2018年ブラームス<ドイツレクイエム>コンサート③

愛するみなさま

Dank u ブログに来てくださりありがとうございます。^^)

なかなか更新できないまま、時間が飛ぶように過ぎていきました。

私は市民合唱団に属していて、2018年6月に、コンサートがありました。その演目のひとつが、ブラームス<ドイツレクイエム>でした。

前回の記事から、2カ月も時間が空いてしまいましたが、引き続き、このお話を決着させたいと思います。おつきあいくださり感謝します。^^)

2018年6月9日ブラームス<ドイツレクイエム>コンサート③

コンサートホールには、1000人弱のお客さんが着席している。

私たち合唱団は、ソプラノ26人、アルト21人、テノール8人、バス13人。

小編成のオーケストラメンバーが23名。

指揮者1名。

コンサート前半の演目が完了し、お客さんの拍手をいただいた。

指揮者は、お客さんの拍手を背に受けながら、舞台から、舞台袖に戻っていく。颯爽と。

オーケストラメンバーも、バイオリンやフルートなど、楽器を手に、舞台袖に戻っていく。

私たち合唱団員も、粛々と、列をなし、舞台袖に戻っていく。

14:45

15分間の休憩時間となる。客席が明るくなる。

お客さん方は、トイレにいったり、ロビーで水を飲んだり、ほっとおしゃべりするでしょう。

私たち出演者は、この間に、着替えなくてはならない!

後半の演目、ブラームス<ドイツレクイエム>は、死者のための曲なので、合唱団メンバーの自前衣装は、上下とも黒だ。

女性は、黒い長そでブラウスに黒いくるぶしまでくる長さのロングスカート。

男性は、白いシャツに、黒の上着、ズボン、黒い蝶ネクタイ。

黒い蝶ネクタイなんて、日常、そんなに使わないのでは?

女性控室に戻ると、みんな、黒いブラウスに着かえている。

水を飲んだり、楽譜を一部確認したり。。トイレに行ったり。

14:55 舞台袖では、出演者の集合がかかっている。

舞台袖、下手側には、指揮者、ソリスト2名(ソプラノ、バリトン)、ピアニスト、オーケストラメンバーの一部、合唱団のうち、ソプラノとテノールが、待機している。合唱団メンバーは片手に、<ドイツレクイエム>の楽譜を手にしている。

ソプラノのソリストさんは、ふわんふわんのお姫様ドレスを着ておられるが、色は黒だ。

また、舞台袖上手には、やはり、オーケストラメンバーの一部と、合唱団のうち、アルト、バスが、待機している。

もう、これで、いったん舞台にでたら、1時間ちょっとの演奏時間である、<ドイツレクイエム>を歌いきり、完了しないと、この舞台袖に戻ることはできないのだ。 この1時間ノンストップの演奏時間って、案外長いです。。

合唱団メンバーは、きっと平均年齢をとったら50代なのではないか。。

70、80、90代の人たちもおられる。この人たちが、1時間も舞台で立ち続け、歌い続けていられることって、すごいと思う。

80、90才の女性が、マニュキアをしているのも、すてきだと思う。パリのマダムみたいに、自分のスタイルがある女性ってかっこいいと思う。(とは申せ、私は自分でマニュキアはつけないけれど。)

ところで。指揮者の先生の静けさに気がつく。彼がこのすべてをまとめる人、、、

15:00 さりげなく会場にベルがなる。休憩時間終了。

コンサート後半開始されますよ、お客さん方、着席してね。^^)

ソプラノ26人、テノール8人の合唱団メンバーが、列をなして、舞台袖から、舞台にでていく。左手に楽譜を携えて!(右手に持っていたら注意されるのよ、、、、ああ!こういうルール、マイペースな私にはいつもめんどうくさいと思う!笑)

、、前に並んでいた人に続き、、私もすぐ舞台にでていく。。

舞台袖の暗さから、すぐに視界が一転。ライトに煌々と照らされた舞台は、明るくて眩しい。

舞台を一歩ずつ歩いていき、自分の席に到着して少しほっとする。

アルト21人、バス13人も、舞台下手から、粛々と、全員、舞台に登場。

合唱団メンバーがそろい、次に、オーケストラメンバーが舞台に登場。

バイオリン、ビオラ、などの弦楽器、、フルートなどの金管楽器、、、パーカッション、、、小編成のオーケストラも、各自の所定位置に着席した。

ピアニストも登場して、グランドピアノの椅子に座った。

ソリストの、ソプラノとバリトン歌手が登場し、観客から拍手を受ける。

最後に、指揮者が登場して、観客から拍手を受ける。

さあ、これでもう<ドイツレクイエム>を歌うのは、本番、これっきりですよ。

指揮者の先生が、指揮台に立つ。

オーケストラから、合唱団メンバーまで、ぐるりとみんなの顔を見る。

いいですね、いきますよ。

今日もお付き合いくださりありがとうございました。^^)