幸せな年賀状

愛するみなさま

こんにちは。(^-^)
いつもアナナスのブログに来てくださりありがとうございます。^^

今日はある知人のお話しを。

彼と出会ったのは、昔、南インドのある町。
彼は、その時15才で、ご両親と一緒に、その町に滞在していました。

それ以前の彼は、日本で在籍していた中学校にどうしても通えなくなり、
登校拒否をしていた、という経緯がありました。

彼の母親、本人、中学校の担任、また、学校長との何度もの話合いの末、
彼は結局、、もう学校には行かない、と、いう結論に達しました。

彼はとてもスピリチュアルな子供で、本来見えないものが見えてしまう、
学校は様々ないやなものが見えて、行きたくない、ということでした。

その子が、15才の時、南インドに両親とともに滞在していて、ある新聞に
小さな記事として取り上げられたことがありました。
なぜか、私はその記事をよく覚えていて、彼の顔も記憶していました。

そして、後日、その南インドの町に滞在した際のことです。
9月の熱い日差しの中、パンジャビ・スーツ(インド服)とサンダル履きで
土埃たっている道を、ぺたぺた歩いていた私の目の前に、彼が両親とともに向こうから
歩いてくるのがみえました。

おおお、あの子だ!!!

失礼にならない程度に、その男の子をチラチラ見ながら、彼ら一行とすれ違いました。

すると、、彼と私との間に、エネルギーのラインが、ババババ、、と、
衝撃波のように伝わりました。


それで、びっくりして振り返りました。

すると、彼も振り返り、しっかりと私を見つめていました。

私は、彼としっかり視線を合わせ、そのあと、軽く一礼して、その場を離れました。

ドキドキしました。(^-^)

結局、この後、何の接点もなかった彼ら家族と、別件で友人になることができ、
夫がインドのたちの悪い風邪をひいた時に、彼のお母さんから、数日間、
日本食をごちそうになる、というお世話までしていただきました。
インドで食べたおかゆと梅干し!生涯忘れません!

あれから早。。。。

彼は中学卒業の卒業証書だけいただいて。
その後、紆余曲折の末、芸術系の仕事を得て、今は立派に生きています。

彼の名前が書いてある年賀状が、数年ぶりに今年届きました。
彼は確か現在32才。
彼と奥様と、赤ちゃんの名前が並んで。 (^-^)

あの時の15才の男の子が無事に生きていて。
今、一家をなしていて。。

ああああ、、よかったねぇぇぇ。。。。。(^-^)。。。。

15才できゃしゃな女の子のようだった彼の顔、
20才そこそこだった初々しい彼の顔、

《僕より年上の人は、お話ししていてどこに傷があるかわからないね。
いきなり傷ついてしまって、こちらが驚くことがあるよ》
と言っていた
25才くらいの彼。。

いろんな彼の顔、彼のその時の様子を思い出して、とても懐かしく思いました。
よかったね。。。生き延びてよかったね。。。

日本の学校システムから離脱しても生きていける。
読み書きそろばん、それからコミニュケーション能力!があれば。
自分はこれでいいんだ!というセルフラブ、セルフリスペクトも大事。
(どれかが足りないなら、ちょっとずつ身につけていけばいいですね!)

自分の道を見出し、実現した君はすごい。(^-^)
(彼を心の底から信頼し、サポートしたお母さんもすごい。(^-^))
ありがとう!

別件。
兵庫県のSちゃん、応援しています。
サポートしている天使のお母さんもすごい。
Sちゃんの世界が実現しますように。道が開けますように。

今日も私におつきあいくださりありがとうございました。