大阪の子供2人、マンションに置き去り死亡の事件に関して。

愛するみなさま

こんばんは。(^-^)

みんなのヒーリングルームへようこそいらっしゃいました。

あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいな

と思って書いています。

さて。。。

先月、大阪で、幼児ふたり、マンションの自室に置き去りにされ、死亡

する、という痛ましい事件がありました。

みなさま方も、とてもこころを痛めたのではないでしょうか。

この子供たちのお母さんは、まだ22才の若い女性でした。

今年になって、離婚し、働きながら、子供を育てることをしていたそうですね。

きっと、当初はなんとかしようと努力していたのではないのかな。。

子供を産み育てる、というのは、並みたいていのことではないでしょう。

彼女は、きっと自分なりに努力はしたけれど、これはもう自力では無理、

といったとき、誰かに相談するとか、頼りになりそうな人とか、そういった

他の選択を考えつけなかったのでしょうか、、

あるいは、誰かに助けを求めても、その人から、『母親がやりなさい』と、

言われてしまったのかしら。。

私はそのあたり、何か他の方法はなかったのかしら、と、悲しい

気持ちになりました。。

子育てを母親だけが、全責任を持ってするべきだ、という考え方は、

荷が重いと思います。

理想的には、母親、父親が助け合って、子供を守り育てる、

もちろん、子供への全責任は両親にありますが。

さらに、子供のことを愛して見守ってくれる身内、信頼できる第三者のサポートも

あるといいですよね。

このお母さんは未熟だった。。。

子供たちはもう帰らない。。。

この事件に対して、痛ましい、というだけでなく、強烈に、こころ引き裂かれるように

感じてしまう人は、こころの中に、この件と似通った傷を持っている

かもしれません。

たとえば、、、

子供をひとりで育てる厳しさ、に対して、

また、育児を誰も助けてくれなかったこと、

または、あなたが、子供時代に、親にひどい目にあった時の傷?

もし、そういった何か、強烈なこころの痛みをお感じになったら、、

ホ オポノポノの以下の方法で、あなたのこころの傷を癒していく方法が

あります。。

あなたの内側のハートのあたりを手でなでながら、、、

今、あなたが感じている強烈な痛み、感情、に対して、

『アイスブルー』

と、声をかけてあげてください。。

『アイスブルー』 ということばは、潜在意識の中にある、あなたのその傷に

まつわる情報(メモリ)を、削除してくれることばです。

その言葉をかけてあげると、胸の内側から、また、何か別の感覚、また、感情、

ことばがでてくるかもしれない、、それをそっと、抱きしめて、

『アイスブルー』

と、その部分に、もう一度、声をかけてあげてください、、

胸の中で起きてくる反応に対して、それをわかってあげて、

『アイスブルー』 という、クリーニングのことばをかけてあげる、、

その一連のプロセスを繰り返します。。

もしかしたら、それで、少しホッとするかもしれませんし、、

もしくは、あなたのもともとの傷が内側からでてきたら、おもいっきり、泣きたく

なるかもしれません、

または、怒りたくなるかもしれません、、

泣きたいときは泣いて、、

怒りたいときは何に怒っているのか、こころに聞いてみましょう。

どんな答えでも大丈夫だから、見せてね、と、内側に言いましょう。。

すると、おもいがけない答えが返ってくるかもしれません。。

どんなことばや感情がでてきても、あなたは安全です。

そういうものを見せてくれてありがとうね、愛しているよ、

と、内側の部分に言いましょう。(^-^)

ありのままのあなたを、いつも、あなたご自身が抱きしめて認めて

あげることで、あなたはあなたの内側から信頼されます。。(^-^)

私は、自分の内側の、この事件のお母さんとつながっている部分に対して、

ホ オポノポノのことばをかけて、クリーニングしています。

彼女は愚かだったかもしれないが、彼女にはこれからの人生がまだあって、

この件から、学ばなくてはいけません。。 

そして、社会も、この件から、学ぶべきことがたくさんあるでしょう。

彼女が住んでいたマンションの住人の方が、この件でショックを受け、

対話をしていこう、という試みが始まったと、新聞で知りました。

特に、都会ですと、隣のひととあいさつしない、は一般的なこと

ですので、マンションの住人どうしが話しあいを始めるのは、すごく

いいことではないでしょうか。

また、特に、彼女のように、まだ若くして母親になった方が、気軽に

育児についてグチをこぼしたり、相談したり、

ちょっと、子供を見ていてくれるような地域の場所、また、信頼できる、

近所のおばちゃん方が、いるといいなあ、と思いました。

また、亡くなった子供たちは、本当に無垢な魂です。

この方々は、この状態でも、今回の人生をまっとうされたのです。

幼いものどうし、助け合って最後の時間を過ごしたのです。

彼らへは、間違いなく、天からのお迎えが来たと思います。

ですが、彼らの肉体意識の残存エネルギーのほうに対して、

ねぎらいと愛のエネルギーを送ったらいいと思います。

苦しみへの共感、ではなく、ただ、、を送るのがいいと思います。

(^-^)ということで。。以上、私の考察を終わります。

お付き合いくださりありがとうございました。

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この記事のきっかけをくださった東京のYさん、Oさん、ありがとうございます。

(^-^) Yさん、Oさんと、みなさまに愛をこめて。。