ブラームス<ドイツレクイエム>コンサートまで28日!

親愛なるみなさま

いつもDank uブログに来てくださりありがとうございます。

私は市民合唱団に属しています。

この6/9に合唱団のコンサートがあります。本番まであと6回の練習期間しかありません。

コンサート演目は、

・シューベルト<An die Musik>

・作詞:門倉さとし 作曲:吉岡弘行 混声合唱組曲<星座の海>

・ブラームス<Ein Deutsches Requiem(ドイツレクイエム)>

練習時間の密度が濃くなっています。指揮者の先生の指揮を、楽譜を見ながらも、しっかり見なくては、です。いろいろ細かい指示があります。ピアノ伴奏の先生も、指揮者の指揮を、時々チェックしながら演奏しています。

コンサート時の服装は指定されています。

前半の演目時、女性(ソプラノ、アルト)は、いわゆる合唱団の定番ともいえる、白い長袖ブラウスに、足首までの長さの黒スカート。そこに、ブルー系のスカーフです。

男性(テノール、バス)は、白い長そでシャツ、黒のズボン、ブルー系ネクタイ、です。

後半の演目は、ブラームス<レクイエム>、死者のための曲なので、衣装の趣を変え、女性は、黒い長そでブラウスに、足首までの長さの黒スカートに着かえて登場します。

男性は、白い長そでシャツの上に、黒の上着、黒のズボン、黒の蝶ネクタイ!です。

この足首までの長さの黒いスカートなんて、舞台衣装以外で、まず、着ることはないのでは?^^;)あなたははいたことかありますか?なかなか歩きにくいですよ!

私はスカートより、パンツのほうが歩きやすいので、黒パンツで颯爽と?出たいなあ、などと、思っております。

また、コンサート本番までに、シューベルトの<An die Musik>を、暗譜して、歌えるようになっておくべし、というお達しが。。

えええ、、と、思いましたが、、私はこれはできます。短い詩です。

また、コンサートでの、合唱団メンバーの並び位置も指定が決まりました。前後3列のうち、自分はどの列か、また、誰さんと誰さんの隣か、、などと。

また、コンサート前日の練習の予定、コンサート当日のスケジュールも細かく決定しました。

コンサート前日でやっと!本番用の小編成のオーケストラ(プロ。23人)、また、ソリスト(プロの歌手、ソプラノ1名、バリトン1名)との音合わせができます。

これまで(美しい)ピアノ伴奏で、歌の練習をしてきましたが、本番は、ピアノだけではないです。

弦楽器、管楽器、パーカッション等入った、オーケストラと合わせるのは、もう本当にワクワクします。 クラシックの生カラオケ状態です、、笑、、

また、ソリストの先生方が入ると、もうやっぱり、合唱団とはレベルが全然違います。音楽の高揚感を与えてくださいます。

なので、オーケストラとソリストが入ると、私たち合唱団メンバーも、それにつられて、もっといい歌になっていく、、、のではないかと!^^)

やっぱりこう考えると、主旋律を紡ぐのも、一時は誰かのパートがそうして、別の時には、別のパートが主旋律を奏でて、、それを脇から支えるいろんな音が相乗効果をもたらし、、そうして、ひとつの音楽が成立していくわけでした。流れ、があります。

こういう、みんな一緒にひとつのことをしている という経験は、ありがたいです。

コンサート前日の練習では、午前9時からスタッフは動き始めていて。

日中、指揮者の先生と、オーケストラ、ピアノの先生が、音合わせをしていて。この数時間で、プロは指揮者の細かいニュアンスに合わせる、って、どんだけ濃い練習なのだろう、と、びっくりします。^^)

合唱団メンバーは、16:20に集合がかかっていて、そのあと、21:00過ぎまで、練習です。

翌日は本番なんですから。。

何となく気ぜわしく、、バタバタしている、快い5月の陽気です。

今日もおつきあいくださりありがとうございました。