篠原佳年先生の話。

愛するあなたへ

こんばんは。(^-^)

いつもみんなのヒーリングルームへ来てくださってありがとうございます。

あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと思って

います。

さて。。 倉敷市で内科、リウマチ科の治療をなさっているお医者さん、

篠原佳年先生の新刊がでました。

サバイバルモードから抜け出す方法。。

(まだ、最初のほうしか見ていませんが、、)

興味深いことばを紹介させていただきたいと思います。

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病気は、エネルギー不足から起きることではない。

そのひとは、十分あるエネルギーを、病気になる表現として使ったので、

そうなったのだ。

そのひとの何らか、深い意図があるので、そういう表現を選んだ。

病気になったことは、悪いことばかりではない。

そこから学ぶことはたくさんある。

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はい。

そのひとの魂さんの意図は、そのひとのパーソナリティ部分とは

時間差があるのがフツウです。

その差異が、ひとによって、どのくらいあるか、は異なるでしょうが。

でも、深い意図のもとに、病気を選択なさる方がいます。

その方のまわりにいる方は、病気という表現を選択して学ぼう、調整しようと

している魂さんを、尊重する、ということで、学ばれるのだと思います。

私が個人的に、病気の人の家族として学んだことは、

人間の尊厳についての熟考、、現代医療についての希望と限界、

また、自分の意志をしっかりすることだったり、

ひとを支えることの意味、また、医師や看護師、ヘルパーとの連携、

といったことでした。

父を、家族として見送ることから、学ばせていただいたことは

たくさんありました。。(^-^)

だから、試練として与えられたことには、隠された祝福がついているのも

本当なのだと思います。。

今、病気の方、また、そのご家族の方、あなたの役割をしてくださって

感謝します。。 

愛と共感をこめて。