大切なひとに対する責任の所在

愛するみなさま

こんばんは。(^-^)

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださってありがとうございます。

あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと

思っています。

さて。このところヒーリング、メール書きで忙しくさせていただき、

このブログにもなかなか戻れませんでした。

何度も来てくださった方、すみません。ありがとうございます。

あなたはいかがお過ごしでしょうか。

いつもありがとうございます。(^-^)

今日のお題。大切なひとに対する責任の所在。

ものすごくシンプルな説明で失礼します。^^

あなたと、誰か大切に思うひとがいる。

パートナーかもしれないし、親友かもしれない。

あなたのまわりはあなたの世界がある。

そのひとのまわりはそのひとの世界がある。

ひとりひとりの世界がある。

あなたと、そのひとが関わると、つながっている部分に、グレーゾーンができる。

あなたは、そのグレーゾーンを、あなたがやりやすい方法に合わせてほしい

と思うかもしれない。

相手は、そのグレーゾーンを、当然、自分の方法に合わせてほしいと

思うかもしれない。

それでもし、多少、ぎくしゃくがおきても、ぜんぜんオッケー。

よくあることです。 気にすることはないです。^^

グレーゾーンについて、相手がこうしてくれるはずだ、と、期待しすぎると

そうでなかった場合、あなたはつらくなる。

グレーゾーンについて、相手から、あなたはこうしてくれるはずなのに、

と、期待されすぎると、あなたは重くなる。

だから、そのあたりを、相手に、”~してくれるとうれしいけどどうかしら?”、と、

具体的に、ことばでお願いしてみる。

それで相手がオッケーしてくれたら、あなたはハッピー。

でも、相手が、それはいやだと断ったら、あなたは気持ち良く、それを

了解したらいいですね。

相手が、イエスノーを、そのひとの本音に沿って表現することを

了解した頼み方をできたら、それはすごくいいことですから。

そうしたら、相手はあなたに感謝しますし、あなたも、相手に、

本音をいいやすくなるでしょう。

もし、これが、

(あなたは今から私の言うことに絶対イエスっていうべきだ) という

含みを持った頼み方をしてきたら、

相手は不自由を感じます。

ほんとうは相手の答えなど聞いていないのですから!

案外、この手の聞き方は、世の中にあふれています。

正解を誘導するような質問の仕方ですね。

でも、、特に、、、あなたと大切な方との関係なら、

相手が広がれる依頼の仕方、質問の仕方のほうがいいのではないかしら。

相手がイエスと言っても、ノーと言っても、変わらずにあなたは自分を

愛しているし、あなたとそのひとの関係もオッケー。 ^^

さらに、自由意思を表現することを許容しているとき、あなたは

そのひとの前でも自分自身でいられます。

相手にとってもそうです。(^-^)

それぞれが自分らしくいられるカップル、また、親友なんて、風通しがよくて

すごくいいのではないかしら! 

あなたに愛をこめて。 (^-^)