酷暑お見舞い申し上げます!

親愛なる日本各地の皆様

酷暑お見舞い申し上げます!!! ><)。。

大丈夫ですか?

もはや、「暑中お見舞い」などという昭和時代の「夏楽しみ~♪」といった余裕はないですね。

全国で40℃前後の気温ですものね。

お互い、夏をしっかり乗り切りましょう!

 

先日7/19友人のインド人と話していました。美味しいベジタリアンカレー食べながら。「東京の夏も暑いでしょう!インドと比べたらどうでしょ。」

インド人「ははは!(余裕の笑顔!)インド○○州にある私の実家。4月5月は50℃以上いったから!!!東京はこれでもまだまし!」

うへ~~!参りました~!!! インド人強い。

 

ヨーロッパも熱波。

元々、ヨーロッパの夏は、さほど厳しくないのもあり、エアコン普及率が極端に少ない、、(確かに、旅行中のホテルとか知り合いの家とか、エアコンは今まで見たことないですな。)

ここ数年、ヨーロッパは毎年40℃の熱波が来ているから、今後は、建築時に、エアコンを設置できるような想定をしていくとか、集合住宅に住んでいても、住民各自の判断だけで、「ウチはエアコン設置します!(だからそうします!)」 とすっきり決められるようにルール改正していく、、

エアコンの数とか、それを取り付けられる工事の人たちとか、たくさん必要。エアコン工事も順次していただいて、、必要! とても必要。><)。。

まさかこんなに、エアコンが人間のいのちを助けるとは、思いもよりませんでした!!!

 

ところで一方、、へんなことを思い出したんですが、、昔1990年代に。

インド、ムンバイに3日くらい滞在中。 2月で日中の外気温35℃ありました。(夜は18度とか下がります。)

その時、滞在していたホテルルームには、エアコンついていました。。 そして、エアコンはガーガーものすごい音をたてて稼働中なのですが、、エアコンの近くに身体を寄せていっても、、冷風がでているような気がしないでもないけど、でているのかもしれない、、だけどどうなんだろう、、というレベルでした。  あの1990年代の日本人の私には、「35℃のムンバイ」はとても過酷でしたが、2026年の令和の日本人には、「ふつー」ですよね。。 何だこの地球温暖化!

みなさん、元気していきましょう!

今は、夏の美味しいフルーツがたくさんあるから!

桃、スイカ、メロン、パイナップル! シャインマスカット、、何でも冷やして食べよう!それでもって、夏を乗り切りましょう!!!

トマトも美味しいし!ふかしたとうもろこしも美味しい! きゅうりも良いよね!

私は、自分のハンドルネーム「アナナス(ドイツ語で”パイナップル”)」なんてつけているくらいなので、フルーツ大好きです。 今月は「桃月間」ですぞ!みなさま!

あんなデリケートなフルーツ(桃)を、こんな過酷な夏に美しく美味しく結実させて市場に出している桃農家の人たちを、勝手にものすごい誇りに思っています。

食べ物作ってくれている人たち尊い。 運んでくれている人たち尊い。売れるように売り場に並べてくれる人、レジしてくれる人尊い。 地球ありがとう! 暑いから私はハイです。