お墓の役目って何でしょう? 

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます。 ^^
今日も、あなたのお役をしてくださり感謝します!ありがとうございます! ^^

さて。今日は、Yさんからのご質問。(Yさんありがとうございます。^^)
お墓の役目つて何でしょう?

まず、お断りしておくと、ご存じのとおり、私は、仏教等の宗教者でも霊能者でも
ないです。

ただ、エネルギーから見たら、こうではないの?という独自の考えがあり、
それをここでシェアさせていただきます。
あなたがしっくりくるところだけ受け取ってください。

お墓の役目つて何でしょう?

《質問内容》
亡くなった人が、お墓にいるとは思われない。
でも、私たちは、誰かを見送ったあと、お墓参りに行くけれど、
それは、どんな意味があるのだろう?


《私からの回答》

もちろん、故人となった方は、お骨が収められているお墓にいるわけではないです。

お墓には、故人の肉体の一部だったお骨が安置されてあれ、
生前のその人を、なんとなく彷彿させるようなものがある。

なので、家族や近い人からしたら、その人をしのびやすいわかりやすい場所だ。

そこに行くほうが、生きている側は、その人を思い出すよすがにしやすい。

もし、故人が、人生の晩年、病気でだんだん弱り、肉体から離れたなら、
死への受容性が育まれやすく、移行はスムーズな場合が多いと思います。

病気でだんだん弱っていく、、は、現実的に見れば、家族にしたら、とてもかなしいつらい
気持ちがしますけれど、、それでも、死の受容ができてくる、という意味では、
向こうに帰った時、はるかにスムーズだと思います! これは強調します!!!

現代は、、案外、この、死ぬ、という準備ができにくい社会になっているので。。。。

話を戻すと、、
しかし、本人が自分の死への受容性を持たないまま、亡くなった場合、
(事故死等、、、)
本人は、生きている時と同じような感覚が続くので、ガイドがいても、
その死を認識づらい場合がある。

こんな時、自分のお葬式を見て、かつ、それまで自分だと思っていた肉体が焼かれ、
お骨が、お墓に安置される、、

この一連のプロセスをみていて、自分は亡くなったのだ、という冷厳な実感を
経験するでしょう。 これは本当に衝撃だと思います。。。。。
(これは一時的には、致し方ないと思います。)
とにかく、必要なプロセスを経て、その方の行くべき道に導かれるでしょう!
ガイドがいます!!!!!! ひとりじゃないです!!!!!

私が知っている事故死の方の数例ですが、
事故でほぼ即死、
また、一日以内に亡くなった人がいました。

この方々は、何か、すぐに、肉体を離れ、向こうに帰る理由があった、と思いました。
なぜか、その理由までは特定できないのですが、とにかく、
すぐに、肉体から離れる理由を作るため、事故を利用したようにとしか思えない例が
ありました。なぜか、この人たちは、光に即帰った、と、感じました。

こんなわけで、
お墓は、亡くなった当人に対して、また、家族に対して、
とにかく、生⇒死への、切り替えのシンボルになると思います。


家族の死というのは、覚悟していても、見送る側は相当な負担になりますので。。。
生易しくないですね!

また、晩年、死の受容ができている方が、移行がスムーズ。

それでも、肉体から離れて落ち着いてみると、
《自分》、という人生から離れるのは、何ともいえないものです。
また、これまて一緒に生きていた人たちとも、離れなくてはならないですから。

もっとも、肉体脳に狭まれていた意識が、ひろがり、とてつもなく幸せな
意識状態になることも付け加えたいです。

私は、その故人が、樹木葬がいいとか、海から灰を撒く、といった
特別な希望がないかぎりは、お墓や、簡単なメモリアルの何かはあってもいいのでは、
と、考えます。

ええと、、、まだ書くことがありますが、長くなりましたので、
今回はこのへんで。 (*^^*)

今日もありがとうございました。 
あなたに愛をこめて!