素の性格と、外的用件で作られた性格?

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます。(^-^)
今日もあなたのお役をしてくださりありがとうございます! (^-^)

ええと。今日のテーマ。性格について。。

みなさん、ご自分の性格は、どんなものだと自覚なさっていますか?
ーーまじめ、楽しい、おっちょこちょい、人前であがる?

また、他の人から、あなたのことを、どんなふうな性格だと、認識されていますか?
それが、しっくりきますか? または、あらら、と、がっくりしたことがありますか?(笑)

自分で、自分のことを認識するのと、他の人から認識されていることって、
もちろん、一致することもあるんですが、そうでないこともいろいろありそうです。

でもって、、、本当のところは?もっと違ったりして? (^-^)
どんなものでしょうねえ。。

・・・

たとえば、ある女性。この人、45才女性。離婚経験者。現在恋人あり。
お仕事は雑誌のフリー・ライター。 

フリー・ライターという職業柄、元気で、人にどんどん主張していけそうな
タイプの人を想像しますが、実は違う。。

彼女は自分を内気だと思っていて、取材先にアポイントを取る際、
ドキドキしながら、コンタクトするそうな。。

まったく、どうして、こんな内気な性格な自分が、対人でしくじったらどうしよう、
と、不安に思いながら、それでも、ライターをしていられるのは不思議だ、と。。

ううむ。。。。

確かに、この方はそういう内気なところもあるようですが。。

私の評価は違います。^^

この方が、車に乗っていた時、対向車が、ちょっと危険なハンドルの切り方をした時に、
彼女は、運転席の窓をさっ、と開けて、怒鳴った。思い切り。

≪ばかやろう、何してんだよう!あぶねえじゃないか!!!!!!!≫

後部座席に乗っていた私、、、フリーズしました。。。驚いて。。。(笑)

できるじゃん、主張!!!!! (大笑)

、、、、

素のままの彼女なら、きっと、どんな時でも、≪私はこうだ≫というのが
はっきりしていて、かつ、それを適当な時に、主張できるのだと思います。

この場合、対向車の尋常でない動きで、彼女の車を危険に陥れたことで、
とっさに、いつもの≪自分、という常識感覚≫が、ふっとんだんでしょうね!

彼女が成長過程で、≪~しなくてはいけない≫という家庭のルール、
学校ルール、、、こまごました常識の縛りがかかって、それで、≪主張しないでいよう≫という
姿勢が、セルフイメージに成長したのかもしれないですね。。

・・・・・
素の性格と、外的要因から作られた性格、、それぞれがブレンドされて、
現在の性格になっていそうです。 (^-^)

・・・・・・・・・
また、、、

もし、あなたが、≪~するのがこわい≫と思っているのに、
≪~してみたい≫ というのを同時に思っているとしたら、、、

それはできる可能性大です。 (^-^)

何かのしばりがあって、それをできない自分にしているだけかもしれません。

・・・・・・

たとえば、、、ある30代男性が、あなたにこう話しをしたとする。

≪僕はさ、、10畳ほどの小さな店、カウンター席だけの小さなパスタ屋が好きなんだ。
ピザも窯焼きできる。あの窯、いいよねえ! (うっとり)
20代の女性客が、デートで来たくなるようなおしゃれなイメージの内装でさ。
赤、白、緑のイタリアンカラーを基調とした、元気がでるインテリアがいいんだ。
メインは、トマトソースペースのパスタ、生めんを使って、すぐにゆであがる!
マルゲリータもうまい。バジルはフレッシュがいい! 
ワインもおいて。イタリア~ドイツ、フランスのものも起きたい、パスタの価格は、1500円代がメイン
僕のパスタ屋で、恋人が愛を語ってくれたらうれしいよねええ、、、
、、、、、、、というのがコワいんだよね、、、≫


と、語られたら、≪それ、やったらいいじゃない?≫
って、言いませんでしょうか? (^-^)

自分のやりたいことだからこそ、コワい、、っていうのは、案外ふつうです。
ハイ。。。


やりたいことでなければ、そんなに、そこまで、アイデアでないです。。。
でも、今まで、≪そんなことをしたら、、、、、≫って、外的用件で、しいたげられて?
きた歴史があるから、だから、そんなのは、、って、ひっこんでいただけかもしれないです。。
(日本人はよくある。)

上記の男性に、≪ラーメン≫の話をふったら、のるかもしれないですが、
パスタ屋のノリまではいかないのでは。。。 (^-^)

あなたがそうしたいけれど、実はコワいことって、、、、なんですか?
(^-^)
それは、あなたのこころのどこにいますか?
(^-^)
今日もありがとうございます。