パニックについての考察。

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パニックについての考察

ひとりの人間の構造、、肉体(+エーテル)、感情構造、精神構造、スピリチュアルな
存在としてのその人であり。

ひとりひとりは、それぞれ個性的な、見事な建造物にたとえられそうです。

本人が、<何か問題がある>、というふうに認識することがあったとしても、
その何かを、間違ったものとして、切り取ればいい、というとらえ方は
違うように思う。

パニックは、あきらかに、何らかのトラウマから起きていると思われる。

たいてい、その人のパニックを起こすような、いくつかの条件がそろった時、
パニックが起きる。


当人にとつては、まるで、しんでしまうかのような、強烈な神経発作となる。
それをそばで見ていた人は、驚愕するかもしれない。

たいていの場合、本人は、どんなことに対して、パニックのスイッチが
入るか、また、苦手意識があるか、認識済なことが多い。

たとえば、水がこわい、電車に乗れない、
人前で何かを発表するのがこわい、、、、

また、対人でのパニックの場合、どんな条件を備えた人が苦手、というのを
特定するのに、少し注意深さが必要かもしれない。

何かの複数条件がそろってはじめて、パニックが内側から起こるようになる。

たいていの場合、本人は、それをうまく乗り切るための、涙ぐましい努力をしているはずだ。

パニックを解除していく。。。。

私からは、この場合、トラウマの原因になっている過去ヒーリングになる可能性大でした。

今回の人生の子供のころに起きた思いがけないこと、

または、過去世でのこと、、

こういう時に起きたことで、非常に衝撃的だったことが、あとまで何らかトラウマになる
ことがありえます。

パニック案件のヒーリング

①たとえば、あるクライアントさんの例。
水がこわい。 特に夜の海に圧倒される。
極端な冷え性。 
誰も助けてくれない、どうしよう、という気持ちが募る時、パニックになる。


Titanic
この方のヒーリングで、見えてきた光景がありました。
昔、タイタニック号が氷山に乗揚げ、船体を損傷させ、沈没した光景がでてきました。

この時、この方は、氷点下の温度の、夜の海に投げ出され、凍死しています。

(タイタニック号は、2200人余りの人が乗船していて、しかし、救命ボートは、
20艘しか用意されていなかったので、

沈没していこうとするタイタニックから投げ出され、
暗い氷点下の海に投げ出され、亡くなった人たちは、1500人あまりということです。)

このクライアントさんのヒーリングの際、このタイタニック号沈没の件が
でてきました。

そして、天使方による、ヒーリングが進みました。
このクライアントさんが癒されていった時、、
私側からは、別のストーリーが、パラレルワールドで進行することがあります。

この過去の人物が、なんらかで癒された、とする時、
私からは実感がありますが、、

現実を生きているクライアントさんにとっては、ぴんとくる話だったり、
あるいは、(あまりよくわからない、とおっしゃる方もいます)、、。。

とにかくいえるのは、こういう過去の類のヒーリング内容となった後、
本人は、抱えていたものが、軽くなるんです!

この方の場合、
<ヒーリング後、とてつもない冷え性が、ふつうの人の冷え性レベル
に変わった。>

<何か、背中に抱えていたような、身の毛がよだつ、暗いこわさがなくなった、
誰も助けてくれない、という絶望的な思いが、そういえばなくなっていた、(本人談)>


でした。 ^^

このクライアントさんの場合、海についてのこわさは、解決したので、また、
経過中で進んでいます。

次回は、パニックについての考察、もう一回続けます。