私の父の話を少し。。

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださってありがとうございます。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと思っています。
 

私の父の話を。。

彼は、23才でクリーニング店を持ち、店主として、72才まで生きました。
(ホ オポノポノで、クリーニング、という言い方をするので、おもしろいと
思いました。 ^^)
 
父は一年半のがん闘病の末、亡くなりました。
いわゆる一般的な治療は全部経験しています。
 
彼の病院には全部、付添いました。
その都度、一喜一憂を共にしました。
 
最後、父は、家で寝たきりになり、一か月間、介護しました。
まさか、たくましかった父のおむつを替えることになるとは。。
 
訪問医師と看護師に来ていただき、最低限のケアをしていただきました。。
 
目の前で死んでいこうとする父から、本当にたくさんのことを学びました。。。。
 
痛み止めのモルヒネのパッチも貼りましたし。
 
看護師でないのに、機械を借りて、たんの吸引もしました。。。
(たんがひっかかると、呼吸困難に陥り、死にます!)
 
Jinho.Jung

いのちが流れてなくなっていこうとする時、生きる、ということは、本当に、
 
“今この時” しかないんだな、
 
と思い知らされましたし。。
 
彼が、まだ意識がある時に、向こうの世界からの光が見えていて、
それを、訴えたり等、ありました。 ^^
 
私の肩の上に、光があったそうです。。。
 
 
私は、父のこの闘病の付添いと、介護~死で、本当に深く学ばせていただき、
その体験を咀嚼し、、覚悟ができたので、ヒーラーをしていられるのだと
思っています。。
 
多少、スピリチュアルな能力があるとか、カウンセリングを学んだ、とか、
ヒーリングのテクニックを知っている、、、、
 
とか、そういったことはもちろん大事だと思いますけど。。
 
目の前にいるその人が、ユニークな個性を持った、いのち、そのものだ、
という、愛とリスペクトをこめて、関わらせていただく、、
 
私が一番だいじにしているのは、そのことです。 (^-^)

 
私自身も、本気のイキモノですし! (^-^) ! ふふふ。
 
だから、どの出会いも、一期一会ですね。。
今日と同じ日は、二度とないですね。。。  (^-^)
 
それだけ、いのりをこめて、だいじに生きたいと思っています。。。
 
今、親御さんの介護をしているクライアントさん方がいます。
私は、そういう方とも、伴走させていただいています。
 
いかに、凝縮した日常になることか。。
生きることに謙虚になります。。。
 
一日一日、生きているのは奇跡ですね! (^-^)
 
悩みが多少あろうが何だろうが、斎藤一人さんの言うとおり、
“生きているだけで丸儲け”  ですね!
 
(^-^)
 
今日もありがとうございました!
愛しているからね!  兄弟姉妹のみなさまへ! ^^