2021年 再生の年。

親愛なるみなさま

2021年になりましたね。

あなたの場所で、新年迎えましたでしょうね。
今年も、あなたがいてくださることを感謝いたします。^^)

(私、去年、見送った近しい人がいますので、おめでとう、は、ここでは書きません。)

2020年既存の社会的価値観を破壊するような余波ありましたね。

これまで、<当たり前>と思ってきたものが、本当はそうでもなかったことに気がつかされる一年でした。私たち、何より大事なのは、<自分(家族)のいのち(安全)第一である> を、実感したシーンもあったのでは、です。

2021年再生の年。より良きものが、人々のハートの中から生まれてきて。

私たち、世界の人々はつながっていて、兄弟姉妹である、という感覚が、より増えていきますように。

人間だけでなく、動物、植物、自然も含めた、調和ある世界となっていきますように。

さて。。今日は、ちょっと不思議な話。意識の再生の話。

今から30年ほど前の話。 私が27歳の時、同年代の男友達がいました。

彼はユーモアある愉快な方でしたが、その当初、難しい問題を抱えていて、ある日、いきなり、自分でいのちを絶ちました。

もちろん、周りの人々はどんなにか悲しみ、もし、彼がそこまで悩んでいたことを知り、何か支えることができていたら、いのちを落とさないでもすんだのではないか、、といった、悲しみだけでなく、重い後悔を経験しました、、、、

それでも、、時間薬(じかんぐすり時間経過が、残された人のこころを安らかにしていくという言葉があるように、、

彼はあの当時、彼なりに、しっかり生きていたけれど、それでも、その時の彼では、対処しきれなくて、青年期の勢いも余って、いのちを絶ってしまったのでしょう、、、

その選択はたいへん悲しかったけれど、それでも、それはそれで受け止めて、私たち、せめて、彼の分まで生きていきましょう、、、 などと、

友人方は、それぞれ思っていたのでは、です。

彼が、どんなふうに生きていたとか、こんなシーンでは、こんなふうな言葉言うのじゃない?といった、温かい気持ちとともに、思い返し、友人間で話せるようになったのは、彼の死から、7年も過ぎたあたりからではないかと記憶しています、、、

そして。私は、彼の肉体上の死から、7年後に。彼の意識からの訪問を受けています。

<おっ、久しぶり。俺さ、、、勢いあまって、間違って、自分を殺しちゃったのよ!>

などと言いながら。生前、元気な時と変わらない笑顔で、現れました。

おお!君がもう一度、笑えるようになるまで、向こうでの日々が

こちらで言う7年間、必要だったのね。。

そして、私たち友人も、君のことを思い出し、笑えるまで、7年かかっている。

それは、お互い、何かしらつながっているから、起きたことだったのね。。

どんなにきついたいへんなことを経験したとしても、いつか、再生するときがきます。

その時の人生で、取り換えしのつかないようなことがあったとしても、本人は、準備ができたなら、向こうで、その癒しや、バランスの回復に取り組んでいたります。

いのち、が、身体から解放されたことを、<死>と、私たち、言いますが、

それでも、意識は連続していて。

わたし、は、続いています。

2021年、再生の年、と、私は決めました。^^)

この作品良いですよ。

ダン・フォレストさん<生者のためのレクイエム>

レクイエム、って、一般的には、死者のための、鎮魂ミサ曲のことを言いますけれど。

この、ダン・フォレストさん(1978~)の作品は、誰か大切な方を見送った側が聞く曲、という設定になっています。 悲しみに沈んでいる人々が、何か、希望を取り戻していくような不思議な明るさに満ちています。

私たち、なるたけ、ハッピーで生きましょう。^^)

あなたに愛をこめて。 アナナス