あなたがお花のよう。

2026年6月26日

中東イスラム圏。イランとかイラク。サウジアラビア。

ホームパーティに招かれたお客の女性が、家の玄関に出迎えたホスト側の女性に花束を渡すシーンで。

お花を渡す側も、受け取る側もうれしそう。にこにこして。

その時、お花を受け取った女性は、「あなたがお花のよう」という言い方をするそうです。 何て美しい表現でしょう!

東京、深大寺植物園では、2026年5月、ばらの開花がまっさかりでした。ピンク~赤、各国由来のバラが咲き乱れる中、香りは感じなかったですが、、私はバラにうっとりしてよっぱらいそうになりました。

それを感じていると、、バラの作者がそのバラを作るためにこめた意図が伝わってきたりする時ありました。

まるで、バラが私に話かけてくれるかのようでした。

というか、そのバラを作り出した製作者が、長い年月をかけて、愛をこめて、そのバラに語り掛けたものがたりとか、ストレートな愛情とか、慈愛とか、明るいユーモア精神、ウィット!こころの癒しとか、人間が生きるための「こころの栄養」がたくさんありました。

その人たちは長い時間庭にいたでしょうし、その中には、饒舌な人も、静かな人もいたでしょう、、

2026年5月末の神代植物公園。

バラの花が咲き乱れるバラ園は、色とりどりで目にはにぎやかなのに、耳には静けさを感じていて。この中であみだされる「無音」は、そこに来てバラを愛でている人たちのこころを満たす豊かなものがありました。バラはこんな形で、世界平和に貢献してくれています。

私はとても気にいったバラが各種ありました。もうほんとうにあなたが大好きと感じて。。ある花と気持ちが通じ合ってしまうと、私とその花のハートがずんずんと躍動した同調をするようにして、、そこから離れがたい、、、運命の花、みたいに感じる時ありました。

その中のひとつ。 「希望」日本の方がつくったバラ。

このバラ、作者の意図がすごい入っていて、バラからストレートに伝わってきました。こんなに饒舌な!

私はこんなふうに感じました。(個人的な感想ですよ。)

「(確かに人生だの世の中はいろいろあるかもしれない。それでも!)私は、このバラを通して、みんなの明るい生きる意欲、明るい生きる希望!をものすごい応援しているからね!このバラを見て、しっかり元気に自分のじんせいを生きていってね!!!」

1986年発表されたバラということですから、それ以前から、この作者の方は、ずっと、このバラと生きてきていたのでしょう! この方が生きた(ている)証みたいに、このバラがずっと存在している。

1986年、あなたは何していました? ^^)

ということで、1986年から、今の2026年までずっと、この「希望」のバラちゃんが、私たちみんなを応援してくれている感じしましたよ!!!

 

さらに。以下は、温室の中にいた赤いベゴニアちゃん。あんまり素敵なのでこの子の前から立ち去れなかった。。 茎がとても太いの。だから、大輪のお花をしっかり支えていられる。 15分くらいもうずっと視線はずさずこの子を見ていました。。

あなたに美しいお花のすばらしいイキイキしたエッセンスが伝わるといいなあと思って、この画像を載せました。

私につきあってくださりありがとうございます。愛をこめて。^^)