うつ:カテゴリー
いつもありがとうございます! (^-^)
2011.01.15 | コメント(0)
愛するあなたへ
こんばんは。(^-^)
みんなのヒーリングルームへようこそいらっしゃいました。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになるといいなと思っています。
来てくださってこころから感謝します。
ありがとうございます! (^-^)
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ある時、病気について、考えていたときに、こういう情報が入ってきました。。
《肉体は、あなたが来ているコートのようなものです。
ずっと着ていると、古ぼけてきたり、どこか、破れたり、つくろいが
必要になったり、、いろいろします。
でも、洋服の中身である、"本体のあなた" は、決して傷つかない。
肉体は、洋服のように、メンテナンスや、時には修理が必要。
また、もともと、着にくいデザインの洋服のように、何かの障害や先天的な
病気を伴った肉体で生まれる場合は、、その洋服を着ている時でなければ
経験できない体験をしている。
その制限にかかわらず、"本体" である霊性の部分は、完全に
健やかである。
だから、何かの病気、、、メンタル、肉体、、を経験することとなっても、
まわりのひとは、当人の神性のプランがあることを、信頼してして、
できることをしていればいい。
その信頼、は、お互いのためになるので。。
それぞれのひとの人生プランは、複雑で巨大な織物のように、
テーマが複雑に組み込まれて、コーディネートされているので。。。
もし、あなたが、何かの重篤な病気をもつ方、また、そういう方が家族にいる
場合は、、、それは、特別な祝福を含んだ学びだということ。。
あなたの役割をこころから感謝します!! (^-^)
ありがとうございます!!
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今日も私におつきあいくださりありがとうございました。
あなたに愛をこめて。
うつについてのの考察 ②
2010.10.17 | コメント(0)
愛するみなさま
こんばんは。(^-^)
みんなのヒーリングルームへようこそいらっしゃいました。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと思いつつ
書いています。
リラ~ックス
も大事です。(^○^)
さて。前回に続き、うつについての考察を続けさせていただきます。
前置きさせていただくと、私は精神科医ではありません。
以下は、私自身と家族、また、クライアントさん方の体験から、私なりにうつに
ついて持ちました印象を、ここでご紹介したいと思います。
もしかしから、参考になるかもしれませんし、そうでないかもしれません。
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お医者さんから、うつ、が、特定されてから、抗うつ剤、睡眠導入剤等を
処方され、そのひとは休むことがメインの時期に入ります。
安全な場所でゆっくり静かに、お休みになるのが大事です。
これが数カ月、また、数年にかけてゆるやかに継続される方もいます。
診療内科や精神科からいただくお薬は、精神活動を低下させます。
飲むと本当に頭が鈍く、動きにくくなります。。
それは必要あってのことでです。
この時期は、ひたすら、安全な場所で眠ること。静かに休むこと。
それだけです。
脳の機能をおさえていることで、むしろ、ずっと、誤作動していた何かを、少しずつ、
リセットしていくような時期です。
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それ以降、精神活動は抑えられ、人生は低空飛行しているが、それなりに
落ち着いた日々、といった状況が長く続きます。。。
その時に、様々な過去の経験が、無意識レベルから上ってくるかもしれません。
あの時どうだった、、という思いがたくさん、、リアルな感情を伴って。。。
ただ、これは雲のようなものです。。
たくさん泣いたり、怒ったり、、を、安全な形で表現するといいと思います。
50才のうつの女性が、子供のときどうだった、、と、泣くのも、よくあることです。
実年齢はあまり関係ないと思います。
私の体験ですと、この時期、どれだけ、自分の内側から、痛みがでてくるのだろう、と、
恐怖したくらいでした。
でも、それでまったくうまくいっているという時期です。
長いこと、抑圧して見ないようにしていた感情が、無意識レベルから
ボコボコ、意識の上にあがってきます。
これは結構きついです。 イヤになります。
でも、それでうまくいっている時期です。
感情がでてきたら、自分を抱きしめるように、両手をクロスさせて、
『だいじょうぶよ。安心してね。あなたのこと大好きだからね。うまくいっているよ。』
と、内側の自分に言いきかせて、安心させてあげてください。
とにかく、すべてのプロセスは、スピリチュアル的に護られていること、
そして、ご自分の魂レベルでは、目的があって、この状態をわざわざ
起こしているということ。
何か、人生上で調整するものがあるのは確かです。
なので、ご自分の深い部分を信頼して、ただ、その場に在る、ということが肝要です。
この時期、私がよくしたことは、前述のとおり、ハートのあたりをなでながら、
『だいじょうぶ。だいじょうぶ。何が起きても、私はわかっている。
これも意味があって起きている。 私はだいじょうぶ』
こんなふうに、自分に言い聞かせることでした。
まったく、泣きながらこんなふうに言い聞かせていた、なんて、今の私の
健康状態を思うと、ウソのようですが、本当でした。(^-^)
この感情解放の時期も長く続きます。。。
この時期になってやっと、もし、ぴんとくる人がいて、なおかつ、その人に対して、
自分の内面のことをお話ししてもいい、という気持ちになっているなら、ですが、
カウンセリングや、ヒーリングを受けることを、選択枝のひとつに考えても
いいかもしれません。
カウンセラーやヒーラーが信頼できる人なら、この感情解放の時期をうまく
乗り切れるよう、付き添ってくれるでしょう。
(しかし、ご本人が信頼できる人であることが一番大事です!)
また、この時期には、フラワーエッセンス、を飲むことも、助けになりそうです。
フラワーエッセンス、というのは、お花の波動を、水に転写したもので、
各花によって、人間の精神状態に働きかけるエネルギーの個性が違います。
(その件については、また、後日、記事を書かせていただきます。)
また、感情がでてきた時に、それは実はこういうことだった、という、ご自分に
ついての理解もでてくるかもしれません。
たとえば、私がパニック障害を起こしていた時期、非常に苦手な男性タイプが
2つ、ありました。
その人々を観察してみると、父との性格の相違から、私か非常に緊張感をもって
いた部分に、共通するものを持っている人々だとわかったことがありました。
ーーこういう、ご自分についての理解、がだんだんそろってくるでしょう。
問題さえ明らかになれば、ご自分にとって、居心地いいように、不愉快を変更
させていく設定するには、どうしたらいいか、というふうに、テーマが変わってきます。。
ともあれ、このたいへんデリケートで、なおかつ、忍耐を必要とされる時期を
じっくりじっくりお進みになることをおすすめします。
これを乗り越えましたら、絶対、あとで、ご褒美がきます!!! (^-^)
せっかくうつになったのですから!! 絶対クリアして幸せになりましょう!!
ほんとよ!!
ということで。今日も私におつきあいくださりありがとうございました。
あなたに愛をこめて。
うつ病 が復活していくルート
2010.10.11 | コメント(0)
愛するみなさま
こんばんは。
みんなのヒーリングルームへようこそいらっしゃいました。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと
思って書いています。
いつもあなたの役割をしてくださってありがとうございます。(^-^)
お問い合わせをいただいたので、今日は、うつ病 について、少し書かせていただきます。
うつ病 のひとは、完治までこんなルートをたどると思われます。
①今まで日常的にしていたことができなくなる、自分がバラバラになる感覚
無力感、人生への無意味。 燃え尽き感。
このとき、このひとは、現在の役割を、もう続けていけなくなります。
たいてい、固定した役割があって、それはもう、このひとには小さくなったか、
それを続けることには意味がなくなったか、とにかく、この人の魂が本当に思うものとは、
何かが、決定的に、適さない状況にあるので、 魂レベルから、人生を一度リセットする
流れに入ったということです。
しかし、これは新しい人生の始まりです。
② 家族が本人の異変に気付き、 診療内科や、精神科に連れていき、
診察を受けるでしょう。 もし、夜眠れないのであれば、服薬をすすめられます。
うつを発症した当初は、ある程度の薬を飲み、なるたけよく寝て、脳を休ませることが
本当に大事です!!
睡眠薬は、脳をパソコンに例えると、強制終了して休ませるような、若干きつい
方法ですが、それも必要なときは、適量、飲むのがいいと思います。
とにかく、この時期は、余計なことは考えない!!
まわりの方は、この時期のうつ病のひとを見ると、きっと、植物のように反応がなく
復帰できないのでは、と、不安を感じるかもしれません。
しかし、、ただ寝ているひとの脳内は、ひたすら休みを必要としていて、
その休養のなかで、じわじわ、調整がはじまろうとしています。
今まで土地に、大きな建物(社会的な能力、立場等、)が建っていた、
その土台に、故障個所がみつかり、修理 (うつ病) が始まった。
なので、建物 (能力等、、)を持っているけれど、今は使えないのです。
この間、まわりにいる家族は、うつ病のひとに、将来のことを含め、
一般的に前向きと思われる話題は、絶対にふらないでください。
本人は、わざわざ、うつ病になって、今までの自分をリセット⇒再調整
することに目的があります。
身近にいる方は、ただ、今、ここにいる、ここに在る、話題、
今日のごはん、とか、さしさわりのないことだけを話してください。
ご家族は、気長に、また、ご自分が疲れないよう、時々別件で楽しみを持っている
ことは絶対必要です!!
③ その後、、過去のことについて、強い感情がでてくる可能性があります。
よくあるのは、子供時代の親に対しての気持ち、ああしてくれなかった、
とか、不本意に怒られた、とか、、、理不尽なことについての圧倒的な怒り。
また、結婚生活での、パートナーに対する圧倒的な怒り、絶望感、、
職場のひとに対しての怒り、、、
あるいは、理由が不明の場合、過去世までさかのぼることもあります。。。
感情がでてくるのは自然なことです!!
怒りがでてきたら、安全な形で表現するのをおすすめします。
車の中でひとりでいるとき、叫ぶ、、 ふとんの中で叫ぶ、、
また、画用紙に、黒いクレヨンを使ってグチャグチャに書きなぐる、
めちゃくちゃに体を動かし踊る、、 等もいいです。。
どんな感情がでてきても、今まで貯めこんでいた、いらないものを、排出
しているだけです。
どれだけ脅威に感じても、それでも、大丈夫です!!
④ 貯めこまれた感情の排出がだんだんすっきりしてきた場合、
本当は自分はこうしたかったんだ、、というのが、でてきます。。
ここで、失っていた自分のピースを取り戻していく作業ができます。。
ほんとうに好きだったもの。ほんとうに言いたかったこと。
ほんとうの自分の気持ち。。
また、自分の感情と、ほんとうは、自分ではなく、親の持っていた感情等、
そういった区別がついてくるかもしれません。
自分と、自分以外のひと、の境界線がはっきりしてくるでしょう。
役割をこなすことで、常に固定化された反応にいた人は、そのからくりが
理解できてきます。
そういう理解がひとつひとつ起きたら、大事にしたいですね。。(^-^)
ここで、自分自身とのかかわり、自己認識が変容してきます。
もっと、ラクなものになっていきます。
たくさん、ことばにしたり、絵をかいたり、手作業で何か作ることも、
自分を知るための、役にたつかもしれません。
ここでは、話しをさえぎらず、温かく、ただ聞いてくれるひとがいてくれると
いいかもしれません。
この③④ は、交互に、よく起きます。
⑤ ごく身近にいる人に対して、自己表現が変わってきます。
自分自身でいることにラクになっていった人は、今度は、ごくまわりの人に
対して、自分自身を、より、自然に表現できるようになってきます。
その人についての、思いがけない発見、変化が、家族の中、身近な人の中で
ありそうです。
⑥ 家族以外の、身近な人、友人等、への自己表現が変わってきます。
もっと、ご自分らしくいられる表現になっていきます。
もっと、自己主張したり、気にそまなかったことをキラクな気持ちで断ったりできます。
からだとこころがしっくりつながっている感覚が強くなっていきます。
すると、だんだん、からだは動きたくなってきます。
これは不思議です!! (^-^)
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この段階にきてはじめて、、やっと、社会復帰、も視野に入ってきます。
もとの職場に戻る方でしたら、、、
0 最寄駅まで行く
① 通勤する電車を見るだけ
② 電車に乗ってみる。
こんなところから、少しずつ、ほんのほんの小さな階段を上るように、リハビリが
できていけばいいですね。
まわりのひとの理解がありますように。
あるいは、新たな自分のニーズに目覚めて、全然違う仕事に導かれるように
行くひともいます。。
どのみち、どのひとも、より、自分らしく生きていくことができますように。
せっかく、たいへんな思いをして、うつ病になったのですから、調整後は、
本当に!!! 幸せになっていただきたいと思います。(^-^)
以上は、私の体験、家族の体験、また、友人、クライアントさん方の体験をもとに
私が思うままに作成させていただきました。
また次回、うつ病について、、書かせていただきます。
今日もおつきあいくださりありがとうございました。
燃え尽き症候群とは。。2009/1/13
2009.01.13 | コメント(0)
愛するみなさま
こんばんは。
みんなのヒーリング・ルームへようこそいらっしゃいました。(*^。^*)
あなたを大歓迎します。
さて、今日は 燃え尽き症候群 について、お話させてくださいね。
ある特定の役割をこなすことを最重要課題とし、ほかの活動や価値をほとんど
顧み(れ)ない時期を続けますと、、
人間はだんだん閉塞してきます。
一時期、仕事が非常に忙しかった、けれど、それが終わったら、自分の
大好きなことで ストレス発散 できた、でしたらバランスはとれると思います。
ですが、、『個人的なわたし』、という部分を抜きに、
固定化された役割をひとすらこなし、すべき反応だけをしていったら、、、
きっと、いつか、燃え尽きる と思います。。。
燃え尽きて しまうと、たいてい、うつ、が一緒にきます。
何をする気にもならない、
怒りや悲しみ、といった、強い感情がいきなりこみあげてくる、、
もしくは能面のような表情になってしまう、、
動けない、、
ここまできますと、、
この方はどうしても、ご自分のそれまでこなしてきた役割から一歩
退いて、、
自分の再生のための時間をとらなければならなくなります。。
ひたすら休む、、、
話を聞いてほしいときは、穏やかに、口をはさまず聞き役になってくれる人が
必要になるでしょう。
話の脈絡などどうでもよく、、ただ、だらだら、と、内側からあふれてくる
ものをただ、ことばにしていく、という作業も効果的かもしれません。
こういう状態のご家族がいらっしゃった場合は、その方が休めるように、
最大の注意を払ってさしあげることが何よりも重要です。。
うつ になんてならなければよかった、、とは、よく聞くことばですが、
(昔、私もどれだけ思ったことか、、)
うつ にならないで、そのままのモードでいかないほうがいいから、
うつ になって、ストップをかけられた、
という考えを一考してみる価値はありそうです。
(もしくは、これ以外の理由で起きることもあると思いますが。。)
とにかく時間をじっくりかけ、いつ治る、などということは気にせず、
毎日を淡々と、なるたけお休みモードで過ごす、、、
役割意識が非常に強い状態になっている方、また、休むことを状況が
許さないような場合には、
休むことをとてつもなく難しく感じられるかもしれません。。
そのうち、休んでいた種から、小さな葉がほんの少しずつでるように、
ほんの少しずつ、
自発的に、動きだしたくなる日がきます。
それはいつかはわからない。。。
そして、その時、もっとその方らしく生きるという、別の選択の可能性が
一緒にやってくるでしょう。。(*^。^*)
ここまできたら本当にすごいことです。。
ということで。。
今、燃え尽き症候群 や、うつ の時期を過ごされている方、
どうぞ、じっくり、じっくり、本当に小さな一歩ずつお進みくださいね。
必ず、あなたの時代がきます。(*^。^*)
今でないだけです。
愛をこめて。。
