子供には本気で! (^-^)

愛するみなさま

こんばんは。(^-^)
いつもみんなのヒーリングルームに来てくださってありがとうございます。
今日もあなたのお役をしてくださり本当にありがとうございます!
・・・・・・・・・
前回、子供の件を書いたので、昔の私のエピソードから
あなたにシェアしたいお話しを聞いていただけますか。
白状する、、ような感覚ですが。。ははは。。
現在中学3年生のめいが、まだ3才くらいの時のエピソードです。
彼女はかしこい人で、、
わたしは何でもわかっている、
だから、わたしはどんなことでもできる!
と、信じている子供でした。
こういう幼児といると、どうしても注意することがでてきました。
(あなたの安全を考えたら)、ここで~はしてはいけない!とか。
具体的にはどんなことを注意したかさっぱり忘れてしまいましたが。。
(すみません!)
とにかく、注意したことに対して、彼女はいちいち、
“絶対それはいやだ (あなたの言うことはきかない)私はこうする!”、と、
反応してくるのが常でした。
ある日、、、
私は、彼女の主張が始まった時、何か、私の我慢の限界だったらしく、
そこでブチ切れて、家の玄関のところで、
彼女の柔らかいほっぺを、ぱっちーん、と、平手打ちしてしまいました!
思いっきり!
平手打ちした私がそこで正気になり、しまった、と、真っ青になった瞬間、
彼女は、私の足を、渾身の力で、踏みつけました!
すごい反撃!
(私はものすごく驚いたけど、同時に、この子すごい!と、感動もしている)
とにかく、そこで、冷静になった私は、彼女の肩を両手でひっつかんで、
彼女の目をしっかり見て、とっさに、こう叫んでいました!
≪E ちゃん、おばちゃん(私)は、あなたとケンカしても、あなたのこと、
大好きだからね!≫ 
彼女はしばし、私の目をしっかり見ていました。
(きっと、私の本気がどのくらいか、確かめたのでしょう!)
それから、にこっ、と、太陽が輝くような笑みを返して、
≪うん!わかった!≫
と、答えました。
ーーあとはいつもの元気なめいに戻りました。
私とめいは、こんな形で、本気のやりとりを、時々しては、
信頼を育ててこれたと思います。
(しかし、後にも先にも、手をあげたのはこの件だけです。)
(私としてはものすごいショックでしたが。。もういいんです、あれで!
彼女は私のめいとして生まれて育って、私の悪いところも
マスターしちゃったかもしれませんけれど、
めいとは一生、本気で関わるから! という覚悟はありますから。 
だから、いろいろあってもいいんです。)
何がいいたいのかというと、、親側も、子供側も、それぞれの本気で
生きていて、、
生身の人間ですから、いろいろあるということでした。
お子さんがいらっしやる方、、毎日本当にありがとうございます。
(^-^)
親業をしているのは並大抵ではないとお察しします。m(__)m
あなたにこころから感謝します!!!(^-^)
そういえば、、
≪子供しているのだって、けっこうたいへんなんだよ!≫
と、小学校高学年だった時の おいから言われたことがあります。
(彼は現在、中学2年生です。)
子供時代を過ごしているみなさん!
おつかれさんです! (^-^)ありがとうございます!
ヽ(^。^)ノ 愛をこめて。