アルジェリア人男性から、お友だちコンタクトを受けました。

愛するみなさま

いつも、アナナスのブログに来てくださりありがとうございます。 ^^
今日も、あなたのお役をしてくださりありがとうございます! ^^

Babbel.com
えー、、私、Babel という語学学習のサイトで、ドイツ語を、なんちゃって勉強
しています。(ビギナーコース!)

Babelでは、英語、フランス語、オランダ語、イタリア語、、スペイン語、トルコ語、
インドネシア語、ポーランド語、スウェーデン語、、等、
13か国語を学ぶことができます。

また、その言語を学ぶための言語を、英語、フランス語、、、等、様々から
選ぶことができます。(日本語は未対応です。)

たとえば、私は、英語のナビゲーションで、ドイツ語を学んでいます。

他の人たちは、たとえば、フランス語のナビゲーションで、イタリア語を学ぶとか、

トルコ語のナビゲーションで、ロシア語を学ぶ等、多様な選択ができるので、
世界中の人が、Babelで、学んでいるようです。

ここでは、日本人もけっこう学習していて、フランス語、イタリア語、、
いろいろ勉強しているみたいです。

そんなことを、どうして知っているのかというと、

Babelは、おもしろいことに、SNS的な個人ページを設けていて、
学習者は、自分のプロフィール(ファーストネーム、趣味、好きな音楽、
好きな映画、、、) 記入することができます。

すると、世界中の登録者の中で、自分と同じ言語を勉強している人とか、
自分の勉強したい言語のネイティブ等、気のあいそうな人を探しだし、
<お友達になってくださいリクエスト>を、送ることができます。

ふうん、、そんな機能あるんだ、おもしろいねえ、、なんて、何も考えないでいました。
自分の写真として、ちょっとかわいいケーキの写真を載せていたくらいで。

アルジェリア人男性から、お友だちコンタクトを受けました。

昨日、私に、《お友だち申請》のリクエストメールが英文できました。
きっと、そのケーキの写真が気に入って、メールくれたのでしょう。

相手の小さい写真と、プロフィールを見て驚いたのは、相手がアルジェリア人男性だと
いうこと! わぁお! アフリカの人だああ!!!!!

彼が、英文で語るのは、 
<僕は、フランス語の実力は中級者である。
現在、英語を勉強していて、英語の勉強を手伝ってくれる人を探している。
あなたに私の勉強を助けていただけないか?
もしよければ、あなたの、フランス語の勉強を助けてあげるから。>


ふえ。。。。
私、、、フランス語、挫折してますけど。 
発語と文章のあれだけ一致しない言語て。。。Shade!(‘Д’)
そもそも、フランス語をやりたい理由が、私にはナイ!ないんだ!

私が、遊んでいるのは、ドイツ語なんすけど。。。。

それで、アルジェリア人33才の彼に、
《あなたは私より若いのでしょうね。 
あなたにとって、英語を勉強するのはとってもいいことなんでしょう。
私は英語のネイティブではありません、日本語ネイティブです。
あなたに唯一できることは、英文テキストで返信を書くくらいですよ。それでもいいか?
でなければ、誰か別の、英語ネイティブを探し、その人に、友達リクエストを
したらいいですよ。あなたの申し出はとりあえずありがとう。(でも私には不要) 》


彼と、数通やりとりしてみたら。

この人は、私を気に入った?のか、
《あなたがスカイプIDをもっているなら、一緒に英語の勉強をしませんか?》

と、メールをくれました。

いきなりスカイプすか!?若者ってすごい!
どっちかというと、メールのほうが書きやすいんだけど。 ^^

33才のアルジェリア人男性。 ちょっとおもしろそうだなあ、、と。。

私、これまで、アフリカの人とやりとりしたのは、まれな機会だけです。
アフリカのどこかの人と、新宿で立ち話したのと、

それから、アムステルダム中央駅の前で、壮年のアフリカの男性に
道を聞かれたのと、今まで、これだけの経験でした。

私がキラクにアムステルダムを歩いていたのと対照的に、
アフリカのどこかの国から来たとおぼしき、その男性は、もっと深刻な事情に生きていて。
片言の英語に、、厳しい現実に対処してきた人生経験の重み、みたいなものを
にじませていて。。。

その人自身がもっているものではなく、どの国家に属しているかによって、
最初から、くろうを約束されているような人たちが、この世には確実に存在しているんでした。
。。。。。。。。


そういうことって、日本にずっといると、わすれているけれど。。

(だから、自分たちの豊かさが、当たり前、なんて、思っちゃいけないのでした!
日本いろいろありますけど、それでも、一度外国出れば、日本の国力に、私たちは、
守られているのは確かでした!

、、、ええと。。。
お友だち申請のアルジェリア人の彼に話を戻すと。

アルジェリアは、北アフリカだし、いわゆる貧しいアフリカには入らないでしょう。
きっと、イスラムのエキゾチックな光景が広がるのでしょうね。

一方、彼にとっては、東京に住む女性の私が、エキゾチックなように、、、

おもしろいねええ。。

スカイプは検討しましょう。。。^^

それでも、このひとと、個人情報のやりとりは、ファーストネーム以外、
何もしていないです。メールアドレスすら教えていない。
語学サイト、Babel の画面上での文章やりとりだけです。

初対面の人とやりとりするのは、相手がよさそうなひとだとしても、
最初は、疑いのココロも幾分、セキュリティのため、もっているべきですね。 
世界は広いですし。

ということで。
今日もありがとうございました。 (*^^*)

参考サイト Babel