脳出血、脳梗塞の患者さん。生きる力、身体機能回復をサポートする!代替医療ヒーリング。

病院での治療(リハビリ)以外に、患者さんが元々もっている生きる力を励まし、回復の質、生活の質を上げていくための代替医療ヒーリング+メールカウンセリングを提供しています。(遠隔ヒーリング。)


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脳卒中についての代替医療ヒーリング、ヒーラーの雑記。

私は東京都練馬区在住のヒーラーです、2006年から、ハンドルネーム「アナナスさん」として活躍中です。

2013年頃から特に、脳出血の患者さんへのヒーリングをしています。

その目的は、、

・脳出血、または脳こうそくを起こしてくるしむ患者さんを見ているご家族が、、その人らしい元気と幸せを過ごせるようになってほしい、ということから、ヒーリング依頼してこられる方多いです。

依頼主は娘さん、息子さん、奥さま、旦那さんから。

ヒーリング受け取る方は、親御さん。お祖父母さん。また、まれに息子さん。お兄さん等。

 

私の長年の経験から言いますと。。

脳卒中を経験するということとは、脳は身体全体のコントロールセンターであり、脳神経が指令を出すことで全体がうまく回ります。

その脳内に、血管がやぶけるいたましいケガ(脳出血)、また、血管内のひっかかり(脳こうそく)を起こしてしまうということは、その人が、精神性の何かとてもいたましい(癒されるべき)ニーズをも同時に抱えておられる、という意味としてとらえています。

 

代替医療ヒーリングでは、癒しの光を受け取っていただくことから、その方のお身体の全体状態を良くして、脳のダメージを受けた箇所の回復をちょっとずつ助力していく感じです。

 

そして、その方の、この病気をもたらした「何か」テーマは何かしらあります。

それがだんだんとわかっていき、それがより良くなっていきます、、

精神性のテーマというのは、普段の日常ではあまり意識しないで生きているかもしれないです。

 

例えば、

その方が、「自分自身の生きる意欲を「自分軸」としてもって生きていきましょう(他の人のためにばかり生きるのではなく!)」という切り替えニーズを持っていることかもしれないし、(脳出血の人にこういう例ありました。 全部の方がそうである、ということではないですが。)

 

あるいは、何か特定の人に言い難い悩み(「二重拘束」といって、こっちを選んでも、正反対のほうを選んでも、どちらにせよ、自分は生きづらい、という場合。脳内で答えが出ないことをぐるぐる考えるので、脳が消耗します、、) を抱えていて、

「何とか」しきれない日々が続き煮詰まりすぎてしまった、、、こういうのは脳こうそくの方にありました。 (全部の方がそうである、ということではないですが。)

 

あるいは、もっと遡る理由あった方もいました、、、

 

ということで、脳卒中を経験された方は、身体の回復と共に、その方特有の精神性の変容プロセスも通ります。どちらも少しずつ進みます。

 

脳卒中つて、大きな病気なので、、こういう癒しテーマとか、ご本人にとっての精神性のニーズ、(その時はまだ不明瞭かもしれなくてもいずれ)こうなっていきたい、といった生きる希望、、、 いろんなものがあって。

癒しのプロセスは、玉ねぎの皮を、外側から1枚ずつむいていくような感じ。

1枚むいて、その人の癒しが進んだ。

その後、また、玉ねぎの皮はでてくるので、それもまたむく。その人の癒しが進んだ。

というふうに、

段階的に進みます。

そして、段階的に身体も回復していきます。

 

大きな病気をしますと、その時それまでの人生の過ごし方、自分の価値観あれこれ、いったん全部リセットになったような状態になります。

こわいです。

とてもどうしよう、と、いのちのことがあるくらいにまで切実にしんぱいします。><)。。

ご本人も家族も。

それでも、

人生はいつでも、その「起きたこと」に対して向き合い、自分がどうしていくか、について吟味、選択していくことができます。