでは!です。^^)

40代女性の友人で、バックに、いつも、馬のぬいぐるみを入れている人がいます。

電車やバスで、もし、赤ちゃんや小さな子どもがワーワー泣いている時に、彼女は、自分がもっている馬のぬいぐるみを見せて、ニコニコしながら、、優しく話しかけるそうです。

赤ちゃんや小さな子どもは、目の前に現れた馬のぬいぐるみにハッとし、心が動いたら、それに手をのばすと同時に、びたっと泣きやむそうです、、 馬のぬいぐるみは、友人のバックにひもで括り付けられるので、赤ちゃんが力を入れても、もっていくことまではできない、、

お母さんは、子どもが泣き止んでくれたことと、優しい誰かが、こんな形で助けてくれたことに、ホッとできるようです。

子どもは泣いて育つ(泣くのは呼吸器が健康に発達するからいいことだよ!^^))ので、子育ての終わったお祖母さん、お祖父さん世代、子育て真っ最中の世代、また、(私のように)子どもは持たなかった人たち、若者、自分が子ども時代をおくっているひとたち、、 そのうち、居合わせた、ちょこっと余裕ある人が、泣いている赤ちゃんや、幼児、そのお母さん(お父さん)を、温かい目でみるのがいいですね。

あなたも私も、たっぷり泣いて育ったし。^^)

子どもらしいわがままをしつこく主張した時もあったかもしれません。

口がヘの字にまがっている?壮年の男性だって、子どもだった時があるはずです。

この世がちょこっとずつ温かい場所になるといいなあ。

今日も私の話にお付き合いくださりありがとうございます。

あなたに愛をこめて。 ^^)