一緒に進化していく人は。。

愛するみなさま

(^^)こんばんは。

みんなのヒーリング・ルームにようこそいらっしゃいました。

あなたがここでリラックスした時間をお過ごしになれたらいいなと思っています。

(*^。^*)

来てくださってありがとうございます。

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実は、家族関係の悩みはとても多いです。

両親は生まれてはじめて、関わる最初の人間であり、赤ちゃんのころは、

生存のすべてにおいて依存しなくてはなりません。

理想的な親を持てなかった、という痛みは、昔、私にもありました。

中学生のころ、親と仲良く買い物をしている同級生のIさんを

にらみつけたのは私です。。。(ゴメンナサイ。)

私は、私の話のつじつまがあわない部分、正しくない部分を鋭く

指摘されないよう、いつも口をつぐんでいました。

正しくない、と、指摘されるのではという恐怖がありました。

、、、、、、、、

私の父は3年前に亡くなりました。

彼の闘病に付き添っている一年半の間に、強い父と主張できない弱い娘、

という、最初の力関係が少しずつ変わっていきました。

混乱している父母のために、私は非常に強くならなくてはなりませんでした。

父は、人生の最後、この世で一番かよわい体を持ちました。

私は一ヶ月間、家族と交代で、父を実家で介護しました。

(医師の往診、看護師の訪問、ケアマネージャー等、助けが

もちろんありました。)

力を尽くし、家族で看取りましたので、それで、彼に対してはやりつくした、

という思いがあります。

正気では、父のおむつを替えることなんてできませんでした。。

痛みどめのモルヒネの入ったパッチを皮膚に貼る、なんていうシーンも、

やはり、今なら恐ろしいと思います。

きっと、緊張のあまり、気がおかしくなっていたと思います。

そんな中、父の精神性は、どんどん澄んでいって、向こうへ帰る準備が

できていったのが、わかりました。

彼とは、ずっと共通言語を持てなかったのですが、死を前にして、父は

私の世界に近寄ってくれたと感じました。

最期に、父と和解、理解しあえた、というのは、私にとって、

奇跡のような出来事でした。

だから、私は非常に恵まれているのだと思います。。

最初の話に戻ると、、

両親との関係性がある程度しっくりきている人ばかりではないです。

違和感、不協和音、、無理解、おしつけ、無関心、、、その他もろもろ。。

もし家族に対して、孤独感を抱いている方なら。。

家族以外の場所で、あなたを理解してくれて、愛しあえる人を

みつけられるといいですね。

私たちは、自分と一緒に進化していく人を選ぶことができます。

明日のご自分のために、今、できることをなさればいいのではないですか?

愛を求めているひとは、試行錯誤の上、、、

愛、という人生テーマの達人になる可能性があります。

(^^)だいじょうぶ!!!

あなたは大事なひとです。ありがとう。。

愛と感謝をこめて。。