最近、愛する存在を亡くした方へ。生き死にについて。<必要な方のみ。>

愛するみなさま

今日もあなたのお役をしてくださりありがとうございます!^^)

最近、愛する存在を亡くした方へ。生き死にについて<必要な方のみ。>

・どう生きたか、の延長に、どうこの世を去るか、がある。 どんなふうに生きたかで、どんなふうに去るかが、わかるような気がする。 自分らしく生きたら、自分らしく去ることができる。

・人生の時間は有限なのだ。この世のありとあらゆるものの中でだいじなものは何か? 2つだけあげるなら、私は、<愛と時間>だと思う。

・肉体を去る直前には、なるたけ、いい意識状態であることをおすすめする。その時に、なるたけこの世のしがらみみたいな強い思いからは、離れているほうがベターだ。 次の世界へ移行する(または戻る)すばらしい時間だ。

・(気持ち的にはものすごくわかるけれど!、移行しようとしている人の枕辺で、<いかないで!>などと、その人を強くひっぱってはいけない。その人の自然な移行をじゃましてはいけない。 その人と有限の時間をやりとりできたこと、わかちあえた大切なものを感謝して、どんなに涙ににじんでいたとしても、その人を、爽やかに解放してあげなくてはならない。 これはいつも非常にむつかしいこと。 その人と共有していたものが、原子に戻されようとしているときに、いたみをかんじない人はいない。。

・見送る側は、<死に目に合わなければ>なんて、強く思わなくていいのではないか。

<病人は安定して寝ているから、じゃあ、ちょっとその間にお茶を飲んでこようかな>、、そんなふうに席をはずしたほんの少しの間に、その人が肉体から離れてしまう、、、、これはとてもよくある。この場合、死に目になど、あわなくてよかったんです!

生き物の生き死には、神様管轄です!

愛する存在(それが人でも、身近に暮らした動物さん、でも。)を見送った人は、その喪失感、こころのいたみ、<私が何かをもっと前にしていたら、、~は、まだ生きていられたかもしれない、、>、そんなふうな思いがぐるぐるでてくるのは、離別のはげしいいたみからであり、自然なことですが、、自分をせめる必要はまったくないです! 愛をこめてそう強く言います!

・もし、あなたが、誰か愛する人を見送る前後の時間にいて、筆舌しがたいくるしみを感じていて、、その人の平穏な魂の移行(死)を望んでいるけれど、それについて不安があるなら、、私に、その方に対するスピリチュアル・ヒーリングを頼むのもいいかもしれない。(その方のハイアーセルフさんにコンタクトをとり、ヒーリングを受け取っていただける返事をいただけたら!、させていただきます。) 私は、その方の最善の移行を、天使とともにサポートできるでしょう。 このヒーリングは、いつも、特別なタイミングによりなされます。 移行はスムーズです。。(注:必ずこれを受けなければ、、などとは書いていません!ねんのため。)

<死はこわくない、自然なことだ>、という実際的な知恵を、みんな持つ必要があると、私は思っている。)

誰かを見送るということは、その人とつながりわかちあっていた愛を喪い、その喪失にくるしむということだ、、それが、時間経過(時間くすり)が癒しになり、だんだん日常を取り戻していくのはある。

その失った愛情分は、時間経過とともに昇華されていき、新たな視野、展望を、、リフレッシュした状態で得ることができるだろう。 それまでは、ハートに絆創膏をはり、いたみをだいじにしながら生きていけばいい。(もし、その人を見送ってから数年経過しても、未だ同じようなこころの痛みにくるしむ方は、もしぴんとくるなら、私からスピリチュアルヒーリングを受け取ってください。軽くなると思います。)(注:必ずこうしたらいい、などとは言っていません!ねんのため。)

今まで、たくさんの方の、死別のいたみを、癒すお手伝いをさせていただいています。

ヒーリング時、亡くなった方が、残してきたその方を気にして、ヒーリング時に来てくださったり、は、多くのシーンでありました。 また、その場合、エネルギーに敏感な方か、やはり、その亡くした人がご自分のそばに来ている、と、感じ、慰められたりしたそうです。

深淵な離別の悲しみを軽くする、なごませる、平穏な気持ちを取り戻しやすくなる、ふつうの生活が戻った、喪った人の分も強く生きていこうと思った、生きる意欲を取り戻せた、、これら、スピリチュアルヒーリングのフィードバックでいただいたことばです。

お問い合わせはこちらから。なお、スピリチュアルヒーリングは、15,000円です。

とにかく、、、その愛する存在(人でも動物さんでも!)と一緒に過ごせた時間、、空間は、、よかったでしたね! <経験>は失われないんです!

あなたが肉体をぬいで、向こうに戻る時、その人(または、動物さん)とはまた会えますから!

その時にすばらしい再会となりますように!

なので、その時までに、お土産話がたくさんできるように、この世をしっかり生きたらいいですね!

こころからの愛をこめて。 アナナス ^^)