ベートーベン第九 コンサート

愛するみなさま

いつもアナナスのブログに来てくださりありがとうございます。(^-^)
今日もあなたのお役に感謝します!
私は、ベートーベン、第九の合唱団に属しています。

11/24(日)ベートーベン第九コンサート。
女性は、白いブラウスに、黒い足元までのスカート。
男性は、白いワイシャツ、黒の上下、黒の蝶ネクタイです。
みんな、いつもよりうきうき。気分がだんだん盛り上がっていきました。。

コンサート前日まで、それほど親しくもなかった私たち、合唱メンバーですが。。
いよいよコンサートの日!となったら、みんな俄然、親しくなってきました!(^◇^)

この時になってやっと、名前を聞いた人多数。。 
みんなニコニコしている。。 (^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)(^-^)

14時にコンサート開演! そのあと、、、、
舞台そでで、第1、2楽章が終わるまで、入場待機です。
第九、第2楽章が終わった時、合唱団が、舞台に登場しました。

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フルオーケストラの大編成に。 ソリストさん方、ソプラノ、アルト、テノール、パス、各1名。
合唱団が、ソプラノ、アルト、テノール、パス、計170人。 
客席のお客様は、1,200名様!

第3楽章が始まって。。。。 

指揮者の先生は、コンサート前、3楽章は、地球平和を祈るとか、何か、みんなのためのことを
考えていてください、と言っていました。 

私は、第3楽章が、この第九のキモだと、以前ブログに書きました。
無限の叡智とか、ホ オポノポノで言うゼロ、とか、そういう神性のエッセンスが
入っているような。 味付けとして、ベートーベンの人間味の温かさが、沁み込んでくるような
すばらしい第3楽章。。

観客もとても温かかった。 (^-^)

私は、神様の祝福が、音とともに、天井からきらきら振ってくるような感覚と一緒に
いました。。 
リハーサルでは、天使方も一緒にいたような。。鳥肌がたつようなよろこび。。

コンサート本番。
直立して立ったまま、第3楽章を聞くのは、なかなか長いと思った。。 (^-^)
ライトはまぶしいし。。 隣の仲良くなったTさんとおしゃべりしたいような感覚に襲われ。。
もぞもぞ身体を動かしたい衝動もあった。。。(がまんよ~~~)

で、、、温かさと静けさとともに、第3楽章のスペースがしまわれて。。

ドラマティックな第4楽章が始まった。。 (^-^)

第九、二長調の、あの有名なメロディーが、まずは、コントラバス+チェロ⇒ +バイオリン⇒
と、進む。。

で、、、、いきなり、パスの独唱が始まる 
”O Freunde , nicht diese Töne !”
(かっちょいい!!!)

バス独唱に、わくわくが盛り上がり。。 (^-^)
アルト、私の隣、Tさんに、またしても、何か話しかけたいが、なんとか黙る。 ^^

で、いきなり合唱も始まる。まるで、音楽に飲み込まれるような感覚で、はじかれたように歌う。。
Deine Zauber binden wieder 、、、、、

これとあれとあれとこれと、、、、どの楽器がいつ歌って、メインで、どの声がいつ響いて、
みんなが踊りの各パートを担っていて。。

私の目からは光がすてき。光がすてき。光の音の様相がすてき。
オーロラのような光の様相がすてき。 七色が流れていく。
きれい。きれい。きれい。。

笑いがでててくる。。
指揮者の先生は、アイコンタクトと両手で、私たちから音と色を引き出す。
お見事! 指揮者って楽しいな。(^◇^) 

声がどこまで届くのか。。。

誰がどこまで届くのか。。

みんなが、あの人が、この人が。どの人が。私が。。

私があなたで、あなたたちが私。。
きもちいい。。

ルードヴィッヒ、あなたすごい! (^-^)

なんだか最終最後は、気持ちよくなりすぎて、肉体をちょっと離れた、と思ったら、
歌の言葉をすっぱり忘れた一瞬があった。。 あらあ。。。でもまっ、いいわ!

近くのTさんの音を聞いて、とっさに言葉を思い出す。。

気がついたら終わっていました。
観客のみなさんの暖かい拍手がすごかった。へえええ、と、驚いた! (^◇^)

誰か、上手にいた男性が、”ブラボー!” と、数回、叫んでくれた。
アルトパートのお友達が、舞台から降りた後、
≪ブラボー!なんて、まるで、外国のコンサートみたいだったねえ!≫
と、うれしそうに言った。

ソリストさん方はすばらしかった。優雅、堂々としている。
拍手。拍手。拍手。 すごい拍手だあ!

交響楽団のみなさんもすばらしかった。
拍手。拍手。拍手。
前日のリハーサルを見ているから、指揮者の先生から、ダメだしをされたところが
ちゃんと変化していて、よくなっているからすごいなあ、と思う。 ^^

指揮者の先生は、≪僕の第九はロックだと言われる≫と言ってました。
でも、ロックより、第一には、古典派でありたい、シンプルでありたい、
その次にロック!熱い魂!
 とのこと。(^-^)

どこいらへんが?、、、、私は、それ、コンサートの時わかりました。(^-^)

指揮者の先生が、コンサート終了後、合唱団のメンバーにむかって、熱い投げキッスをしてくれた。
\(^-^)/
合唱団のメンバー、あちこちから、、驚きと喜びの歓声があがり!^^

会場はきっと、演奏側の家族、友人ばかりだと思いました。あんまり温かいんだもの。^^
終演後、客席のあちこちから手を振る人がいて、舞台にたっている人が、家族や友人に気がついて、手を振り返す姿。。^^

私のために来てくださったのは。。
武蔵野市のUさん、Rちゃん、練馬区のJちゃん、
千葉県から来てくれたOさん、愛知県から来てくれたUさん、ありがとうございました!
(^-^)
武蔵野市Uさん、Jちゃん、Oさん、感動メールくださりありがとうございました!(^◇^)
また、愛知のUさん、お会いできて幸せでした!ありがとうございました! (^◇^)

また、Uさんつながりで、私のもとに来てくれたエンジェリーさんの天使ちゃん+うさぎちゃん
ありがとうございました! (^-^)

エンジェリーさんあなたは最高!とってもすてきな作品をありがとうございました!(^-^)
見ていて、ニコニコですよ! なんてうれしいかわいい愛しい子たち。(^-^)感謝します!
エンジェリーさんも、このブログ読んでくださっているんですね! ありがとうございます!
(^-^)

では、みなさま! Danke Schön ! ダンケシェーン! で締めますね。
Danke Schön ! Ich liebe Sie !  ありがとう! 愛しています!

コメント

  1. アナナス より:

    (^-^)。。。***。。。***