人生いろいろ。みんなオールマイティじゃない!あなたのよさがある!

愛するみなさま

今日もあなたのお役をしてくださりありがとうございます!(*^^*)

生きていくとき、様々な課題が起きてきます。

同じ状況にいても、あなたと、他の人たちとの感じ方、考え方は全然違うかもしれない。

人は、喜び方、憧れ、また、悩む方向、内容すら、それぞれ個性的です。

どんな時代にも若者がいて、老人がいて。

たとえば、

<今の若者はわかっちゃいないんだ!俺たちのころは、、、>なんていう老人のうめき声は、江戸時代でもあった、、、、平安時代でもあった、、

初恋に胸ときめかす乙女の憧れもあり。。

冒険したいと思う青年の望みもあり。。

ありとあらゆることがあった。。

1000年前の人も、10000年前の人も、事情状況は違えど、今の人と同じように感じるところがある人間だった、、を、おもうと不思議な気持ちになります。

いのちは、脈々とつながってきているのです。。。。

かつて、私が南インドに滞在していた時のお話を。。

冬であるはずの1月でも、日中30℃超え、、2月終わりには、35℃超え、、、

それからさらに、4、5月は最高に暑い、、連日40℃以上の日々になり、、、(私は途中で帰国しましたが、、)

連日45℃以上の気温で、、、、果たして、どうやって生きれるのでしょう?

南インドの人たちは、そんな過酷な気候の中でも、コメを年3回作って、生きてきました。。

彼らの皮膚はとても黒くなり、鼻は丸くなり、テルグ語で、がんがんしゃべっていました。。こころにあることは全部、言葉にしているんじゃないの?というくらいの勢いで。。

で、、、そういう気候の中、日本人女性である私が入ると、、、インド兄から、よく言われました、、、<ジャパニ(日本人)の肌はスィートだ! やわらかすぎる!>

だから、ここでは、どんなシーンでも弱いだろう、、というのです。。。。

私は、強すぎる日差しを避けるため、つばの広い帽子を、目深にかぶり、白いパジャマクルタという衣服に、白いショールをつけて、、それでも、外にでている手足は、日焼けしていきました。。

さすがの南インドの人たちも、気温50℃まで行くと、死者が多数でてくる、、、、、、

私は45℃までは体験しましたが、50℃はないです、、、、、、、きっと、恐るべき暑さだと思われます、、

その一方で、日本人はある程度の寒さには耐えられる。

これら、連日45℃でも生きてきたインド人には、日本の18℃くらいの寒さでも、寒すぎて人が死ぬかもしれません、、、代々、暑さの耐性に特化して適応させてきたDNAは、同時に、寒さの耐性は持たないからです!

強い、、、といいますけれど、、、全部の状況、条件に、オールマイティに強い人はいません!

ある特定の条件には強くとも、それ以外の条件には、むしろ弱いかもしれない、、は、定石です。。

(ほかの人が、自分よりはるかに優れたように思われ、自分なんか、、、)と、いった心境になるのは誰しも多かれ少なかれあることと思われますが、、

そんなふうに思う時こそ! 

ある程度のつりあいをもって、ものごとを客観性をもってみる、俯瞰してみてみる、、と、冷静さを取り戻すことができそうです。 (*^^*)

あなたの悩みを、歴史上、同様に悩んだ人たちもいるでしょう。

ただ、その悩みがあるからこそ、その視点から深めてきたことがあるのはそうだと思われます!

それについて、ああでもないこうでもない、といった体験、対話、思考、実験や失敗も含めたフィードバック、、、など、蓄積をし、

自分なりの答え、方向性ができて、、そのうち、、この世の同じような悩みで悩む人たちのために何かできるかも、、とまで気がついた時に、

それが、ライフテーマとして結実していく、、はありそうです。

(*^^*)

それも意味がありそうです。

今の悩みがつらすぎて意味なんかない、、と思うなら、なおのこと、

<ここにこめられたギフトの部分が、明らかになりますように!>と、祈るなら、それが表れてくるのでは。。

あなたの大切な人生、すばらしい意味ある、有意義でハッピーな人生でありますように!(*^^*)

あなたに愛をこめて! (*^^*) アナナス

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