親愛なるみなさま
こんにちは。
今日も、あなたの大切なお役をありがとうございます。^^)
ご縁あって、このブログにようこそいらっしゃいました。^^)
今日は2025年12月21日。
今年もあとわずかになってきました。
今年2025年はあなたにとって、どんな年でしたか?
世界情勢は刻々と変わりゆき、日本国の行方も刻々と変化していく。
あなたの個人的な年としてはいかがでしたか?
家族が増えた方もいますね。
家族を見送った方もいますね。
新しいお仕事や活動を始めた方もいますね。
これまでのお仕事から離れた方もいますね。
病気から回復中の方もいますね。
親御さんの介護が始まった方もいますね。
お身体は大丈夫でも、悩み多かった方もいますね。
イベントに参加していて、熱心に活動していた方もいますね。
故郷で畑を始めていた方もいますね。
今現在、休養中の方もいますね。
愛知のEちゃん、ご結婚にむけた同居おめでとうございます!^^)うひょう!!!
私も世界中の人も祝福しています!!!^^)
お祈りをしてくださっている横浜のYちゃん今年もずっとありがとうございます!!!感謝しています!!!
あなたにとっての2025年を抱きしめて。
私にとっての2025年は盛沢山でしたよ。
今年もたくさんの方の癒しに関わらせていただきました。(いただいています。)
関わらせてくださり心から感謝いたします。
(このブログの記事はあまりかけませんでしたが、バックヤードでは、私はずっと活動していました。)
今年、私は、姑さん(あと3か月で100歳になるはずだった。栃木県の人。大正15年生まれ!)を見送りました。
私は、夫との結婚生活が31年になります。
結婚当時、若かった私(東京の人。当時30歳。)にとって、69歳の彼女は、全くの異物であり、
意味不明なことが起きました。
たとえば、、忘れられないエピソードとして。
ある日、義母から連絡がきました。
「あなたの両手を左右に広げて、右の手首から左の手首までの寸法を測り教えて!」
たった一言。それだけの説明に、
私(この人はいったい何を言いたいのかしら?何のこっちゃ?)と、思い、
夫経由で、何の目的があるのかを聞きました。
「(嫁であるあなたに)うちの家紋のついた喪服(着物)を作ってあげるから、寸法を教えてもらいたいと思った。」
はああ???
私は困惑し、そもそも、
「着物の喪服なんて私にはいらないです。 私は、着物の畳み方だけは知っていますが、着物一人で着れません。だいたい家紋入りって、カンペンしてください!」
夫経由で断っていただきました。
また、私の通常慣れているよりも、義母の感性として、人間関係の距離がかなり近いようで、私は
ずんずん踏み込まれるような心境になりました。
「子供早く産んだら?やっぱり30代のうちのほうがいいよ。」
(はああ?そんなふうに言われるのは心外なんですけど。子供は好きですけど。私自身は子供産まないですよ。そういう予定はないです。」
(私はこの30年間、他の方々子供たちのシッターは結構させていただきました。^^))
家族旅行で温泉に行ったら。
「一緒に温泉入ろう!ほら、早くして!」
「はああ?私一人で行きますから、お母さん先にどうぞ。(一緒に入りたくない。)」
「そんな恥ずかしがる必要ないのに!家族なんだから!」
「私は、今、このテレビドラマ見ているんです。最後まで見たいので、お母さん先にお風呂行ってきてください! (私はそういうなつき方はしないですよ。)」
義母が言うあれこれは、彼女の育った栃木県の昭和初期からしたら、当然の人間関係の距離の近さだったみたい。。 ^^) そのことがわかるまで、私は、たぶん20年くらいかかりました。
義母はわりにさっぱりした性格で、私に直接いろんなことを言ってきましたが、私が「それはいやなんですけど。」と言うと尊重してくれたので、それは本当にありがたかった。
ということで、、これまで31年間も姑をしてくれていた人が、今年のある日、栃木県の病院で静かに人生を終えました。
温かかった身体が冷たくなって。
意味をなさなくなった。
そこにいたいのちはいなくなった。
彼女は軽やかに上に上がっていった。
涼やかな風が吹いていて。
ずっと看護、介護してくださっていた看護師さん方の温かみが身に染みた。
私の姑さんをずっとしてくれていてありがとうございました。
あなたが私の義母さんで本当によかった。
いろいろおもしろかったね!^^)
意見が合わなかったエピソードも今となっては懐かしい。
今回の人生完了。本当によくぞ生き切りました!素晴らしい!
義母さんが話してくれた、彼女の昭和30年代40年代のエピソードはとても豊かな世界でした。
みんな貧しくても、率直にコミニュケーションして、昔のドラマみたいに、隣近所で、足りないもの(みそ、しょうゆ、お米とか、、)を融通しあって、助け合って生きていった。
自分の子ではない、隣の子でも、(ワンパクすぎて)わるいことをした子は叱り飛ばして。みんなで育てた。
彼女の次の世代として、
今、あなたも私も、この世を生きていて。
いのちのつながりは、また、次へ次へとつながっていっていますね。
今日、あなたがここにいてくださり本当にありがとうございます。
あなたがこの世に存在しているのは、もんのすごく特別なことですよ!
アイラブユー!みなさん。(^^)/

