スティーブン・スピルバーグさんの学習障害、告白。

愛するみなさま

こんばんは。(^-^)
いつもみんなのヒーリングルームに来てださりありがとうございます。
さて。
このヒーリングルームに来てくださる方の案件は、お子さんのことから、
向こうに帰るのが近い方まで、千差万別です。
いつもご信頼くださり、本当にありがとうございます。m(__)m
私も精進していきます。
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今回の案件は、学習障害の件について。
最近、著名な映画監督の、スティーブン・スピルバーグさんが、
読み書きが困難である、≪ディスクレシア≫という診断を、5年前に
受けた、と、告白し、話題になりました。
今でも、台本を読むのに、人の倍近く時間がかかるそうで。。
小学校、中学校時代、国語の授業についていくのがどれだけ
たいへんだったか、ちょっと、想像できないですね。
彼なりに努力なさったでしょうけれど、うまくいかず、まわりの不理解も
とても辛かったのでは、と、お察しします。
昔は特定の診断がつかなかっただけで、今も昔も、様々な形での
学習困難を感じる方はいると思われます。
読み書き、計算、、、、 様々な分野での困難がありえそうです。
どういう部分が苦手、、という個別の性質を、好意的に理解した大人、
(または、理解しようと好意的に努力する大人)が
周りにいたら、どんなにその子供のためになるでしょう。
ありのままの自分を理解されたい、受け入れられたい、という気持ちは、
どの人にとっても大切なものですから。
こういう言い方だとわかりにくいけれど、違う言い方なら、
この人には伝わりやすい、というルートがあるのでは。。
話しを戻しますと、
スティーブン・スピルパーグ監督は、難しい性質があっても
ご自分を生かす表現方法を得ることができた。
彼の作品は、世界中の人が見ているわけですから。ヽ(^。^)ノ
これ以上の、説明は不要でしょう。
学習障害、と、判断がついても、その人の魂さんのルートが
必ずあるわけですから。 どんな人生の展開がこの先あるか
わからないです。
それを信頼して、お母さま、お父さまは、じっくり一歩ずつ、お子さんと一緒に
安心して、歩まれたらいいですよね。 
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また別の例で、私の知人で、自閉症のお子さんを持つ女性がいます。
この方は、お子さんにその診断がついた当初、とてもあわてましたが、
結局のところ、子供を信頼して、一緒に生きて、
とてもたくましい(頼もしい!)お母さまになりました。
お子さんは去年成人して、お仕事も決まって、安定した状態で幸せに
過ごされているそうです。 ヽ(^。^)ノ ブラボー♪
とにかく、、愛と信頼で生きていきたいですね。(^-^)
人生いろいろあっても、助け合って。。
いろいろあったら、その場でできる努力をして、しっかり成長して
いけばいいですね。 私たちは成長したいという意図があるのだから。
いつもありがとうございます。
あなたに愛をこめて。m(__)m