2017年 7月、手作り梅干しの土用干しをしました。

愛するみなさま

いつもあなたのお役をありがとうございます。!(^^)!

その後、いかがお過ごしでしたか。

今日はまったり話題を。。 ^^)

6月になると、八百屋さんに、梅干し用の梅がでてきます。梅は6月の数週間が最盛期ですが、7月のはじめまでは、黄色く熟した、くだもののすてきな香りのする梅が、店頭にでています。

私は、7月はじめに、、3kgの黄色くなった梅と、赤しそ1束を仕入れることができました。

梅干し3kg用。もう少し作ろうかと思いましたが、今回はもうこれ以上はむり。。。^^;)

梅を購入した日のうちに、梅干し作りにとりかかりました。 ^^)

それから3週間後の7/22、よく晴れた夏の日、梅干しを、、ベランダに出して、数時間、干しました。こうすることで、果肉が柔らかくなっていきます。

画像的にはおいしそうに見えるかもしれないですが、まだ、この梅干しは、味が落ち着いておらず、食べるには不適です。。私は、今年、ウィスキーで漬けたので、ウィスキー味です!

下戸の私にはつらい。。笑

干した後は、保存ビンの中に戻します。一個ずつ、箸でつまんでは、梅酢の中に戻していきます。

その後は、そのまま2、3カ月、びんの中で寝てもらって^^)時々、ビンの蓋を開けて、梅酢をゆらして、、、くんくんするといい香りがします、、、、

10月には、いい具合の梅干しとなっています。 ということで、食べられるのは、10月頃からです。

暑い季節、この、しょっぱくすっぱい、昔ながらの梅干しは、夏バテ防止に大変有効です!

昔ながらの梅干しは、塩分20%くらいでしょう。。梅3kgだと、塩は600g使って漬けます!かなり塩が多いです。

それでも、夏は汗をかくので、汗とともに、塩分も外にでます(汗を味わったことある?しょっぱいわよね!^^))なので、夏は、水分補給とともに、塩分補給も大事でごんす!

参考:2016年梅干し作りの記事はこちらからどうぞ。

市販の、<調味梅干し>は、昔ながらの梅干しとは別物です。塩分濃度が8%くらいで作られた梅干しを、さらに脱塩して、かつ、調味料で味付けしてあるため、冷蔵庫に入れないと、腐敗するかも。。コンビニ、スーパーで売っているおにぎは、この類類なんでしょうね。。。 口ざわりはマイルドになっており食べやすいですが、夏バテ効果はもうひとつです。

私は、<昔ながらのしょっぱいすっぱい梅干し>、日本のおばあちゃんたちの知恵は、残しておきたいなあ、、と、思います。。

私が若者の頃は、私が45才過ぎてから梅干し作りをするようになるなんて、思いもしませんでしたが、、こういう食卓の知恵も、続ける人たちがいなくなったら、、、、滅びるのよ。。。。

古いものでいいものは残るといいなあ。。^^)

あなたに愛をこめて。 アナナス