ある程度の社会的したたかさのススメ

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます!(*^^*)

今日もあなたのお役をありがとうございます! (*^^*)

ある程度の社会的したたかさのススメ

ある程度の社会的なしたたかさ、みたいなものを、

発達させることはいいことだと思います。

あなたに質問

たとえば、食事の支度が整って、さあ、これから夕食食べよう!

という幸せな瞬間、

まったく関心のない、セールスの電話がかかってきたら、

すぐ、切りますか? 話にとりあえず付き合いますか?


イヤだなあ、ご飯食べたいのに、と、思いつつも、

相手の電話に懇切丁寧につきあってしまう方もいます。。。

そこまで<いい人>しない選択もありますよ?

という話。

この場合、かかってきたセールスの話に関心がないなら、

<今食事中なんで。失礼しますね。^^>って、きっぱり言って、

電話は静かに切るのもありでした! ^^

↑これができる人ばかりではないのを知っています。


昔知人だった、ある80代女性は、

<いつも家長の命令を聞くように、いい人であるようにしつけられた>そうで。

この方は、誰か知人から電話がかかってくると、自分からは

受話器を置くことができなかったそうで!

彼女は、高齢ですから、寒い日など<トイレに行くから切るね>

の一言が言えず、わかってくれない相手に怒りをため込んだまま、

相手の話が終わるのをひたすら待っている、、3時間もそれ以上も、、、、

そして、、受話器を握りしめたまま、我慢できず、おしっこをもらすことも

あったそうな。。。

相手がやっと、電話を切ってくれたあと、下半身を濡らしてしまった

ことに対してもいかりが。。。。

><)。。


彼女が、<私の状況を察しもしないニガニガしい相手>の話をするのを聞いて、

非常に面喰った私は、

<長くなったから電話切るね>って、簡単に言って、

切っちゃえばよかったのに???>と、言いました。

すると、彼女は真っ青になり、驚愕して!!!!!

そんなふうに思ったことなかった!!!!!!

私から電話を切ってもいいのか!!!???>

私はその答えにこそ!驚愕しました。。。。。。。。。。

今まで、ノーと言えないで生きてきたのですか!?!?

いい人でいなくちゃいけない、

私のせいで、誰かの気分をこわしちゃいけない

こんなふうな感じ方が強すぎると、ほんとに、その時の状況に

振り回されます。。。。。。。。ううむ、、です。。。。。。

いつもいつも誰かのニーズを満たしてあげるのが

<善い人>、ではありません!!!!!!!

それだと、自分がかわいそうです。

人の気持ちがわかる優しい人であることはいいことです。

しかし、

自分がまったく望まない時に、人の要求を、何でも受けつけなくちゃ、

なんて無意識に思っていたとしたら、それは<易しい>になっていないか?

この2つは、違うものです!!!

相手に、ノーと言うべき時に、きっぱり、罪悪感なしで

言うことは、自分にも、(結局のところ、相手にも)いいことです!(*^^*)

なので、たとえば、セールスの電話がかかってきた時など、

個人的に何の含みもないので。

<ああ!、、その件、関心ないので、電話切りますね!スンマセン!>

などと、キラクに断る練習ができます! ^^

小さなところから、ノーを言えるようになれば。

次は、もうちょっと大きなシーンで、ノーって言えるでしょう!

(電話をかけてきたセールスの相手だって、見込みがまったくない人から

早々にノーと断られるほうが、次の見込みあるかもしれない他の人に

とっとと電話かけられるでしょう!^^)

この話にぴんときた方!

ノー、の筋力を鍛えるのはいかがですか!?(*^^*)

あなたのために!!!!!!!

とてもまじめで、人の気持ちをものすごく大事に生きている人は、

自分がつらくならないようにしていただきたいです。

(優しい人は、まず自分を!大事にしてほしい。><)。)

こういう人からしたら、ちょこっとnaughty(わるいこちゃん)みたいな部分も、

地球で、人間していく時、培うほうがいいのかも。。。

それが、ある程度の社会的なしたたかさだったり、機転だったり。

地球を生きるスキル、みたいなものなのかな。。。

などと、私は思う次第でした!(*^^*)

あなたに愛をこめて。 アナナス

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