2017 6/3 市民合唱団 コンサート ① ゲネプロ(本番前練習)

愛するみなさま

いつもあなたのお役をありがとうございます!(*^^*)

おかげさまで、私が所属しています市民合唱団のコンサートが無事に終わりました。^^)

2017 6/3 市民合唱団 コンサート ①ゲネプロ

朝9:20に、合唱団メンバーは、文化会館、第2リハーサル室に集合でした。

65名の合唱団メンバー。20代~80代まで。女性48人。男性17人。共通項は歌うことが好き、だけ。

それぞれ、カバンの中には、舞台で着る衣装、楽譜が入っていて。。

今日コンサート!というハレの感じが、室内を満たしていて、誰の顔も明るい。^^)

普段話さないような人とも、コンサートの話をできる。いつもよりもおしゃべりになる。

ピアノ伴奏の先生に集合をかけられ、ピアノの音に合わせて、声を出していく。発声練習。

ドミソミド、レファラファレ、ミソシソミ、、、

それが終わると、、今度は、舞台に移動して、ゲネプロが始まる予定。

ゲネプロ、、、本番前の最後の通し練習!

みな、第2リハーサル室を出て、階段を降りていく、、一階に降り、直進していくと、舞台袖の広い空間に出る。ここは、天井が高く、暗い。

舞台は、大ホール。1256席あるそうな。一階の客席だけでなく、2、3階席まである。

みなが、列になり、それぞれ舞台にでていく。。。

客席から見ると、

ソプラノ26人、テノール7人は、舞台下手(観客席から見て左側)から

アルト22人、バス10人は、舞台上手(観客席から見て右側)から、登場することになる。

舞台にでてみたらとても明るい。

照明に照らされている舞台には、すでに、65人の合唱団員が着席するべく、椅子が、前後3列、扇型に並んである。 また、それぞれの席の前には、譜面台も並べられている。

自分の席をみつけて着席する。

煌々と照らされている照明が顔にあたる。眩しい。

1256席ある客席にはまだ誰も座っていない。。。。単にだだ広いかんじ。。

指揮者の先生とピアノの先生が舞台に現れる。まだ、舞台用の衣装は着ていない。ふだんのかっこう。でも、何となく、いつもと雰囲気が違う。。

指揮者の先生が、いつものように指揮をはじめる。ピアノの先生が伴奏をはじめる。

皆が歌い始める、、、

、、、

また次の演目のため、オーケストラメンバー21名が入場する。 それぞれ手に楽器をもって。

バイオリン7人、ヴィオラ3人、チェロ2人、コントラバス1人、ハープ1人、フルート1人、オーボエ1人、クラリネット1人、ファゴット1人、ホルン1人、ティンパニー1人、パーカッション1人。。。

楽器をもっている人って、何であんなにキラキラしく見えるのでしょう!

気持ちが盛り上がってきます!

オーケストラメンバーが着席していって、舞台がしっくりくる。。

そして、オーケストラ伴奏で、ジョン・ラター<マニィフィカト>の、最後の練習が始まる。。。

みなが、オーケストラの伴奏に気持ちよく乗り、歌っていく。。

私も歌っているのだけれど、本番のために、のどのキャパシティを残しておこうと、控えめに歌っている。。。

でないと、練習では声がでたが、コンサートではでなかった、、、は、すごくまずいので。。。 ^^;)

通し練習が終わった、、、昼12時になっている、、

これから、また第2リハーサル室に戻る、、第2リハーサル室は、この時間から、女性用控室となる。 壁の片面、全部が鏡張りになっている。バレリーナのレッスンもできそう。自分たちの全身姿を確認することができる。

椅子に座って、めいめいが軽い食事をとる。サンドイッチやおにぎり一個とか。。

コンサートの衣装に着替える! 黒いブラウス、黒いくるぶしまでくるロングスカート、めいめいの好きな色のショールを肩からかけて。。ここで気持ちが盛り上がってくる。。

13:30には、開場になり、お客さんが、ちらほらと入ってくるだろう。。

合唱団メンバーは、13:40、舞台袖に集合がかかっている。。

実際のコンサートが始まるのは14:00だけれど、それまでの20分間、舞台袖でじっと待機しているのだ。。 モニターを見ると、客室にどのくらいお客さんが入っているかが、タイムリーにわかる。 私たちが歌うのを見に来てくれて人たちだ!

この感じ、、不思議な感じ、、、、

続く。。