ひとりでがんばりすぎず、どうしてもつらかったら、誰かにヘルプするべし!

愛するみなさま

今日も、あなたがいてくださることを感謝いたします!^^)

ええと。。最初はへんな話からします。

<むらはちぶ>、ということば、昔からあります。

これ、、何らか問題がおきて、ある家族だけ、村全体のコミニュティではおつきあいしないようにしよう、といった意味でした。

<八分>、とは、80%のことです。80%あなたとはつきあいません、という意味です。

では、あとの20%は? つきあいます、という意味です。

この20%とは、意味があるんです。

これは、出産と葬式です。

出産と葬式は、ひと家族だけではどうにも対応しようがない、みんなで支えるべきたいへんなイベントなんです!

なので、その時は、みんなで助け合いますよ!という意味になります。

人の生き死に、というものは、エネルギーのいる、手がかかる、たいへんなことなんです!

<ここから、必要な方へのメッセージ。>

あるご家族に、赤ちゃんが生まれようとしている時。まわりから、ありとあらゆる必要なサポートがくるといいなあ、と、思っています。

出産準備金の足しにと、妊娠中の人に、友人からお金を包んで渡すのもいいことでしょう!

(日本的な、”お返し” の習慣は、この場合、とっぱらっていただいて! ^^)ノーお返し!!! )

お互い、”もらいっぱなし”の時があってもいいのでは、と、思います!

または、それが可能なら、おじいちゃん、おばあちゃんの世代からの援助をいただくのもいいのでは、と思います。

何かが必要な時は、まわりにいる人たちと、ありていにコミニュケーションとって、必要なものをシェアできたら、生きるのが、どんなに、たやすくなるでしょう!

いつでも必要条件を自分(たち)だけで満たすのがいいことだ、それは大人として自立していていいことだ、、という考え方があります。

その一方で、それができない、どうしても必要な時は、<助けて>と、誰かにヘルプを求めるのも、自分のために必要なことだと思いますよ!

何かの事情ができて、一時的にお金がない時も、人生の一時期あるかもしれません。

それを、コミニュケーションによって、まわりの人たちと、シェアしあって、生き延びたらいいのでは?

ある時、誰かの不足を満たすため、お金を融通してさしあげたなら、、後年、別の時に、その人から、とても役立つことを受け取る可能性はありそうです。 バランスですから。

天使が私に言いました。

<にんげんってへんなの。みんなで助け合えばいいのに。みんな、こまった、ひとりで解決しなきゃ、、って、うめいている。。その隣にいる人に、ヘルプするなら、スムーズにいくかもしれないのに! 助けてくれた人には、いつか、別件で、助けてあげればいいのに。 今は、協力すればいいのに。 そっちのほうがいいよ!>

神様が言いました。

<ファミリー(つながりのある人たち)全体で解決がつくことなら、いざという時、お金や情報、技術、時間、手間など、必要に応じて、融通しあえばいいではないか。 <困る>、ということは、コミニュケーションを磨く、協力しあえるチャンスだぞ! >

誰かを助けるばかりの人もいないし、、助けられているばかりの人もいないです。

旦那さんがフルタイムで働いてくれて、お金を稼いできてくれる、私は何もしていなくて、、と、うめく専業主婦がいたとします、、、

彼女は、疲れて帰ってくる旦那さんのために、おいしい食事を作っていて、洋服を洗濯してあげて、、、ちゃんと旦那さんに貢献しているのだから、それでいいではないですか! うまくいっているんだと思います!  単に胸はって生きていたらいいだけです!^^)

じっくりのんびり生きたい人はそれでいいんです!

とにかく。。

<助けて>をいうべき時は、いいましょう! 悪びれずいいましょう。言ってわかってくれそうな、助けてくれそうな人に言いましょう。

そんなことを言ったら、自分の対面が、とか、プライドが、、などと、そういうのは、私は、腹をくくったら、どうでもいいことだと思います。

(しぬ前に、<私はあの時、自分のプライドを守って、助けてと言わずに、ひとりで耐えたのはえらかった>などと、思う人はいません! むしろ、<あそこまで耐えなくてもよかったのでは?自分はかわいそうだった>、、と、涙がでるかもしれません。。。)

<自分を助ける>ミッションを何とかできた自分はえらい、と、思いましょぅ。

一方、、<助けて>を言われた側なら、できる範疇で、何か自分のもっているものをシェアしましょう。

しかし、もしできない時は、<できない>をきっぱり言いましょう。でも、その人が自分がピンチである、というだいじなことを、あなたを信頼して話してくれたことを、尊重して、他の人にはそれを話さないようにしましょう!

今、助けられていることをすまなく思う人は、後日、助ける側に回ればいいだけの話だ。

そういう機会が何らかあるだろうから。 そういう時になったら、笑顔で、以前助けてくれた人を助ける側に回ればいいだけです! 

誰かを助けたら、それが、まわりまわって、あなたに、よいこととしてかえってくる。^^)

それが、<情けは人の為ならず>という意味だ。

へんなプライドはすてよう。

ほんとうに必要なものをこそ!守ろう!

あなたに愛をこめて。