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勇気がでる、佐賀の<がばいばあちゃん>の言葉。
芸人の島田洋七さんの<がばい(すごい)ばあちゃん>。
洋七さんが、子供のころ、母親と離れて、ばあちゃんと一緒に過ごした期間があった。
このばあちゃん、貧乏のきわみ。
人が川に流した、精霊流しのお供物(野菜、なす、きゅうり等)を、拾って、漬物にしたり。。
今まさに、家に泥棒に入ろうとしていた男に、<あんた、困っているなら、ご飯でも食べていきんしゃい>と話しかけ、その男は、素直に、ばあちゃんのいうことを聞き、ご飯を食べ、つらい身の上話をしていったこととか。。
洋七少年、かなり面喰うシーンがあった。。
ばあちゃんは、学校の清掃の仕事をずっと続けてきた。。
ばあちゃんの、骨太な、まっすぐな生き方、その精神が、知らずして、その後、上京した洋七青年の紆余曲折の時期を乗り切る力になった。
<頭のいい人はちょっと暗いし。
アホは明るいし、
世の中、すごくバランスとれとるよ。>
何だか、ちょっとホッとするような。
葬式は悲しむな。
ちょうどよかった。
しおどきだった。
そうか。あの人はちょうどいい時に行ったのね。と、涙と飲み込む。
人生好きに生きないといけん。
自分の人生だけん。
うん。シンプルだけど、骨身にしみちゃう。
コツコツやってもなあ、と思う前に
コツコツやれ!
コツコツの先に
成功があると思うよ。
うん。そうだと思う。
がばいばあちゃん、あの、日本国中が、バブルに踊った時ですら、自分の淡々とした在り方を貫いた。
どんな自分でもいいんだよね。
それがあなた(わたし)なんだから。
みなさん、いつもありがとう!(*^^*) by アナナス
みなさんいつもありがとうございます!(*^^*)



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