アメリカから来たクリスマスカード

愛するあなたへ

こんにちは。

いつもアナナスのブログに来てくださってありがとうございます。

あなたを大歓迎します。(^-^)

さて。12月に入りましたね。

あなたのまわりはバタバタしていますか?

昨日、アメリカの親戚から、クリスマスカードが届きましたよ。

ご存じない方のため、説明させていただくと、

大正時代、私の母方の、祖母の姉一家が、岩手県から、カリフォルニアへ、

農民として移民しました。 彼らはたいへん苦労して、財産を作りましたが、

太平洋戦争で財産全部没収、、、

さらに、敵国の人間ということで、強制収容所に入れられ、

戦後、収容所からでてから苦労の末、再び、最初から、ビジネスを

作ってきた人々です。

(日系1世、2世の世代はさすがに、この世にいないです。)

しかし、3世、4世、5世、といった、カリフォルニア生まれの、彼らの子孫が、

生きています。

彼らは、カリフォルニア州、 ロスアンジェルスと、サンフランシスコ、

また、その近郊に住んでいます。

そして、私たち東京組と、カリフォルニアの親戚は、お互い、ファミリー

ということでやりとりをしています。幸せなことです。

また、東京と岩手の親戚をつなげているのは、私の母。

彼女が、アメリカからこういう連絡が来た、と、岩手の親戚に伝えます。

おじちゃんたち(母の兄たち、80代多し、、)が、いつも喜びます。

カリフォルニアの4世ファミリー、ロスアンジェルスに住む一家族から、

昨日、クリスマスカードが届きました。

それには、彼ら家族のスナップが4つ、カードにはめこまれていました。

40代半ばの夫婦 (夫は日系、妻メキシコ系)、と娘19才、息子16才。

まあ、笑顔のきらきらしたこと!

それぞれドレスアップしたした姿に、白い、歯並びの整った笑顔の

すてきなこと!

彼らの豪華な家の前で撮影されたらしいスナップが4つ、印刷されています。

娘はこれから花開いていく様子。 息子は青年期を迎え充実している様子。

夫婦はそれぞれ、豊かに成功している、いい感じの達成感をかもしだし。

幸福なファミリーって、こういうことを言うのだろうか、、というまぶしさ。

私の母も、やはり、同じカードをいただき、そのあと、私に携帯メール

してきました。

《アメリカからまた、元気をもらつたね! うれしいね(^^)》 

それで、、、

東京組も、クリスマスカードを作らねば!!と、思い立ちました。

私たちのすっきりとした笑顔の写真って、探したんですけど、少ないのよ!!

今年とった写真の中から探してみたんだけどね。

本人は笑っているつもりなんだけど、どこか、いまいち。。。

あの、アメリカさんたちの、快晴の笑顔に比べると、

彼らから、

(おまえ、、何か悩みがあるのか、、、)

くらい言われかねないような、雲まじりの晴天?? (大笑)

きっと、カメラを向けられて、ぱっ、と、笑顔を作れるような反射神経が

いまいちなんでしょう。。今まで、特に困っていなかったし。。

あなたはどうですか?(^-^)

大昔、、、、タレント志望だった17才の男性(でも心は女の子)が、

カメラを向けられた時、、カメラ目線、ものすごい目力を発揮し、

しかも、フェロモンを、ガーッと、出しているのを目撃して、

衝撃をうけたことがあります!!!

ふっ、フェロモンて、、あんなふうにすぐだせるものなんだ、、

ひどい例えで恐縮ですが、まるで、スカンクが臭気をぱっ、と発散するように、

そのひとのオーラから、あやしいカラーのけむりが パッ!!

と、カメラへ向かって発射された!! そんな感じ。。。

あっ、、、話しが流れてしまいました。。失礼。。。

とにかく、私は東京ファミリーのクリスマスカードを作成し、

アメリカの各ファミリーに発送できたので、今年はホッとしております。。

(^-^)

今日も私におつきあいくださりありがとうございました。

あなたに愛と感謝をこめて。