自己否定からの撤退!すでにできていることに対してオッケーと言い切ろう!

愛するみなさま

今日も、あなたのお役をありがとうございます!(*’ω’*)

今日は、ある方のお話を。。

彼は、40才男性。当時関西在住。Tシャツにジーンズ。リュックを背負い。

メガネをかけて、いかにも人の好さそうな印象。

私は、この方と、お話する機会があり。。

彼は当時、あるスピリチュアルなグルに心酔している時で。。。

そのグルはすばらしいけれど、自分は、、と、いちいち比較、自己卑下するようなところがあって。。 ちょっと気になりました。 ^^;)

私とお話していた当時、彼は無職だということでした。

さらに聞いてみると、

少し前まで、彼は、田舎で、カイロプラクターの治療院(他にも何か国家資格を持ち、保険適応だったらしい)を経営していたそうです。

彼のところには、たくさんのおじいさん、おばあさんが、患者さんとして来ていて。

ほどなくよくなっていく人。何年も通い続け、あまり変わらずだけれど、あんたが好きだから来るんだ、という人たちと。。とにかく、彼の人柄で、好かれたろうことはわかりました。。

しかし、、彼は、このよくなっていく人たちのことはあまり気にかけず、あまりよくならないんだけど通ってくる人たちに対して、ざいあくかんを感じ続けたそうです。

じいちゃん、ばあちゃんが、通い続けたいのは、本来の治りたいから、という目的だけでなく、、

私がおもうに、、、他の副次的理由(センセイの笑顔が好き、自分だけに一生懸命施術してもらえている時間がうれしい、、、この場所が他の人たちとの社交場になっている等)あったと思われるのですが。。

誰か患者さんのばあちゃんがお茶入れて、他の患者さんの差し入れの、おせんべいや、まんじゅうを、食べながら、センセイ(せっせと働いてる)と患者さん方、みんなでおしゃべりしている光景なんて楽しそうで。。^^)(それぞれ、身体のパーツに不調あっても、みなさん、基本、幸せそうな??? ^^)

とにかく、、彼は、あまり治っていかない患者さんたちに対して、自分が不出来で至らないから、と、罪悪感を増大させていき、、、結果、治療院を閉めることに。。。(じいちゃん、ばあちゃんたち、大ショック。。。><))

そして、彼は、ほどなく、今心酔しているグルに出会い、そのグルの教えを守る生き方にシフトしたと。。。。彼は、グルの話をする時は、ありえないくらいうれしそうでしたが、自分の話に戻る時は、それに比べ、何もできない僕、、と、つらそうでした。。。

その時、同席していた誰かが、ふと、彼に健康相談をしました。

すると、彼は、カイロブラテックの知識から、すらすらと、こうしたらいい、、等のアドバイスをしていきました!

人の役にたててるじゃん!!! すごいじゃん!!!いんだよ!

私がおもうに、、、

その治療院、、閉じない選択もあったのでは?

彼は、カイロプラクティックに出会い、それを学び、治療院をもてるほど、宇宙から応援されていて!しかも、たくさんの患者さんが押し寄せて、、、

お役にたてているのは確かなんだから、それは続けてもよかったのでは???

この方の場合、人さまへのミッションがあり、こうしたい、があり、それが、カイロプラクティックの治療院として結実していたのですから、、それはそれですばらしい世界だったのでは?

自分が理想としていることが、100%までそうならなくとも、60%でも、80%でも、できているなら、そのできている部分について、<よかったね!>と、思って、認めるのもいいことなのでは?

彼はそのあまりうまくいかない?と、うめいていることに対して、追及していったり、あるいは、ちょっとお休みしたり、よそ見したり。。。。。。

ある人には、追及を続けることが、ライフワークになったり、、あるいは、別のことで寄り道していたら、もっといいものに出会っちゃった!とか、 あらら、ひとりでは解決できなかったことが、重要な協力者がでてきて、一緒に飛べちゃった、、、、とか、、それぞれの一番いい展開があるでしょう!(*^^*)

グルに従う在り方については、、そのひとの生き方なんでしょう。

ただ、、そのグルのやっていることだけがオッケーであり、それ以外は絶対ノーと否定するのは、なんだか????なんていうふうに思ってしまっただけでした。

<わたし>というひとりの人は、希望、喜び、悩み、悲しみ、課題、ぜんぶ、含めて、たったひとりしかないオリジナルないいものなので! その、<わたし>というエッセンスを大事に生きていくのがいいと思います!!!

今のあなたはすばらしいんです!!!

人生いろいろ、、上等です!魂さんのやる気があるからそうなんでしょう!!!

あなたに愛をこめて!(*’ω’*) アナナス